本屋巡り!

んちゃ!
今日は我ながら、内助の功をがんばりましたっ!

『ビジネスで差がつく論理アタマのつくり方 カンタンな中1数学だけでできる!』(ダイヤモンド社)の発売日なので、書店巡りをしましたよー。

会社にさきちゃんを連れて行き、本の画像付きの主人の名刺を職場の方々にお渡ししました。(もちろん、さきちゃんを見せるのがメインでした。さきちゃんがご機嫌で良かったー♫)

そして池袋サンシャイン二階の本屋さん、
池袋のジュンク堂、
西武百貨店のブックファースト、
東武百貨店の旭屋書店に行きました。
サンシャインの本屋さんには無かったけど、他は目立つ場所に陳列してくださっていました♫

さらに、新宿東口の紀伊国屋書店、
新宿西口のブックファースト、
新宿西口の小田急百貨店にも行きました。
小田急百貨店の本屋さんには無かったです。けど、小田急百貨店の本コーナーの入口には、プーさんのコーナーがありました!今度、ゆっくり見たい\(//∇//)\

もちろん、さきちゃんを連れての書店巡りです。
ベビーカーだったので肩は大丈夫なのですが、遠かった。。。
特に新宿って、JRではわざわざ二階の南口の辺りを経由しないと、西口・東口に行けないんですね。
以前、新宿でママさん会があった時に南口の辺りのお店を選んでくださっていたのは、それでかぁと納得しました。
西口・東口に用事があるときは、抱っこ紐の方がいいなぁ。

また、池袋の東武百貨店と新宿の小田急百貨店で、授乳室をお借りしました☆
百貨店は本当にありがたい!

オムツの枚数が足りるかなと少し心配でした。元々は書店を池袋の3店舗しか行かない予定が7店舗も巡ったので。
オムツが足りなくなったら、どこで買えるんだろうと不安でした。買えたとしても、スーパーのように100枚くらいのセットだと、持って買えるのが大変だなぁと。
最悪の場合、百貨店のベビー休憩室にいるママさんに声かけて、1枚100円とかで譲っていただこうかと考えていました。

そしたら、見つけました。
小田急百貨店のベビー休憩室に自販機で、1枚100円でグーンのMサイズとLサイズが売っていました。緊急時には助かりますね!

そして帰宅直後に寄ったファミリーマートでは、4枚セットのLサイズがありました。
これも緊急時には助かるなぁ。大は小を兼ねるだろうから。さきちゃんはまだSサイズだけど。

さて、明日は八重洲と丸の内の本屋さんに行ってみようと思います♫
八重洲ブックセンターには授乳室があるようなので、安心です^ ^

『子どもと親のためのワクチン読本』

んちゃ!
予防接種について調べたいとFacebookで書いたところ、友人の石関さんが母里啓子さんの本を勧めてくれたので読みました。

『子どもと親のためのワクチン読本』

印象に残ったのは、以下5点。

・水ぼうそうやおたふくかぜは、近所の子がかかったら、うつしてもらった方がいい。
ワクチンで作られる抗体は弱いし効果の期限が切れるリスクがある。実際にかかって作られる抗体の方が強い。また、大人になってからかかると重症化する。但し、大人になってからおたふくかぜになると無精子症になるのは嘘。
→実際に知り合いの子がかかった場合に、うつしてもらいに行くのは勇気が要りそうですね(^^;;

・任意で計2万円以上かかるロタウイルスのワクチンは不要。たくそんの型が出てきているので、ワクチンを接種しても予防しきれない。もしロタウイルスになっても、病院に行くのと、こまめな水分補給をすればよい。
→既に接種してしまいました。。。事前に勉強しておくべきでした。

・具合が悪い時には決して無理して予防接種に行かないこと。
→たしかに。本末転倒になるので、予約していても無理しないようにします。

・同時接種は世界中でやっていて問題ないと言われるけれど、安全性の裏付けは何もない。単独より死亡例が多い。医師とお母さんの都合しか考えていない行為。
→スケジュールが大変になるけど、分けて接種することの相談にのってくれる小児科に通えるといいですね。

・必要性の高いワクチンは破傷風(四種混合に含まれる)、はしか、風しん(女性で妊娠を考える時期までにかからなかったら)。

→少ない。。。特に四種混合は他の三種は要らないのね(^_^;)

以上です。

おまけにこちらもご紹介します。

川端さんが教えてくださった予防接種の歴史です。歴史から学べることは多々ありますね。

http://www.joko-clinic.com/yobousessyu2.html

『育児ストレスがなくなる のびのび赤ちゃん育て』後半

んちゃ!『育児ストレスがなくなる のびのび赤ちゃん育て』で印象に残った箇所について、続きです。

◆4-6ヶ月
こんなこと、やらなくてもいいよ。
✖️離乳食は、毎日1さじずつ増やしていく。
→離乳食が始まったら、ミルクと同じで厳密にやりそうだと思いました。赤ちゃんの様子を見て、融通を効かせようと思います。

✖️離乳食のメニューを、毎食替える。
「この時期は、離乳食を食べなくても栄養的には問題ナシ。もっと大きくなって母乳だけでは栄養が足りなくなるときのために、母乳以外の味に慣らすための準備期間なのです。だから栄養バランスを考えて、メニューを工夫する必要はありません。3日ぐらい続けてかぼちゃのペーストだけでもOKです。」
→肩の力を抜いてできそうです^ ^
今日、保育所で離乳食の説明がありまして、その際も「最初は同じお野菜で1週間でもいいですよ」と仰っていました。

✖️赤ちゃんに、たくさん話しかける。
「赤ちゃんに話しかけるときは、意味のない言葉でOK。この時期の赤ちゃんに必要なのは、言葉を教えることではなく、周囲の音とは違う音=人間の声というものが存在する、それをなんとなく知らせることなのです。」
→こんな話しかけ方でいいのかなと不安になっていたので、何でもいいんだというのはとても楽になりました。主人が冗談で赤ちゃんに政治の話をしますが、それもいいんですね。

◆7-9ヶ月
子ども「で」遊ぼう!
「赤ちゃんとまじめに付き合いすぎず、適当なところではぐらかす、意表をついたギャグを混ぜる、なんていうのが、赤ちゃんと気楽に付き合うコツなんじゃないかと思います」
→例として、抱っこをしそうな素振りで近づいて赤ちゃんをまたぐと、赤ちゃんはうけて笑うと書いてありました。
そういえば姉も意表をついて笑わせていました。「さきちゃんのお名前、何だっけ?さ・き・ぽ?」というと2歳の甥っ子が笑って「違うよー。さきこだよー」と言ってくれます^ ^

歯磨きはまだ慣らし運転。「上の歯が4本そろう1歳3ヶ月〜1歳6ヶ月ぐらいまでは、口の中に異物が入ることに慣れるのが一番の目的ですから、時間を決めて歯ブラシでゴシゴシ、などする必要はありません。お風呂で指で歯磨きはするといい。指でも嫌がるようなら、歯ぐきやほっぺをこすってください。」
→主人がさきちゃんの口に洗った指を入れて遊んでいたけど、実は歯磨きのために良かったようです。本人は知らずにやってましたが。これまでも、抱っこの仕方など、主人が直感的にやった行為が、本で推奨されていることがあるんですよね。すごいなぁ。

◆1歳半〜2歳
子ども同士で仲良く遊ぶなんて、まだムリ。相手の親の目が気になるなら、叱っているふりをしてテキトーに乗り切る。
→これを事前に知っていると、無駄に凹まなくていいですね。何ができていなくても問題ない時期なのか、知っておきたいなと思いました。

以上です。

産後うつや育児ノイローゼって、真面目すぎる人がなると思うので、そういう人にこの本をオススメです^ ^

『育児ストレスがなくなる のびのび赤ちゃん育て』

んちゃ!

図書館で『育児ストレスがなくなる のびのび赤ちゃん育て』という本を借りてきて読みました。

この本を読んで「なんで主人の平井基之は、私よりも育児が得意そうなんだろう」という疑問が解決しました!

私は本やネットに書かれていることを厳密にやらなきゃと思いがちで、書いていないことをやるのに躊躇していました。
一方、主人は情報収集はあまりやらず、娘の様子を観察して、大丈夫そうならやるというスタンスでした。

赤ちゃんは個性があるから、主人のようなスタンスがいいのかもなぁと思いました。

育児書は今後も読みますが(笑)。

さて、印象に残った文をここに記しておきます☆

◆はじめに
育児に悩んだら、楽だと思うほうを選べばよい。「悩んだときは、あなたと、そして赤ちゃんが楽だと思うほうを選んでください。お母さんが楽に楽しく過ごしたほうが、赤ちゃんもリラックスできるのですから。」
→迷ったら大変な方を選びがちな性格なので、びっくりしました。また、赤ちゃんにとって楽なのは?という発想も、赤ちゃんの気持ちを考える育児で素敵だなと思いました。新生児の頃は、赤ちゃんがどう感じるかではなく本やネットにどう書いてあるを基準にしてしまっていたので。

◆0-3ヶ月
こんなこと、やらなくてもいいよ。
✖️3時間おき、などと授乳の間隔を決める
✖️1回の授乳量を決める
→ミルクをあげていた頃、厳密にやってストレス溜めてました。お腹が空くとギャン泣きが激しい子なのに、「ミルクまであと何分待たせなきゃ。何ccまでしかあげられない」と言っていました。おかげで完全母乳になれたのかもだけど、あれは辛かったな。

4ヶ月以降はまた今度。

おまけじゃない

んちゃ!

(写真はスフィンスクをするさきちゃん。首がすわりました♫)

赤ちゃんを連れて行くと、多くの人が喜んで集まってきてくれます。
「抱っこしたいな」という顔をしているので、「どうぞ」と勧めると、とても幸せそうに抱っこしてくれます。

そういうのを経験しているうちに、赤ちゃんを連れて行かずに私だけ行くのは申し訳ないなって気持ちになりました。
みんなが会いたいのは私ではなく赤ちゃんだろうと思い込んでしまって、自分を「おまけ」のように感じていました。
透明人間、あるいは赤ちゃんのお世話係の人。

そのうち、ママ友や保育園の先生から「何々ちゃんママ」と呼ばれるようになって、私のファーストネームを知らない知人が増えるでしょう。

母親というのは、頭の中の半分以上が我が子のことでいっぱいだと思います。
本屋さんに行っても図書館に行っても、立ち寄るのは育児のコーナー。
妊婦さんや子育て経験者との会話は楽しいけれど、そうじゃない人との会話は、「あれ、以前はどんな話をしていたんだっけ?!」と戸惑うことも。

ママになると、自由がなくなって、いろんなことを諦めるようになります。
昨日は肩が痛くて抱っこ紐ではなくベビーカーで商店街に行ったから、通路が狭いお店に入るのさえ諦めました。
私は一般的な人よりアクティブで、かなりいろんな場に行っていると思うけど、それでも妊娠・出産前に比べると消極的になりました。
インフルエンザの流行の時期になったと聞くと、マスクや咳をしている人に近づくのが怖く、さらに外出を控えなきゃとブレーキがかかります。外出の代わりになる楽しみを探したいです。

こんな風に客観的にそれを認識できたのは、ある方に「自分を大切にしてください」というメッセージをいただいたから。
「限られた時間を大切に使って欲しい」「自分を大切にできる人が、人を大切にできる」

その優しさに、思わず涙がこぼれました。
いま書いている最中も、涙が溢れてしまいます。

今の私は感覚として、
頭の中の6割が我が子で占められている。
3割が内助の功を頑張りたい妻としての私がいる。
残りの1割、これを大切にしたい!

自分をおまけにせず、以前持っていた私の興味や思考、そして能力を取り戻そう!

気づくキッカケを下さった方に、大変感謝しています♡