数学10月④東大過去問

こんにちは、スタッフAです。
今回も東大の過去問を扱いました。
以下、学んだことを整理しています。

東大入試の数学では、必ず簡単な問題から解く
試験時間に余裕のある時間帯に、焦らずに簡単な問題を解くことを心がける。
全4問を均等に4で割って25分ずつ使用しない。
関数にはf(x)などの名前を付け、明確・簡潔に。
解の配置は、y座標がどこを通るか検討している。y座標でグラフの場所を特定している。
図示の際に、接するかどうか調べる部分は書かなくてもよい。スペースがあれば書く。

2020年第1問
条件2はほとんどの受験生が初見。
15分以上考えるようであれば、飛ばす。

2019年第2問
図示はコスパが悪いが、図が簡単なので、ミスなしで解きたい問題。

2018年第1問(2)
(1) が解けなくても解ける問題。
(2) (1)より(2)の方が簡単なこともありうる。
すべての問題を最後まで目を通すこと。

2013年第1問
良問。この問題で使用するレシピは他の問題に応用が利く。
解の公式はやむを得ず使うもの。なるべく使わず、解と係数の関係で攻める。

2012第4問
前半で解の公式を使う珍しい問題。
しかも、それを代入するなんて。

ただ計算するだけの過程は、答案に書かなくてよい。だから、1/12公式の証明も、途中を省略できる。
「これを計算すると」などと記し、省略するとよい。

今回扱った問題を1問だけ紹介します。

スクリーンショット (439)

 

スクリーンショット (440)

次回は、解の配置です。

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