★ブクマ推奨★(出願中は毎日更新!)東大の足切り出願速報、ライン予想、結果の考察など【2026年版】
平井基之(敬天塾塾長)東京大学理一・文三合格。大手予備校で東大受験専門コースを担当し、集団・個別指導の豊富な現場経験を持つ。
地方出身で情報不足に困った経験から、情報格差の是正のために多くの東大受験に関する情報を無料で発信している。
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東大の足切り出願速報と足切りライン予想
本稿は、東京大学の入学者選抜における第1段階選抜(いわゆる「足切り」)の点数について、出願期間中、毎日更新しているものです。
東大の足切りラインを最も正確に予想する方法を元に、東大が発表する出願数と考察、過去データから、足切りライン予想しています。考察に使えるような各種データは、こちらに貼ってありますので、必要に応じてご覧ください。私の予想に対する態度を知りたい方は平井の足切りライン予想の仕方についてをご覧ください。アメブロでは、足切りに関する個人の意見を好き勝手書いてます。
個人でやっているため、誤字や入力ミス、認識を誤っている点などあるかもしれませんが、コメントなどで指摘していただければと思います。
過去年度の記事は、こちらから探してご覧ください。
2/11 足切りライン発表
こんにちは。本日、足切りラインの発表がありました。

さて、私の予想との違いはどうだったのでしょうか。まとめた表はこちらです。

文系の予想は概ね当たったと言ってよいのではないでしょうか。
細かいところでいうと、文Ⅱの点数が思ったより10~20点ほど高くて驚きましたが、一応予想範囲内でした。文Ⅲもちょっと高めでしたね。
理系は全然当たりませんでした。
現時点では、なぜこんなにズレたのか全然分かりませんが、とにかく外れました。
理Ⅰは820くらいまで上がるかもと構えていましたが、実際は予想の下限よりも下の点数となってビックリ。
一方、理Ⅱは予想の上限よりもずっと上になりビックリ。理Ⅱの出願人数はかなり少なかったので、正直予想外です。
低い点数の人は理Ⅰばかりに出して、理Ⅱにはそれなりの点数以上の人ばかり出したってことでしょうか。
そんなことあるのか?と思っていますが、実際にそうなっているのだから、まずは受け入れようと思います。
理Ⅲは母数が少ないのでブレやすいとは言え、予想よりかなり下でした。予備校予想もブレブレでしたし、当てるのが難しいですね。
この現象について、何か考察している方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。いずれにしろ外してしまったので申し訳なく思っています。
来年もやるつもりではありますが、予想方法を変更する必要があるんでしょうか。考えてみます。
最後に、足切り通った方、おめでとうございます。2次試験も力を出せますように。
2/4午後 文Ⅰ以外は去年と同数程度に落ち着いた
最終発表です。

文理分けて見ていきましょう。
文系

特に注目するポイントは文Ⅰです。
共テに入ってからもっとも出願数が倍率を超過しています。順当に考えれば足切りラインは高くなります。
去年より100人多いので、去年並みの点数(700点台前半)にはならないかなという印象。あとはどこまで高くなると見積もるかという話になります。
ここで勘に頼ることもできますが、僕の手持ちには15年分くらいのデータがあるので、それを見てみましょう。
最近は公開していませんでしたが、2010年以降の文Ⅰのデータです。

これを見ると、2011年とか2012年は350~400人も超過していたんですね。こんなの今起きたら怖くて仕方ない。
2019年や2020年にも200人超過しています。
ではこれらの年に足切りが高かったかというと、2011年2012年はさすがに80%近くになっていますが、2019年2020年は70%未満でした。
そう、意外と高くならないんですね。
昨日の考察ではここまで深くやっていなかったので、文Ⅰの予想を750~800点としてしまいましたが、データをちゃんと見ると、もう少し下げて良さそうです。
とは言っても、去年は71.7%なので、これも踏まえると、私の予想は710~740点くらいにしておきましょう。正直もっと高くなる可能性もあると思っていますが、「主観を込めずにデータから」というのがモットーなので、感情に左右されずにこうしておきます。
昨日の予想に関しては、ただ単に僕がデータを見ていなかったということなんですが、図らずとも煽った形になってしまい申し訳ありません。
文Ⅱはというと、去年とほぼ同数なのでこれを優先的に参考にしつつ、過去データも見ると、恐らく710~750くらいなのではないかと思います。過去のデータを見ると、文Ⅰより文Ⅱの方がちょっとした数字の増減に敏感に反応するようなんですよね。文Ⅱで100人以上超過する年も珍しいので、幅を持たせてください。
文Ⅲは、結局去年や一昨年より超過していないんですよね。でも、一昨年は70%を切って、去年は77.4%もありますから、全然分かりません。
今年は書かなかったような気がしますが、文Ⅲは出願数との相関係数が小さく、予想が難しいのです。
最後はある程度勘になってしまいますが、760~790くらいではないでしょうか。
ということで文系をまとめると
文Ⅰ:710~740
文Ⅱ:710~750
文Ⅲ:760~790
としておきます。
なお、何度も書きますが、共テの難易度など他の要素は一切考慮していません。しかし今年は情報や数ⅠAの難化もあり、皆さん点数を取りづらかったようです。するともう少し足切り点が下がるのではないかという予想もできます。もし共テの難易度を考慮する場合は、各々が思うように下げて予想すれば良いと思います。
理系

理Ⅰは最後にあまり伸びず、去年と同数程度に落ち着きましたね。最後2日で大きく伸びました。
去年と同数ということなので、予想もそれに従い、780~820点としたいと思います。
理Ⅱは、出願数がかなり少ないですね。過去をみても、こんなに出願数が少ないのは珍しいです。
過去には70%程度まで下がったこともあるようです。ということで、予想としては700~740点としておきます。(ちょっと大胆ですかね)
理Ⅲも去年とほぼ同数ですね。ということで740~780としておこうと思います。
以上まとめると、
理Ⅰ:780~820
理Ⅱ:700~740
理Ⅲ:740~780
としておこうと思います。
なお文系のところにも書きましたが、この予想は共テの難易度など他の要素は一切考慮していません。
今年は情報や数ⅠAなどの難化もあり、皆さん点数を取りづらかったようですから、もう少し足切り点が下がるのではないかというご意見もあるでしょう。もし共テの難易度を考慮する場合は、各々が思うように下げて予想すれば良いと思います。
以上、今年の予想でした。あとは当たるかどうか、発表を待ちましょう。
2/4午前 昨夜と変更ナシ
最終日は午前10時にも発表されるので、こちらも待機。
一応画像を貼っておきますが、数字は変更なしでした。ということで、分析自体は昨日と同じです。;

なお、コメントでご指摘があったのですが、理Ⅲの定員が97人に変更されていたようです。
出願期間の直前には確認したんですが、いつの間にか2名増えて97人に変更になっていたようです。とすると、去年と同じ定員になり、倍率だけ下がった状態になりますね。
但し、この変更によって足切りに引っかかる人が5人減るだけなので、足切りラインに関しての予想は、ほぼ同じか5~10点下げるくらいになると思います。
Excelの表は修正したので、アップしておきます。(文系は昨日と同じ)

2/3夕方 全科類で足切り発生が確定!文Ⅰと理Ⅰが高くなりそうか?
さあ、今日の数字で大方が決まります。見てみましょう。

まず大事な点として、全科類で倍率を超えた出願がありましたので、足切りが発生することが確定しました。
この記事を読んでいる人にとっては常識かもしれませんが、過去には足切りがなかった年もありますので、足切りがあるのは当たり前ではありません。
では、実際にどのくらいの足切りラインになるのか。
過去と比較してみましょう。
※明日は午前10時にも発表がありますので、その数字を見てもう少し精度の高い予想をしてみたいと思います。
文系

昨日の時点で出願が激増していて、本当に怖かったのですが、昨日から今日の伸びは落ち着いた感じでしたね。
文Ⅰが200通で多めではあるものの、文Ⅱは120通くらい、文Ⅲは140通くらいなので、低い水準でした。
上の表の「足切り発生まで残り」の列をみると、今年のところだけ数字が入力してありますが、これが今日の時点で倍率から超過した分です。つまりすでに文Ⅰでは、171人程度が足切りに引っかかることが確定している、ということです。
文Ⅱは70人超過、文Ⅲもほぼ同じで69人超過しているのですが、今日から明日まででまだ出願数が増えます。ということで、今度は「ラスト1日の伸び」の列を見てみましょう。
すると、例年最後の1日で大雑把に50通前後くらいふえているようです。すると、文Ⅱと文Ⅲは100人強が超過するくらいに落ち着くと思うので、文Ⅱも文Ⅲも大雑把に言って去年とほぼ同じ水準になるでしょう。
文Ⅰはめっちゃ超過するので、共テになってから参考になるデータがありません。
ということで、現時点での私の予想ですが、
文Ⅰ:750~800点(正直、よく分からない。)
文Ⅱ:740~770点
文Ⅲ:750~800点
くらいでしょうか。(僕の予想は、明日の数字を見たら、また変更になります)
予備校予想と比べると、文Ⅰがだいぶ高くなり、文Ⅱはやや高いくらい、文Ⅲは同じくらいになりましたね。
私は共テが難化したことなどは一切考慮していませんので、考慮すべきだと思う人は、私の予想よりやや下になるでしょうが、それは各自で行ってください。
今から出願する人なんてほとんどいないと思いますが、結構高くなってしまうと思うので、避けるのも1つの選択肢だと思います。お気を付けください。
理系

昨日から理Ⅰがものすごく増えました。なんと500通近く。これはなかなか見ない数字です。
これによって、現時点で理Ⅰは125名超過しています。そして、ラスト1日では50~100通伸びていることを考慮すると、超過は200名前後となるでしょうか。
但し、去年とほぼ同数ということを考えると、足切り点も同じくらいになるという予想もできますね。
理Ⅰと迷う理Ⅱですが、こちらもたくさん伸びて440通くらい。超過は50人くらいですね。ラスト1日の伸びは理Ⅰよりやや多いですが、
それでも、現時点では理Ⅱの方がやや足切りが下がりそうだと予想できます。
理Ⅲはというと、去年より少し少ないくらいです。しかし理Ⅲは定員と倍率が下がっているので、25人分の受験資格が削減されてしまってますから、
これを考慮すると去年よりやや多い出願くらいとみなしてよいでしょう。
ということで、去年より少し高くなるという予測ができると思います。
※2/4午前10時 追記
理Ⅲの定員が97人に変更されていたようです。
出願期間の直前には確認したんですが、いつの間にか2名増えて97人に変更になっていたようです。とすると、去年と同じ定員になり、倍率だけ下がった状態になりますね。但し、これによって足切りに引っかかる人が5人減るだけなので、足切りラインに関しての予想は、ほぼ同じか5~10点下げるくらいになると思います。
理Ⅰ:780~820(理Ⅰに偏ったので、高くなってしまう可能性あり)
理Ⅱ:700~750(明日の数字次第では、もっと低いかも)
理Ⅲ:760~800
くらいと思います。
予備校予想と比べると、理Ⅰはちょっと高めの予想、理Ⅱはだいぶ低い予想、理Ⅲはかなり高い予想となりました。
こんなに予備校予想と違うと不安になりますね。まあ、個人で大した分析もせずにやっているものなので、あまり当てにしすぎずお願いします。
2/3午前 最終局面を分析しやすいように、エクセルの表に行を追加しました。
昨日、文系の出願がすごく増えていて、最後の2日でどのくらい伸びるのかをもう少し分析したくなったので、
いつものエクセルの表に、列を追加しました。
追加したのは、「ラスト2日の伸び」「ラスト1日の伸び」「足切り発生まで残り」の列です。
赤字は、出願締め切りまで残り2日になった時のセルです。
これを見ると、やはり文系では各類で最後の2日で150~200くらいは平気で伸びますね。もっと伸びているところも結構あります。
これに対し、足切り発生まであと約20人、50人、70人なので、例年通りの動きをした場合、足切り発生は確実だし、大幅に超えることも予想されます。

理系では、2024年と2025年の理Ⅱが、最後の2日でものすごく増えていますが、多いのは300通くらいの伸びですね。
残り人数も350人、390人ということで、足切り発生ナシの可能性が結構あるのではないでしょうか。
理Ⅲは残り2日で100~140人くらい伸びているので、足切り発生になるでしょう。
もちろん、これは現時点の予想なので、最終的にはどうなるか分かりませんが、現時点での分析ということで参考にどうぞ。

2/2 文系は足切りが非常に高くなるかも!理Ⅰと理Ⅱは足切りナイかも。
ついにこの日がやってきました。
何度も告知してきたように、最も大事な週明け月曜日。と同時に、今日が消印有効日。
では、まずは数字を確認しましょう。

まずこれを見て分かることとして、文系はどれも倍率に迫りそうになりました。
まだギリギリ足切りが発生しない出願数で耐えていますが、恐らく倍率を超えて足切りが発生するでしょう。
過去との比較をすれば、それが分かります。

今回から表の一部を赤字にしました。これは締切の2日前という印です。2025年から出願の締め切りが2日前倒しされましたので、出願期間が短くなったんですね。そこで、あと2日でどれくらい伸びるかを見やすくするために赤くしています。
そう考えると、最後の2日の伸び数としては、
文系で150~200通くらい、理Ⅰと理Ⅱは300通以上増えた年もあります。
これを踏まえて、今日の発表の数字から、あと何人で足切りが発生するかを見てみると
文Ⅰ:22人
文Ⅱ:53人
文Ⅲ:73人
理Ⅰ:353人
理Ⅱ:393人
理Ⅲ:28人
です。
理Ⅰと理Ⅱはやや余裕があり、足切り発生ナシの可能性すらまだあります。
一方文系はもうほとんど余裕がないですから、過去のデータを参考にする限り、足切りはまず間違いなく発生するでしょう。そして、倍率を超過して提出された願書の数もかなりの数に上ることになりますから、その分、足切りラインも高くなると予想されます。
例えば、文Ⅰに注目します。2022年は最後の2日で300通近く出願がありました。これを踏まえて、今年もこれから願書が300通近く提出されたとしましょう。すると、足切りに引っかかってしまう人が300人弱くらい出てきます。これは共テになってからブッチギリで多い人数で、例えば去年と比較した場合、800点近くまで上がってもおかしくない数字です。(もしかしたらもっとかもしれない)。
いや、さすがに800点近くになる可能性は低いような気がしますよ、、、低いはず、低くあってくれ。
文Ⅱと文Ⅲも同様、このままだと高水準の足切りになる可能性があります。文系でまだ出願を待っている方は、東大を避けるか、足切りになるリスクを想定して出願するか、ということなると思います。お気を付けください。
※なお、この考察は、共テが難化したなどの他の影響は全く考慮していないです。純粋に出願数のみを見ています。
一縷の望みとして、もう出願する人の大半は出してしまって、残りの2日間でほとんど増えないという可能性もありますけどね。でも極めて少ないと思います。
理Ⅰと理Ⅱは出願が少なかったので、出したい人はまだ出しても良さそうな気がします。
理Ⅲはもう余裕がないので足切りは発生しますが、例年と比べてとても多いかと言われるとそうでもないと思うので、一番過去のデータが信用できそうな気がします。
文系の伸びに本当に驚いたので、明日の数字が本当に緊張します。
1/30 今日もそんなに伸びてなくて安心。
今日も参りましょう。

どの科類も堅調に伸びていますね。全科類とも倍率1倍を超えました。
※1/31朝8:30追記 画像データの一部が間違っていましたので、修正後アップしなおしました。

まず、過去と比較すると、一番少ないとは言えないものの、どの科類も少ない水準に落ち着いていると言えるでしょう。
但し、理Ⅰだけはちょっと多めかなとも思います。現時点で理Ⅰと理Ⅱで迷っている人は、理Ⅱの方がやや安全と言えるかもしれません。
文系はどこもそんなに変わらないかなぁ。横ばいと見てよいでしょう。
私が今日の数字を見て一番気になっていたのは「3日目の爆増は、一時的なのか、継続しているのか」だったのですが、
どうやら一時的なものだったとみてよいでしょうね。全体の傾向としては、去年までと同様で少なめのまま推移すると思っています。
さて、これで初週の動きが確定しました。
ただこれは序章にすぎません。昨日も書きましたが、大事なのは週明け2月2日の数字です。
多くの受験生が消印有効を気にして2月2日中に出願します。しかしそれでは2月2日の17時を待てません。17時を過ぎても開いている郵便局があれば間に合いますが、少ないですからね。すると、2月3日の17時に発表される数字が消印有効の願書ということになります。これを見るとかなり安心ではありますが、それでも2月3日に出した人たちの数字は反映されていません。郵便局を信じれば2月3日に出しても間に合いますから、特に東京近辺の近場の受験生はそう考えるかもしれません。ちなみに昔調べたところ、合格者の約6割は関東出身です。
2月2日に出す人は、今日の数字で決めるしかありません。
理系のように理Ⅰがやや多いなという場合は決めやすいですが、文系は大差ありませんから困りますね。よく考えて後悔のないよう決めてほしいです。
1/29 爆増は昨日で終わった。例年並みまで落ち着いた!
今日の数字が発表されました!いつも通り見ていきましょう。

今日は予定があって外出していました。外出先で東大のページ見てこの数字見たときは、「うわ!めっちゃ増えてるじゃん!」と怖くなったのですが・・・
過去と比較したらそうでもありませんでした(笑)


4日目の数字を見比べてみてください。
どの科類も大雑把に言って去年と同程度で、2021年や2022年より少し少ないくらいに落ち着きました。
※理Ⅲは過去最少を更新してますが、理Ⅲはいつも独自の動きをするのが定期。
昨日は爆増して、このまま増え続けたらどうしようなんて思いましたが、どうやら初日に渋った人が2日目にたくさん出しただけなのでしょう。
1日で終わってよかったよかった。
と思いましたが、一応、明日以降にまた爆増する可能性もありますから、一応気を付けないといけませんね。でも今日だけは一安心。
さて、2日目が少なくて3日目に爆増した理由ですが、僕のスタンスとしてはハッキリわかること以外は断定しないので、「わからない」となりますが、
考察すらしないわけではありません。
コメントなどで教えてくれたのは、一粒万倍日のせいではないかという説。
毎年載せているエクセルの表には大安の日を黄色いセルにしていますが(あまり大安に伸びやすいと実感はしていないのですが、習慣としてそうしています)
こういう迷信というか、何かにすがる気持ちも馬鹿にはできないのかもしれません。他にも雪のせいで出願できなかった説も教えていただきましたが、これも影響はゼロではないでしょう。共テが難しかったのも可能性あるでしょうし、色々重なったからでしょうね。
それで初日は様子を見たけど翌日に出したと。
こういう一時的な理由であれば、最終的な足切りラインにはあまり影響ないのかなぁなんて思います。全体の東大志願者の人数は変わりませんから、早くだすか遅く出すかの違いの影響でしょう。ま、個人の感想ですので根拠はありませんけどね。
さて、大事なのは週明けの月曜日です。日付でいうと2月2日。
この日は週末に出した願書がたくさん届く日でもありますし、願書の消印有効日です。締め切りは2月4日(水)の必着ですが、例えば遠距離などで到着が遅くなったら怖いと思う人は2月2日までに願書を出さなければなりません。
本当は2月2日の17時の数字を見てから出したいところですが、17時以降に空いている郵便局がないと消印が無効になってしまうし・・・と、多くの受験生が悩む日でしょう。書留速達で出すのがルールですが、書留速達であれば日本の大抵の地域では翌日に届きます。だから2月3日の日中に出しても間に合うのでしょうが、もし遅れたらアウトです。
そして、2月3日の17時の数字が、消印有効中に出した願書が届いたあとの数字ということになります。
この辺りの采配は非常に難しいですよね。リスクをとって3日に出すのか、安全に2日に出すのか。ここは自分で決めなければなりません。心が穏やかではないと思いますが、勇気を出して決めてください。
なお、色々なところで書いていますが、「〇〇点なら足切りが通りますか?」などの質問には答えておりません。なぜなら、分からないからです。
逆に「大丈夫です!〇〇点なら必ず通ります!」と言った方が怪しくないですか(笑)
僕が占い師や予言者なら仕事として答えるでしょうが、残念ながらそういう能力はありません。悩むお気持ちはよくわかるので心苦しいのですが、こちらとしても答えられないので、どうぞご理解ください。
では、また明日!
1/28 3日目で爆増!共テ始まって以来最速のペース
今日も17時に発表されましたね。
早速見ていきましょう。

初見で「めっちゃ増えてる!」と思いましたが、入力して過去と比較してみてビックリしました。


見てください!
2日目の数値としては、2021年に次ぐ出願数ですよね!(理Ⅲ除く)
上記の表で載せていませんが、さすがにセンター時代よりは少ないんですが、共テ以降は出だしが遅い傾向があったので予想外でした。
しかも、2021年とは状況が違います。
東大の倍率が下がり足切りを突破できる人数が200人ほど少なくなっている中でこの増え方です。
数値は2021年より少ないのですが、倍率を加味すれば共テ以降で最速のペースと言ってよいのではないでしょうか。
予備校の予想数値も別に低かったわけではなかったので、全くの予想外でした。
ちなみに理Ⅲは多くないように見えますが、理Ⅲの倍率と定員が去年までよりも、さらに下がっていますから、それを加味するとやはり2021に次ぐペースだと考えられるでしょう。
この記事を読んでいる方や、僕と同様に過去と比較している人は困っているのではないでしょうか。
私の感覚にすぎませんが、センターから共通テストに切り替わった頃から「あれ?なんか傾向が違うぞ」となりました。今回も同様の感覚です。
こうなると予想が難しいです。
今回の出願爆増が、今日だけの一時的なものなのか、それとも明日以降も継続していくのか。
このポイントが注目だと思います。
毎年同じことを書いていますが、怖い人は待つしかないでしょうね。そして東大以外ならどこにするかも、ちゃんと検討しておきましょう。
1/27 過去最少を更新!
今日は17時ピッタリに更新されました!
さっそく数字を見ていきましょう。

これだけ見ると、やや文Ⅰが人気のように見えますが、実はこれ、2日目の時点で過去最少なんです!
では毎年のように、過去の数字と比較してみましょう。

今年から、共テ以降の数字しかアップしないことにしました。というのもエクセルの表がデカすぎて、過去の年度を乗せているとスクショが取れないんですよね。
でも手元にある2010年以降のデータと比較してます。そのうえで「過去最少」だったんです。
出願数は年々出だしが遅れています。
共テで点数が取れて自信がある人は初日などに出願できますが、自信がない人は待てば待つほど安全に出願できますからね。私が推奨しているメソッド(私のメソッドとは言ってない)がかなり流通してきているんでしょう。昔はネットなど参照せずに予備校のリサーチだけで出願していましたから、初日からガンガン出願していたのでしょう。
私は足切りナシが一つの理想だと思っています。
受験生がせっかく頑張って勉強してきた分が、足切られることによって無駄になってしまいますからね。勉強してきた分はなるべく報われてほしいという個人の願いもありますし、
若い人の努力は日本にとっての財産ですから、最適な分配で無駄なく浸透してほしいというのもあります。
そういう意味で、足切りラインが(大きな傾向として)下がっているのは良いことだなぁと。この辺はご意見もあるでしょうが。
今年は共テが難化しました。
そして、去年から東大の倍率が下がり、足切りを突破できる人数が大幅に減りました。そのダブルパンチで、今年の初動がさらに遅くなったのかなぁと思います。
さらに今年から、理Ⅲの定員と倍率に変更があり、第一段階を突破する人数が25人減っています。そのあたりの影響にも注目ですね。
初動が遅いので現時点では何とも言えませんから、足切りが気になる人はあと1週間くらいはゆっくり待ちましょう。
1/27 初日の分は今日発表された。
昨日の数字、発表されないのかなーと思ってさっき開いたら発表されていましたね。
更新日は本日なので、昨日の数字が日をまたいで発表されたようです。ちなみに去年は当日中だったので、去年より遅れたみたいですね。
なお出願は0人でしたが、一応貼っておきます。

1/26 初日は発表なし
さあさあ出願期間がやってきましたね。今年も毎日更新していきますので、よろしくお願いします。
もう私としては、風物詩みたいなもの。ずいぶん長いことやってます。
いつからやってるんだろうと思ったら、2017年からやっているみたいです。かれこれ10年目です。
10年出願を毎日チェックして記事を書いている人なんて私くらいのものでしょうね。
さて、今日は楽しみにしながら17時を迎えましたが、東大のページは更新されず。
あれ?と思ってしばらく待ってみるもそのまま。「更新されないのかなぁ」と思って去年の自分の記事を見てみると、どうやら去年も更新されていなかったみたいですね。
一昨年までは初日も発表されていたので、そのイメージが強くて忘れていました。まあ初日はいつも0件でしたから、更新する必要がないという判断なのでしょうね。
ということで、今日は何も書くことがなくなってしまったので、色々状況を整理しておきましょう。
まず、各予備校さんから足切りの予想ラインの発表がありました。

ユータイサくんさんのアカウントを見てみると、東進さんは2種類のデータを発表しているようですね。
僕は東進の元サイトまで飛んでないのですが、この投稿の数字を信じて4種類を並べてみるとこうなります。
今年は共通テストも難化しましたので、全体的に数十点くらい落ち込んでいる印象です。
東大の倍率(≒定員)が削減されたのが去年なので、去年の数字が参考になりやすい、ということで、去年のデータも載せておきましょう。

去年でいうと、予備校予想より実際の点数がやや下がるという結果でした。要するにリサーチでは東大志望だったけど、何かしらの理由で東大に出願しなかった人がかなりの数いたのでしょうね。とすると今年の共テは難易度が上がって点数が下がっていますから、東大を避けて他大へ出願する傾向が強まりそうな気もします。(そもそも共テが難しくて点数が下がっていますし)。
しかし、それを見越して強気に出願する人もいるでしょうし、そこらへんを検証していくのが本稿なので、ここから10日間くらいドキドキハラハラしながら見守りましょう。
過去データなどはこちらに貼ってありますので、どうぞご自由にご覧くださいませ。





がちでよろしくお願いいたします🙇♂
よろしくお願いいたします
よろしくお願いします。
某塾によると足切りは理一の方が高いですが、合格最低点は理二の方が高くなるらしいです。
それは、今年の予想としてでしょうか。
どのような根拠をもって予想しているかわかりませんが、現時点でそのようなことが分かる人は、誰もいないのではないでしょうか?
割り込み失礼しますが、理一理二の点差が大きかった2021、2022なんかは、理一受験した人の自己採点は開示より10.20点高く、理二受験した人の自己採点は開示と同等が明らかに多かったり、東大模試の結果的にaさんとbさんならaさんの方が賢いと思われるが、理二受けたaが理一受けたbに開示で下回ってた等々、本当によく見受けられたので個人的に同感ですね、2023は同じぐらいの採点に感じましたが
理二が後半で急増すると予想
理Ⅱの最低点が低いことに関して、実は採点が厳しいという説はないのでしょうか?
仮説ならば、無限に考えられるので、そういう可能性もあるのではないでしょうか?
採点基準などの情報について、これからアメブロの方に書くので、よろしければご覧ください。アメブロのリンクは、記事の冒頭に貼ってあります。
2022年と2023年の大安に色付けて欲しいです!よろしくお願いします!
1/25分から反映されます。
共通テスト8割弱で理1か理2で迷っています。
敬天塾様はどのようにお考えでしょうか。
秋の東大模試は理1でどっちもB判定でした。
HPやSNSなどでは、確たる事実や、その事実に基づく合理的な推測などは発信するものの、個人的な意見や考えは申し上げないようにしております。
すみませんが、ご了承ください。
>明日の数字を見て、17時以降までやっている郵便局に持ち込む手もありますが、ちょっと怖いですからね。
実は…このつもりでいます(苦笑)。もし可能ならば、明日も「短い文章で早くアップ」でお願いします!
730で低いですが理ニに出願することにしました。
理三の2022は足切り3.5倍だったので、今年と比べるのはナンセンスでは?
今日の速報を見てから出願しようと思っているので、なるべく早めに記事を書いていただけるとありがたいです。忙しいとは思いますがよろしくお願いいたします。
予想されると、みんなが殺到しそうだから少し点数盛って書いて欲しいです笑
ありがとうございました!
明後日の最終日は東大で二回更新があるようですが(10amと5pm)、できましたら10amに対しての足切り予想の更新をお願いできますでしょうか。
毎年朝は変更なかった気する
去年はありませんでしたね。
逐一の更新ありがとうございます。文三の足切りが700点を超える確率は、今のところどれほどのものと推測されていますか?
私の主観が大きく入るような予想は控える方針で運営しています。
昨日18時頃に願書郵送し、本日12時過ぎには新東京郵便局に到着してますが、まだ本郷には着いてないようです。郵便遅延してるかもです。。。
期間中いろいろな洞察をありがとうございました。
いえいえ。こちらこそ、お読みくださりありがとうございました。
期間中考察本当にありがとうございました。
理2について、昨年(出願2294 足切り711)と比べて今年(出願2217)は出願数が多少は少ないもののあまり大差ないように感じるのですが、なぜ足切りが630~670と低めの予想をしたのでしょうか。
2022年の方が数字が近いからです。
なるほど。ありがとうございます。
データを見た上での個人的な意見ですが、たとえ同じような出願数だとしても、終盤に出願が一気に伸びた年は序盤から人気の高かった年に比べて足切り点が低くなることが多い気がしますね。終盤に出す人は駆け込み組なので共テで思うように点数が出なかった低得点層が多いんでしょうね~。
2022は難易度が高かったのでは?
方々で書いていますが、私の予想は過去の出願数「のみ」、つまり貼り付けているエクセルの表しか検討せずに算出している数字です。
共テの難易度を含め、他の要素を入れだすとメチャクチャになってしまうので、あえて考慮に入れていません。
もし、共テの難易度を足切りラインの予想に含めるべきだと思うのであれば、どうぞご自身で行ってください。
ありがとうございました
毎日分析ありがとうございました
ところでなのですが、消印有効で10枚以上届き文Ⅱで足切り発生の可能性は考慮されましたか?
昨年や一昨年を見ると10枚ちょいは来るのではないかと思うのですが…
まあそうだとしてもないに等しいですけど
入れています。
では私からも質問ですが、実は東大は倍率に該当する出願数(文Ⅱでいうと、1059名)ピッタリの人数では足切りを発生させず、数名は足切りせずに受験資格を与えているのをご存じですか?
正確な年度は忘れましたが、7名超過しても足切らなかった例があるんです。本文に書くと面倒ですし、ちょっと超過するくらいなら足切りナシになる可能性があるので、そこまで含めて予想は「ナシ」としました。
別に私は、予想の正確さには自信があると一言も言っておらず、ギガさんのようにそこまで細かく数字を見ているならば、私と同等の正確な予想ができるはずですから、私の予想なんか参考にせず、どうぞご自身で検討してみてくださいね。
参考にさせていただきました。
ありがとうございました。
当サイトを参考にして出願を決めた結果、無事足切りを突破していました!安心して出願できたので非常に感謝しています!
それはおめでとうございます。
2次試験まであとわずかですが、精一杯頑張って下さいね。
去年文三に合格した者です。
実は共通テストで700点を切ってしまったのですが、平井さんの予想をもとに文三に突っ込み、合格することができました!
この場でお礼をさせてください。本当にありがとうございました!
おおーおめでとうございます。
700点切っているとなると、なかなか勇気が必要だったと思いますが、2次配点が高いから逆転可能だという証明になりましたね!
予備校の足切り予想のうち、東進の理三の点数が間違っているかと思います。東進は826点ではないでしょうか?ぜひご確認ください。自分の勘違いだったら申し訳ありません。
失礼しました。入力ミスしていたようです。ご指摘心から感謝いたします。
こんばんは。今年の共通テストで715点/1000点で東大文科を受けようと思ってます。河合塾のチューターもこんな特級呪物を前にかなり怯んでいるようでした。先生は今年足切り予想出せそうですか?1000点に変更になって難しいと思いますが。ウジウジしないで早く出せ、突っ込めと親は言うのですが…。
足切り予想は、締め切り前日くらいに出せたら良いなとは思いますが。ただ今年は例年以上に予想が難しいと思います。
足切り食らっても良いというなら、早く出願しても良いですが、やはり怖いですよね。
少し出願の勢いが緩和すると良いですね。
今年理系そんな高くなんないと思います。具体的には理一が820、理ニが830くらいだと思います。週明けに理ニがとても増えると思います。
色々な予想が出てしかるべきだと思います。どうなるでしょうね。今年は私のやり方(つまり、過去データと比較するだけ)だと外すかもしれませんね。
3日17時の出願状況みてから18時ごろに遅くまで開いてる郵便局へ駆け込んでも、基本的に郵便局は17時以降翌日分に加算されるため3日消印でなく4日消印になりますよ
そうなんですね。情報のご提供ありがとうございます。注意書きとして付記させていただきます。
19時ごろまでやっている郵便局などに行けば、当日の消印は17時以降でも押してもらえるはずです。
郵便局に直接聞いたら、先の方のコメントに少し誤りがあるので、訂正を提案いたします。
郵便窓口、ゆうゆう窓口に書留速達便を営業時間内に出した場合、その日付が消印日になります。もちろん17時過ぎでも営業時間内なら同じです。ただ、配送便が翌日に回されるので、翌々日配達になります。とのことです。
だから、3日中に営業時間内に出せば消印は有効ですよ。
郵便局に直接聞いた結果、この情報は少し誤りがあるので、訂正を提案します。
郵便局の郵便局窓口、ゆうゆう窓口で営業時間内に書留速達便を受付した場合、受付した時点の消印日になります。ただし、17時以降ですと、配送便が翌日分と扱われるので、到着は翌々日になるということです。
つまり、3日の消印が欲しければ、3日の営業時間内であれば、18時でも大丈夫。ただ営業時間はしっかり確認必要ですね。
その情報は本当にただしいのでしょうか
検証が必要
検証もなにも、郵便局に電話した話ですし、どの郵便局でも同じと言ってました。実際最寄りの郵便局営業時間内18:45に駆け込んで、3日消印の書留速達便を受け付けてもらってるので、間違いないですね。
私は神奈川ですが、それでも地域によっては、地域ルールがないとも言えません。
来年の受験生の方は、自分で実際に使う郵便局に確認した方が安心ですね。
理一出願迷っている者です。
明日、この記事の更新は何時頃になりそうですか?
理一出願迷っている者です。
明日、この記事の更新は何時頃になりそうでしょうか?
理II今から200増えても発生しないってことですよね
そうですね。300人増えても足切り発生しないと思います。
先程出してきましたが3日消印でしたよ
理系で800点を切らないと予想するのはどういう点からか教えていただけたら幸いです
結構詳しく書いていると思うんですが。選抜人数を超過した分の過去データと比較しています。同じような数字を探して参考にしているだけです。この方法なら誰でもほぼ同じような予想になるはずです。毎年この方法でしか予想していないです。
分析お疲れさまです!
今年度の共通テストの平均点上昇を加味しても、文理共に概ね予測された範囲には収まりそうですかね…?
たびたび書いていますが、私は共テの平均点の上下は一切考慮に入れてませんし、入れるつもりもありません。選抜人数に対する超過分のみを見ています。
もし、共テの平均点を考慮するのであれば、皆さんがご自身で行ってください。
理2最後に来て爆増ですね。足切りも理1より少し高くなるのではないでしょうか。共通テストの低かった人は悩ましいですね。2023に受験した知り合い(一浪)で、理2志望のところ共通テストで失敗し、690点台だった人がいました。理2に出すと足切りの可能性が低くなかったため(実際出していたら足切りされていました)、悩んだ末、化学生物で理1に特攻し合格。落ちていたら理科大(薬)だったとのこと。その後無事に進振りで薬学部に内定したようです。こんな人もいるんですね。
そうですね。
昨日の時点では理Ⅰよりやや高くなりそうな気がしました。
その方は、かなりラッキーなカードを連続で引きましたね。ドラマチックですね。
今年の理IIの伸び方はとんでもないなと思いましたが、よく見ると昨年も10日目の消印有効の日から最終的に500以上増えてるんですね。今後も理系は特に待ちの姿勢を取ることがトレンドになりそうですね。
最終日のデータはAM10:00時点じゃないですか。
17時時点のデータも東大からアップされています。東大のHPにいってご確認ください。
例年より足切り付近のレベルが高い可能性は考慮に入れているのでしょうか、同じ超過人数でも例年とはレベルが異なると思います
考慮に入れていません。私の予想数値は、私の力量による予想ではなく、単純な過去データとの比較「のみ」で行っています。
共テの難易度の上下や、受験者のレベルなど、他の要素をどのように入れるかなど、予想者の主観や力量に基づく要素はなるべく排除していますので、どうぞご自身で行ってください。
理Ⅰの超過数が170人程度で、もともと理一に出願する予定の人達のかなりの数が理Ⅱに行ったとすると、やはり理一の足切り点数は750点付近になるでしょうね。上振れても800点は考えにくいかなと思います。
数字だけ見ると、そのような動きがあったのかと想像してしまいますよね。私と同じような予想をしている方がいて、心強いです。
河合塾と駿台の足切り予想が高かったので出せなかった層も多そう
ツイッターでお話しさせていただいたものです。私なりにシミュレートしてみました。子供が文科を今年出願したので気になっていました。ちなみに私はその昔、足切られました(笑)。
予備校の高めの予想を見てどの層が出願を控えたのか(浪人を避けたい女子層?、予備校のボーダー層)を加味したかったのですが、やめました。数値と駿台のデータネットだけで予測です。
文1 760-770
文2 750-760
文3 740-750 (文3志望者が文2もしくは他の大学に流れたのではないかと推測)
理1 740-750 (理1志望者が理2もしくは他の大学に流れたのではないかと推測)
理2 780-790
理3 790-800 (他の類と同じロジックだとこういう数字になりました)
平井さんのとさほどズレはないかなと思いますが、文科に関しては個人的にはちょっと強めの値なのかと思います。実際は文科はこれよりマイナス30くらいまで下がるのではないかと思います。
その節はコメントありがとうございました。色々なところからコメントや問い合わせを頂戴したり、記事書いたりを通常業務に加えて行っていますので、ヘトヘトになってしまい、お返事するのを忘れてしまっていたようです。
私はものすごく単純なデータ分析しかしていませんので、他の様々な要因を考慮するとより正確になる可能性もございます。例えば、他大学の出願数などを見て、どのくらいの人数がどこへ出願先を変更しているか、などもやろうと思えばできるのですが、
大変すぎるのでやっていません。足切り予想の専門家ではなく、あくまで余力でやっていますので、そこまで出来ないというのが正直なところです。
そのため、様々なご意見を頂戴できますのは、大変ありがたいです。
あと「他の大学に流れたと推測」など、私がやってしまうと「お前の予想が外れたせいで足切られた」などと言われかねないのも面倒でして。
お子様、うまくいくと良いですね。
上のコメントで715点だった者です。チューター、同じクラスの先輩(地下自習室の番をしてます)、講師に相談して文三から文一に変更して出しました。(2/3発送)まさか文三がそんなに超過するとは思いませんでした。
毎年、何があるか分からないんですよ。今年の文三の超過は、そんなに驚かなかったんですよね。ファクトチェックしていませんが、多分過去にも同じくらい最後に増えた場面は何度かあったのではないかと思います。
平井さん今年の予想お疲れ様でした。うちは760点で文Ⅲ志望でしたが、予備校予想、平井さん予想を鑑みて、危ないと予想して2/3ギリギリまで出願者数を見てから文Ⅰに変更。難を逃れました。ありがとうございました。
ちなみに私は、平井さんの予想に、勝手に今年度の文系平均点の増加分3%(+30点)を加えて、文Ⅰは行けそう、文Ⅲは危なそうと予想しました。
どこまでいっても、結果論ですが、各科の傾向の分析はたいへん参考になりました。ありがとうございました。
おっしゃる通りで、足切りは本当に結果論ですね。
文Ⅲが高くなりそうだというところが、ある程度予想できていて良かったです。いずれにしろおめでとうございます。2次も頑張ってくださいね。
理II志望です。足切り突破してました。
共テ後からずっと気持ちが落ち着かない状態で辛かったんですがこのページを見て落ち着いてなんとか勉強が勧められたので本当に感謝してます。ありがとうございました
あとは2次試験頑張ります!
それはよかったですね。
2次頑張ってください!
東大の足切りって素点ですか?
それとも英語リーディング1.4倍リスニング0.6倍で換算後の点数ですか?
明確には書いてないようですのであくまで推測ですが、毎年、第一段階選抜の発表日に出される資料は整数値なので素点だと思います。
河合・駿台のリサーチでは換算後の得点を四捨五入した上で判定が出ていましたが、どちらが正しいのでしょうか。
不確定な部分も多いかと思いますが、ご意見頂戴したいです。
リサーチの判定というのは、1次が突破できるかどうかの判定なのですか?2次でしょうか。
2次受かるかどうかの判定だとしたら、換算しているのは当然となりますが。
出願者および第1段階選抜の不合格者が例年より減少するのは恐らくそうだろうと思います。
ただ、初動が遅い、ここに関しては記録的な大雪の影響も僅かながら有ると思っています。
足切りが発生しようがしまいが出願する人はいますので、
足切りに対してではなく、急がずに気候に対して出願を遅らせる層もいるだろうと。
ただそれが資料として、出願者の動向を判別できることは不可能だとも思いますが(笑)
なるほど。雪の関係ですね。さもありなんと思いました。ありがとうございます。
2024年度入試で共通テストが900点中690点で、足切りを恐れつつも平井さんの予想を信じて文三に出願し、合格しました!
今は東大で楽しく文学を学べています!
この場をお借りしてお礼を申し上げます。ありがとうございました!
それは素晴らしいですね。おめでとうございます。
ぜひ有意義な大学生活を送ってくださいね。
1/30現在の分析を拝見しました。有益な参考情報ありがとうございます。
私見にて大変恐縮ですが、理1と理2について。一見すると理1が多く感じますが、「理1と理2を合算した数字に対する理1の割合」は67.1%で昨年同日時点と全く同じです。奇しくも1/30時点で昨年と同じ状況なので、昨年同様に「理2狙い」がこの後極端に増えて、結果的に今年も理2の方が足切り点が高くなる…という可能性もあるかと考えますがいかがでしょうか。
追伸、2025年の理2の最終確定値が1,577となってますが、1,876かなと存じます。
なるほど、割合は同じなんですね。そこまで計算していませんでしたので、面白く拝見しました。
最終確定値に関しては入力ミスでした。修正しました。
表中去年の文三の最終確定値がズレてるかもしれません。超過分がマイナスですと足切りは実施されないと思いますので
入力が間違っていたようです。修正しました。
お世話になっております。
東大に電話で問い合わせたら、第一次選抜の点数は東大換算の点数を利用するとのことでした。今後の受験生のためにも共有しておきます。
そうなんですね。貴重な情報をありがとうございます。
すると、東大から発表される数字が整数値なのは、小数点以下を切り上げしているんでしょうね。
共テ大失敗して710だった者です
一浪覚悟はあるので文一に出しました。結果論でしかないし今更どうもなりませんが今日の出願状況見る感じ文一に出すのはまずかったんでしょうか
今日の数字を見る限り、文Ⅰは高くなりそうですよね。でもどうなるか分からないので。
あまり僕の予想なんて気にしないで良いと思いますよ。通ると良いですね。
詳細な分析をありがとうございます。
公式の出願状況のPDF内では理三の定員は97名となっており、認可が下りたのだと思っていたのですが、95名ベースで計算されているのには理由がありますか?
それ気づきませんでした。出願期間の直前には確認を取ったんですが、速報で急に97人に変更されたようです。ということは、去年と同じ定員で、倍率は下がったということになりますね。ご指摘ありがとうございます。
質問なのですが2013年の出願データはどこかで見ることはできますか?
弊塾のHPの「足切りライン、合格最低点、東大合格者数ランキングなど」というカテゴリの古いページに載っています。
https://exam-strategy.jp/archives/category/200todai/utinformation
探してみましたが、例えばこちらから見れます。
https://exam-strategy.jp/archives/3280
難易度も加味してもっと下がって欲しい理一です。
待つしかない、、
去年は813.8点で理二受けれました。
ほんとですね。足切りが高いとみんな慌ててしまうので。待つしかないですね。
理三の3.0倍から2.8倍への変更は足切り予想に反映していますでしょうか。
しています。