国語6月②古文1999年第6問(3)ウ、2005第2問(3)エ

こんにちは、スタッフBです。1999年第6問(3)ウ、2005第2問(3)エを解いて、互いの答案を検討しました。 とある生徒の答案、それに対するコメント、問題全体へのコメントをまとめました。 



その前に、K先生による和歌の解説。

「身を知る雨」は男性が自分をどのくらい愛しているかを知る雨(雨でも会いに来る男性は愛があるとされた)。

 

歌に、植物である忍ぶ草や梔子を添えることがあった。

 

男性から手紙が届くと、女性は返事をしなかったり、侍女に代筆させたりして「困るわ」の姿勢を見せることが好まれた。

 

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