2018年夏 河合東大オープン 理系第6問(複素数平面)

今日も更新できました!
これで、河合の東大オープンは揃いましたね。

では、いつも通りやっていきましょう!

【複素数平面は難しい!!】
東大でも頻出の複素数平面!
一つ前の過程では行列が代わりに入り、複素数平面がありませんでしたが、僕が現役の頃は数Bにありましたね。
そのころから、難しい単元だなと思っていましたが、こうやって先生になってから見ても難しい単元だと思いますわ。

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2018年夏 河合東大オープン 理系第5問

やっと更新!
これからもなるべく書いていきますので、気長にお待ちくださいませ。

では、早速問題を見ていきましょう!

東大ではまず必ず出る、整数問題。(文系も)
東大模試でももちろん出ます。
でも、問題分からヒントがたくさん。まずは解く前でも読み取れる情報を取っていきましょう。

【解く前に情報を読み取ろう!】
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2018年夏 河合東大オープン 理系第4問

こんにちは。
今日も、東大模試の解説行きましょう。今年(2018年)の河合東大オープン理系第4問です。

問題はこちら。

見た瞬間手を出しそうな、関数や極限の問題。
今の高校数学のカリキュラムは、関数や方程式の分野に偏ってボリュームが多いので、こういう問題は得意な受験生が多い!
だから、ある意味で今の数学教育は計算訓練の延長みたいになってるともいえるのですが、そういう話は置いておいて、やりたくなる問題でしょう。

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2018年夏 東大河合オープン 理系第3問

すこしご無沙汰しましたが、今日からなるべく再開していこうと思います。
今日は河合の理系第3問です。
まずは問題から。

頻出の立体問題。
問題に図が書いていないのが、ややこしくしていますが、実はそこがミソの問題でもあります。

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2018年夏 河合東大オープン 理系数学 第2問

では、昨日に引き続き、2018年夏 河合塾の東大オープン、理系第2問です。
問題はこちら。

この問題は、文理共通問題でしたね。
(1)と(2)だけにしたのが文系の問題、理系は特別に(3)が追加されてます。

ということで、(1)と(2)の解説は、すでにこちらでアップされていますので、どうぞご覧くださいませ。
2018年夏 河合東大オープン 文系第4問

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2018年夏 河合 東大オープン 理系数学 第1問の解説

では、今日からは、先週行われた河合の東大オープンの理系の問題の解説に入りましょう。
いつも通り、問題から。

所見の感想、どうでしょうか?
xとyの関数が与えられていて、x+y=tとおき、最大値を求めよと。

これは、文字変数を減らす工夫の問題ですね。

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2018年夏 河合 東大オープン 文系数学第4問

それでは、文系数学の最後、確率の問題に行きましょう。

東大の確率は、見たことのない問題が出る
東大数学といえば、確率の問題が頻出!
毎年必ず出るといわれてますが、実際は数年度だけ出題されなかった年がありまして、それが去年の入試。

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2018年夏 河合東大オープン 文系数学第2問

それでは、昨日に引き続き東大模試の解説をしましょう。

河合の東大オープン文系数学の第2問です。

東大の整数問題は、比較的難しいことが多いですね。
確率とか微積分の問題の方が取りやすいことが多い印象ですが、この整数問題(ガウスと領域図示の問題)は、比較的取りやすい部類かと思います。

というのも、日ごろの勉強の延長線上に全て解法が乗っかっているからです。

この問題は、2つのポイントを押さえていると、満点解答が作れます。

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2018年夏 河合東大オープン 文系数学第1問の解説

お久しぶりです!
しばらく更新をさぼってましたが、絶好調で元気に頑張っております。

さて、東大受験生として非常に大切な、東大模試の季節ですね。
私も問題を入手して早速解きましたので、恒例の解説を書きたいと思います。
今回は、河合オープンの第1問です。

まずは問題から。

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