敬天塾presents 東大入試直前期 合格ポイント集 世界史編

既に複数回に分けて、東大世界史満点奪取の極意をお伝えしてきましたが、東大入試まで2週間を切りましたので、今回、注意事項や、これが出されたら多くの受験生は太刀打ちできないだろうという分野をご紹介したいと思います!

① 心がまえ

2020年の世界史大論述で、東京大学は「初めて」史料を分析させる問題を出題されました。19〜20世紀にヤマを張ればなんとかなると言われていた大論述ですが、2017年には唐突に古代帝国比較史を出題してきたりもしました。

他科目では、たとえば、数学で2017年には過去に出題されたことが皆無に等しいベクトルを出題し、2018年には毎年必ず出ると言われていた確率の問題を出題しませんでした。英語では、2011年には第1問(C)を出題してみたり、2018年にリスニングの選択肢を5つに変更したりと形式変更はどの科目にも見られます。

冷静に読み解けば、多くの「配慮」が散りばめられていることに気付かされますが、直近の問題傾向にだけ脳を順応させてきた受験生ほど動揺し、頭が真っ白になる傾向にあります。如何なる状況を前にしても不動の実力をつけるための方法は別記事でもご紹介しているので、併せてご一読ください。

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東京大学世界史で満点を取るための戦略


② ここが出る(かも)!

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