【中学受験で決まる東大受験 40】最難関中学・東大大逆転合格戦略!今の時代だからこそ、逆転合格の確率は上がる!?

ドラゴン桜が上半期に一世を風靡したが、いつの時代も、下克上物語に多くの人が心惹かれるものだ。

どうしたら、逆転合格を果たせるのか。皆が思い悩む。そして、情報探しに明け暮れる人はごまんといる。

だが、良質な情報は坐して手に入るものではない。ガセネタを選別する「眼」も求められる。

思えば、長らく、有益な戦略案や教材や授業は、ごくごく限られた人にだけ共有され、大多数の人にはそれらの存在すら知られることはなかった。

そこにドデカイ風穴を開けたのがインターネットだと言える。

かつては、東大合格の最重要科目である東大数学について体系的に組まれた授業を地方の子が受けることは不可能であった。だが、今では、敬天塾のオープンコースで海外にお住いの方にもご受講いただける。

かつては、長らく闇に包まれていた東大受験に関する情報を、知恵の館にアクセスするだけで閲覧できるようにもなった。

かつては、月食や日食の仕組みを黒板で学ぶばかりで立体的なイメージをつかむことなどできなかった。だが、いまは国立天文台が莫大な予算を通じ、CGを駆使した解説動画を無料公開している。

かつては、優秀な教師を探すのに、ツテを探したり、わざわざ上京して良い先生を探し求める時代があったが、今では、タワシさんはじめとする優秀な教師をネットで簡単に見つけることもできるようになった。

このように、昔に比べて、貴重な時間がオープンになりつつある現代だからこそ、逆転合格の勝率は格段に上がったと言って良いのだ。

ただ、一つ、昔と変わらないことがある。

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