字を書くのが楽しくなった話♫

私は贈り物をいただいた際にできるだけお礼の手紙を手書きで書くようにしているのですが、それがものすご〜く苦手でした。

先日、和歌の講演をさせていただき、後日、受講者の方々からいろいろな贈り物をいただきました。
特産のお米や、手作りのお味噌やお菓子、大量のとうもろこしなど。(有り難いです!しかもどれもめちゃめちゃ美味しいです♡)
その度に「和歌」を詠んでお礼の手紙を書いているのですが、いつも「恥ずかしい字だなぁ」と思って書いていました。

そこで、ポエムピクチャーアーティストのMIKAKOさんの筆ペン講座に出よう!と決めて、問い合わせてみました。

すると、以前からの知り合いだということもあり、秘密基地のアトリエでのプライベートレッスンを受講させていただけました!!

MIKAKOさんの包容力溢れる優しいオーラに癒されるとともに、手作りのお弁当までもご用意くださっていまして、本当に癒されました♡
(なんと!いくつかのお野菜は、MIKAKOさんが畑で育てられたものです☆)

受講して感じたことがあります。
私は文字に対して無駄に強いコンプレックスを抱きすぎていたなということです。

昔から美文字の本でかなり自分で練習したり、産後の復職時に2ヶ月公文の書写教室(筆ペンと万年筆)に通ったり、努力してきているのですが、自分の字が嫌いでした。

丁寧に書けば、たまに褒めてもらえる普通の字のようなのですが、強い強いコンプレックスを抱いていました。
(ある本で読んだのですが、文字の汚さを指摘するのは人格否定になるそうです。しかも書くのが億劫になって益々上達できなくなる負のスパイラル。特に親御さんがお子さんの文字の汚さを指摘するのはお勧めしません。)

けれど、MIKAKOさんと文字を書いていくと、「描く楽しさ」を感じられました♫

教科書通りの楷書ではなく、女性らしさや面白みを意識して描くと、アートとして楽しめました。

例えば私がレッスン後に書いたこの和歌の中の「輝」の字!
なんだか楽しげで、見ているだけで楽しくなります♫

元々、パソコンでのデザインやフォント選びも好きで、フォントの専門書も持っている私は、手書きの文字も好きになる要素があったんだなぁと思いました。

MIKAKOさんのご著書『気持ち伝わる折り句』に名前のマークの描き方があり、それを参考にサインを書いてみました♡

完全に遊んでいます(笑)。

いつか和歌の本を出版したら、こんなサインを書くのかな?(笑)

子育てにおいて、「ただしい」ではなく「たのしい」を求めることが大事だというのが私の中のキーワードになっているのですが、字を書くのもそうですね!

字は「ただしく」書かなければならないと思い込んでいて、完全にイヤなものになってしまっていましたが、「たのしく」書くことができるんですね〜。

人生が変わった気がします♡

ご興味がある方、MIKAKOさんの筆ペン講座、オススメですよ!!

また、MIKAKOさんをはじめとする日本折り句協会主催の折り句コンテスト、今年も開催されます!!
皆さん、一緒に応募しましょう♡


(過去に2回、佳作をいただいています♫)

おまけ。私の好きな和歌を一首、書いてみました♫インスピレーションで太い細いの強弱をつけています^ ^

イヤイヤ期続報☆アドバイスいただきました

イヤイヤ期続報☆アドバイスいただきました!

イヤイヤ期を上手く乗り切るために、まずは情報収集しよう!と決めて、いろいろ調べました。
また、多くの方にアドバイスをいただきました。

今後、イヤイヤ期を迎える後輩ママパパさんのためにもまとめてみます。(まだ試していないのも多いですが)

まず、情報収集&ここ数日の対応で思ったのは、「イヤイヤ期」=「甘えん坊期」だなということです。

うちの娘の場合はかもですが、割とひとり遊びができる子で、1歳からは非常に子育てが楽でした。
そして、イヤイヤ期が始まってから多いのが、「おいで」「ここよ」「抱っこ」でした。(特に抱っこの頻度が激増!)

「ママと離れたくない」「私の欲求を全てママに叶えて貰いたい」「ママに私の気持ちをわかってもらいたい」というのが伝わってきます。
(第二子妊娠中なので、お腹の子にヤキモチを焼き始めたのかもしれません)

そして、ママが観念して娘とベタベタずーっと一緒に遊んであげると、夜泣きがおさまりました。
(体調が悪い時に夜泣きが酷かったので、体調が良くなったから夜泣きが減った可能性もあります)

「甘えん坊期」と思うと、イヤイヤガールも多少可愛く感じます♡

以下、いただいた&情報収集したアドバイスです。

◇許可を取る、子どものペースに合わせる
・「指示される」のや、親のペースで勝手にされるのが嫌な時期。子供の何かを手伝う時は、「手伝おうか?」と声をかけて確認。

・質問にしたり、選ばせたりする。

・待たせると大泣きする。何か求められたら即対応すると穏便に済むことがある。

・「~しないで」という否定形ではなく、「~しようね」と提案する。

◇見通しを見せる
・2つ先の予定を示す。(「この後、パジャマ着て、歯を磨いて、ねんねだよ」と伝えておくとスムーズでした)

・1日の流れ(やること)をイラストにして、貼っておく。「次は何をすればいいかな?」と聞いて答えられる状態にしてあげる。

・事前に約束する。時計に動物の絵を貼る。

・「これをしないと、おやつ食べられないよ」とネガティヴに言わず、「これをしたら、おやつが待っているよ。楽しみだね。」とポジティブな言い方をする。

・果物やお菓子をあげるとき、予め「おかわり」が無いことを伝える
(コレをやり忘れて、何回か大変な目に合いました。)

・おかわりを要求されたときは、言葉で言うだけではなく、無くなったことを見せる。納得度が違う。

◇環境作り
・危ないものを隠すなど、叱らなくて良い環境を作る。

◇放置する
・寝たふり!
(昼寝でも夜でも、意外とかなり有効でした)

・放置することは、子どもが自分で自分の気持ちをおさめる練習になる。

◇共感する
・「~したかったんだねー」と共感する。
※特に女の子は共感を求める。「ママも~したいよ」と心から同調する。

・子どもの望みは、自分の気持ちを理解してもらうこと。子どもの気持ちを言葉にしてあげる。

・なぜダメなのかの理由をしっかり伝える。

◇安心させる
・スキンシップを増やす。ベビーマッサージする。

・とことん遊んであげる

・褒めて上機嫌にする

◇やらせる
・やりたいようにやらせてあげる。パジャマや裸足でのおでかけでも。イヤイヤ期が早くおさまる近道。
(お風呂に入らずに部屋の電気のオンオフをしたがったので、「10回だけね?」と言ってやされてあげたら、上機嫌でお風呂に入ってくれました)

・マイルールでダメだと止めていることもあるので、ルールをゆるくしてみる。

◇ごっこ遊びなどの工夫
・子供に「それはお辛いですね、ところで今日はいいお天気ですね」って言う(お隣さんごっこ?)

・やりたがらない時は、「お母さんが先にやるね」と言って競争心を煽る
(お風呂上がりに30分以上オムツを履きたがらなかったとき、「じゃあエルサ(の人形)に履かせるね」と言ってやろうとすると、自分が履きたがりました。)

・「あっ、◯◯が無いね?」と探し物を始めると、不機嫌を忘れて協力してくれる。

・「あっ!イヤイヤ虫がひっついた!イヤイヤ虫さん、とんでいけ~♪」と声かけ。「痛いの、痛いの、とんでいけ~!」と同じ原理。

◇その他
・イヤイヤしている時に、満面の笑顔を見せると、つられて笑顔になる。

・イヤイヤ写真館。写真を撮ると、見たくてイヤイヤをやめる。また、記念になる。

・おばけが来るよ作戦

・ぬいぐるみをねんね作戦

また、ママの気持ちを楽にしてくれる考え方も、教えていただきました♫

・戦友(ママ友)と語り合うネタができたと思って、冷静に日記をメモる。

・将来、社会で自己主張できる人になる成長段階だと考える。

以上、現時点での情報です。
とーっても勉強になりました!
子育ては本当に多く成長させてもらえる機会ですね!!

今後もイヤイヤ期を乗り越えるアドバイス、お待ちしています!


(リビングの時計をデジタルからアナログに変えて、百均やブックオフのシールを貼ってみました。これで「長い針がキリンさんになったらお出かけだよ」など伝えていきたいです)

イヤイヤ期

ついに、イヤイヤ期に突入した模様です。

「おいでー」「ここよー」とママに支持することが増えて、
「自我が芽生えてきたかな?」と思ったら、
数日でエスカレートしました。

お風呂に入ろう?「ヤダ」
もうお風呂から出よう?「ヤダ」
くらいはまだ可愛いものですが、、、

食事中にギャンギャン泣き出したり、
寝る前なのに「あれ(TV見せて)」と言って30分以上号泣したり、、、

昨夜は夜泣き中にもTVを見たがって、
寝そうになってまた泣いてを繰り返し、
2時間かかりました。

0歳児の時に比べたらマシですが、
また大変な時期がやってきたなぁとビビっています。

あの手この手の対処法を情報収集中です!

・お風呂に入れたい時は、「お母さん電車、出発しまーす!シュッシュ、ポッポ」と言って電車のマネをすると、喜んでついてきてくれます。

・お風呂から出したい時は、「あと10数えたら暗くするね」といってカウントすると出てくれます。それでも出ない時は、お風呂場も脱衣所真っ暗にすると出てくれます。

・日中なら、バナナなどの好きな食べ物をあげたり、ビデオ・動画を見せると機嫌が直ります。

いま困っているのは、寝る前と夜中です。

・以前はYouTubeの「ふかふかかふかのうた」などの「音」を聞かせるだけで泣き止んだのですが、動画を見たがるようになってしまいました。。

・普段使っていないオモチャを出してきて「これで遊ぼう!」と言うと泣き止むことがあります。

・ぬいぐるみをブランコや滑り台で楽しませるフリをすると、泣き止むことがあります。

まだ試していないのは、
・ママの泣きマネ
・寝るまでにやることのイラスト化
・時計で「長い針がここまで来たらおしまい」ルール
・TVのコンセントを抜き、スマホの電源をオフにして「ねんねしたよ」と伝える

他に良い方法をご存知の方、ぜひ教えてください!!

ちなみに自分の心のマネジメントとして、致知出版社の「母」のアンガーマネジメント(怒りのマネジメント)の記事にありました「コーピングマントラ」という、おまじないを唱えることをやっています。
「子どもってそういうもんだよね」「ずっと続くわけじゃない」と言い聞かせています。

けれど、睡眠不足だと、笑顔が減ってしまいます。
朝から主人がいつも通り娘を褒めているのを見て、「あー、今の私には難しいな」と感じました。

娘よ。ごめんね。できる時にたくさん褒めるね。

第二子妊娠のご報告と改めてのお礼

【第二子妊娠のご報告と
皆さまへの改めてのお礼】

こんにちは。
第二子を授かりまして、現在17週目です。
出産予定日は11月13日です。

(大嘗祭が11月14日・15日なので、
大変めでたい時期に産まれる子です♡)
※大嘗祭については、展転社『天皇と国民をつなぐ大嘗祭』という本がオススメです✨

さて、この機会に改めて、皆さまにお礼を申し上げたいなと思いました。

私は元々、子育てでストレスを多く感じるタイプでした。
赤ちゃんが泣いているのを数分でも放置していたらダメなんじゃないかと妙な強迫観念に駆られていました。授乳が上手くいかなかったこともあり、産後1ヶ月で、社会人生活で流した以上の涙を流しました。

寝かしつけも下手で、3〜4時間かかってしまって気分が滅入ることも多々あり、最初の3ヶ月くらいはあまり笑顔でいられなかったと思います。
やっと我が子を「可愛い」と思えるようになったのも、生まれて3ヶ月くらいで「ハンドリガード」するようになってからです。

また、昨年5月に職場復帰してからは、家事育児でてんてこ舞いになって、号泣した日や、涙が止まらない日もありました。

そんな不器用な私が、育児に前向きになり、「第二子を授かりたい」とまで思えるようになったのは、多くの皆さまのおかげです!!

まず幸呼の写真や動画を見て、あるいは会った時に「可愛い」と言ってくださる皆さま。
そう言っていただけると、
ものすごく癒されます!!
「やっぱりうちの子可愛いんだな」と、我が子への愛情が増して、どんどん親バカになれました(笑)。

そして、育児のアドバイスをくださるママ友の皆さま。
授乳で困った時、娘の乳・魚アレルギーで悩んだ時に、相談できる先輩ママさんがいらっしゃることは本当に頼もしく有り難く感じています。
(その恩返しに、後輩ママさんが何か悩んだら、力になって差し上げたいです!)

また、産後に「私の人生終わった」という気持ちから、「できる方向から考える!」ように気持ちを切り替えることができたのは、『致知』とその若獅子会・(ママ木鶏会改め)母木鶏会のおかげです。
人間学を学ぶ月刊誌『致知』の感想文を書く時間が、前向きに考える良い機会になりました。
※前向きな思考のベースは、キャリアコンサルティング様で学んだ「しがく式」による影響も多大です!

「私は歴史などの勉強会の参加が大好きなのに、産後はアレも、コレも、参加できなくなった」と落ち込んでいました。けれど、「いや?事務局にお願いしたら、案外子連れでも参加させてもらえるかも?」と前向きに考えるようになれました。
実際に子連れ参加の許可をくださり、あたたかく迎え入れて下さっている皆さま、本当にありがとうございます!!

娘と2人っきりの電車の移動距離を片道10分→20分→40分→1時間と伸ばせていけたのも、『致知』の木鶏会で身につけた前向きさのおかげです。
最高記録は松阪市への日帰り旅行。合計7時間以上の電車を、当時1歳4ヶ月の娘と2人っきりで過ごせたのは、私の誇りです。(帰りの東京駅以降は万策尽きて大変でしたが)

また、保育園の先生方にも本当にお世話になっていますし、地域の方々にもお世話になっています。昔、先輩ママである義妹が教えてくれたのですが、「子育てはママ1人がするものではなく、家族や保育園、そして地域の方々にも協力してもらってチームで行うもの」という考え方のおかげで、地域の方にも甘えています。
うちの主人は塾を経営しているため、平日の夜や土日もお仕事です。また両親は福岡と山梨で遠方です。
私が土日に講師をさせていただく際などには、ファミリーサポート制度の有償ボランティアの方に来ていただいています。
塾の卒業生にも、ベビーシッターに来てもらっています。
「時間をもらえる」だけではなく、「成長したねぇ」と可愛がってもらえていることも、喜びの1つです。

会社の職場の皆さんにも、時短勤務で働かせていただき、休みも多くいただいていて、有り難いと思っています。

両家の実家の皆さんは、洋服やオモチャをくれたり、「みてね」のアプリにアップロードした写真や動画にコメントをくれて、有り難いです。

そして一番お礼を言わなければならないのは主人ですね。
「ただしい育児」ではなく「たのしい育児」をしようと前向きになれたのは、何事も楽しむことが得意な主人の影響です。
また、幸呼を笑わせることも得意で、いろんなアイデアにいつも感心しています。
いつも本当にありがとう。

最後に幸呼。不器用なママ。そしていろんなことに挑戦したがって出かけることが多いママの元、こんなにすくすくと育ってくれてありがとう。
幸呼が幸せそうに生きている姿を見ていて、私は第二子も育てられるだろうという自信が湧いてきました。

次の子が生まれたら、寂しい思いをさせてしまう瞬間もあるだろうから、いっぱいいっぱい愛情を伝え続けていくね。

(お絵描きブームの幸呼画伯)

「かわいい」と「じょうず」

「かわいい」と「じょうず」

先日、保育園にお迎えに行ったら、1歳9ヶ月の娘が鏡に向かって走っていき、鏡に映った自分を見て「かわいい」と連呼しました。

保育士さんも私も大爆笑!

でも内心、「ナルシストだあ。このままで大丈夫かな」と、少し心配になりました。

ただ、しばらくして気づきました。

1年以上前から、主人と私が娘に鏡を見せて、「可愛い子いるよ!可愛いね」と言っていました。何度も。。。
原因は自分たちでした。。

また、娘はパズルをしながらよく、「じょうず」と言って自分にパチパチと拍手をしています。

「自己肯定感が高くていいなぁ」と思ってみていたのですが、これも同じですね。

主人と私が「上手!」と褒めていたから、真似してるんですね。

「かわいい」も「じょうず」も、そのうち「自分には言わないんだよ」と教えた方がいいのかなと思いつつ、、、そのままにしています。

すると!娘が私の頭にハンカチを載せて、「かわいい!」と言ってくれました♫

また、私がお気に入りの服を着て、「可愛い?」と聞くと、「かわいい!」と言ってくれます♫
(言わせちゃってます笑)

また、主人が(娘が散らかしたパズルを片付けようと)パズルをはめていると、娘が「じょうず!」と褒めてくれました♫

うちの娘は人を褒める才能があるのかも^ ^

人を幸せにすれば、人に好かれる子になるから、この才能を伸ばしたいな♫

これからも娘に対して、「かわいい」と「じょうず」を言い続けようと思います♡

(写真は今年の5月と昨年の5月です☆ だいぶシュッとして80サイズの服がピチピチになりました)

子供を暴走族にする方法

子供を暴走族にする方法

先日、会社のユニオンの企画で、福島正伸先生のお話を聴かせてもらいました。

福島先生は超ポジティブな方で、仕事のやる気をモリモリあげてくださる方です。

さて、その先生が仰っていたのが、
「子供を暴走族にする方法」!

「とってもカンタンですよ♫」と仰っていました。

どうすれば良いかというと、
仕事から帰ってきた後に、子供の前で、
「疲れたぁ」「しんどい」「仕事嫌だ」などのネガティブな言葉を吐きます。
そして、子供に向かって「勉強しなさい!」と注意します。

するとカンタン。
子供は「勉強したって、つらい社会人になるだけだ」と思って、勉強しなくなり、非行に走るそうです。

…(実際に非行に走らないとしても、)上記の家族の会話、あちこちでされてそうですね^^;

では逆に、子供が勉強したくなるのはどんな会話かと言うと、
「今日も仕事、楽しかったぁ!今日はこんな風に、人を笑顔に(幸せに)することができたんだよ♫」と楽しそうに語って、ボソッと「学生時代に勉強しといて良かったなぁ」と呟く。
そうすると、子どもは自ら勉強したくなるそうです☆

社会人になることを、
ワクワクと期待するでしょうね♫

以前、「てっぺん」という朝礼研修で有名な居酒屋さんの社長さんも仰っていたのですが、子どもの前で「疲れた」は言わない方がいいそうです。

もし言いそうになったら、「充実した」「頑張った」に言い換えましょうって仰っていました☆

子どものためにも、前向きにお仕事に取り組みたいです♫

(写真は20ピースのパズルを完成させて、ウッキッキーとお猿さんの真似をする娘)

歯みがき大好きな赤ちゃん

歯みがき大好きな赤ちゃん

うちの甥っ子ちゃんが歯みがきを嫌がっていて、いつも姉が苦労しているのを見ていました。
なので、うちの子は歯みがき嫌いな子にならないで欲しいなーと思い、いろんな工夫を重ねました。
すると、歯みがき大好きな子になりました☆

子育て中の方の参考になるかもしれないので、工夫したことを記事にまとめてみます。
「歯みがき大好きな赤ちゃん」の続きを読む…

和歌の本紹介 その3

和歌の本紹介の第3弾、今回は本格的な本をご紹介します。
私が和歌の勉強でお世話になっている
国民文化研究会(通称:国文研)が発行している本です。


小柳陽太郎著『名歌でたどる日本の心』
神話の時代から、昭和の時代までの和歌が解説されています。
様々な偉人のことを知る機会にもなりますよ。

明治~昭和に活躍された三井甲之(みついこうし)先生の一首をご紹介します。

ますらをの悲しきいのちつみかさね
つみかさねまもる大和島根を

(遠い古より次々に尊い生命が捧げられ、国の命が守られてきたという、祖国防護の悲願を歌い上げた名歌です。
この歌は靖國神社の「遊就館」にも壁面高く掲げられています)


そしてもう1冊、国文研の本をご紹介します。
夜久正雄・山田輝彦著『短歌のすすめ』
和歌のまごころを理解するのに最適な本です。
合宿の中で学生たちが初めて和歌を詠むための教科書であり、
その学生たちの率直な感想なども書かれてあります。

万年筆紛失を詠んだ和歌をご紹介します。
こんな感じで詠んでいいんだ♪と思いますよ。

カキナレタ万年筆ヲ見失ツテ
モノヲ書クノガオツクウニナツタ

(書き慣れた万年筆を見失って、ものを書くのが億劫になった)
現実の経験を平易な言葉で詠まれています。

今回の2冊が気になった方、ぜひ一緒に短歌の会に参加しましょう☆
毎月第4土曜日の朝10時から、
渋谷で短歌の会があります。
ご連絡くださいませ~☆

和歌の本紹介 その2

和歌の本紹介の続きです。
日本最古の和歌集である『万葉集』をわかりやすく紹介している本を2冊オススメします。


こちらの本は、イラストがかわいくてジャケ買いしました(笑)。
松岡文著『よみたい万葉集』
恋愛の和歌が多くて、読みやすいですよ。

君が行く道の長手を繰り畳ね焼き滅ぼさむ天の火もがも
(流罪になった夫が恋しくて、「あなたが行ってしまう道を焼き滅ぼす火があればいいのに」と言っています。天変地異でも良いから、なんとかして夫に帰って来て欲しいと祈る心、切ないですね)


もう1冊、訳がとっても面白い本をご紹介します♪
中村博著『万葉集みじかものがたり』
なんと、訳が関西弁です。
しかも、「5・7・5・7・7」で訳してくれています^^

例えば
《庭植えた 撫子(なでしこ)咲くん 楽しみや
お前や思て わし見よ思う》
我がやどに 蒔きしなでしこ 何度(いつ)しかも
花に咲きなん 見倣(みぞ)えつつ見ん
大伴家持

親しみがわく訳ですよね♪
『万葉集』が気になる方、ぜひ手に取ってみてください^^

和歌の本紹介 その1

和歌の本紹介 その1
こんにちは!

「和歌の本を紹介して欲しい」という嬉しいご依頼をいただきましたっ!!
(素人ながら何十冊も和歌に関する本を読んでおりまして、勉強・発信しています。
過去には和歌について話して演説大会で準優勝をいただいたこともあります。)

そこで、初学者向けの本を何冊かご紹介しようと思います。

まずは、この依頼をしてくださった方が向上心溢れる方なので、
「ためになる」本を選びました。
「道歌(どうか/みちうた)」や「教訓歌」の本です☆

和歌の中には、生きる知恵を教えてくれる和歌がたくさんあります♪
それを集めた本を4冊紹介しますね。


斎藤亜加里著『親から子へ代々語り継がれてきた教訓歌』
この本のトップバッターで紹介されている和歌は、上杉鷹山のこちら
為せば成る為さねば成らぬ何ごとも
成らぬは人の為さぬなりけり

(やればできるよ!という応援歌ですね^^)


次も同著『道歌から知る美しい生き方』
私はこの本で出合ったこの和歌が好きです。
われ人に恵みしことは忘れても
人の恵みは永く忘るな

(私の大好きな言葉「かけた情けは水に流し 受けた恩は石に刻め」と同じです☆)


3つ目は岡本彰夫著『道歌入門』
これに載っていました故・田中角栄が色紙に好んで書いたと言われている道歌が印象的でした。
末つひに海となるべき山水も
しばし木の葉の下くぐるなり

(隠れた苦労が身を結ぶという意味です。泥臭い努力をされたんだろうなぁと感じます)

続いて、鹿児島旅行をした際に、
公園の石碑に何十首も書いてあった「日新公いろは歌」について。

髙城書房編『日新公いろは歌』
戦国武将の島津忠良が作り、薩摩藩の「郷中教育」の基本精神となったものです。
いにしへの道を聞きても唱えへても
わが行いにせずばかひなし

(立派な教えを聞いても、自分の行動に反映させないと意味が無いという意味です。本当にその通りですね!)

ちなみに、私が以前書いていました「和歌ブログ」もオススメです。
ゆる~い雰囲気で書いているので、ご笑覧ください♪

躾(しつけ)について

躾(しつけ)について

こんちゃ!

「躾(しつけ)」について、実感していることを書こうと思います。

以前、「子どもを叱るのは、なぜそれをしてはいけないかを子どもが説明できるようになるまでは、やっても理解しないから無駄」と聞いたことがあります。
また、理解できる年齢になる前に叱るのと「好奇心を持ったこと自体を否定された」と思って、好奇心が弱まるとも聞いたことがあります。

なので、よっぽど危険な状況でなければ、当分は叱らないでおこうと思っています。

ただ、叱るんじゃなくても、「コレはダメだよ」と教えたくなる時があります。

1歳5ヶ月の娘は今、歩くのと、ソファや椅子に立つのが大好き!

なので、外出先ではソファに上りたがると靴を脱がせ、歩きたがると靴を履かせ、またソファに上りたがると靴を脱がせと大変です💦

でも面倒に感じながらもサボらずにやっていると、嬉しいことがありました♫

私のいない場でも、ソファに上る前に自分で靴を脱いだとパパに教えてもらいました♫
ルールって理解してくれるんですね!

また、最近はダイニングテーブルの椅子に立つのが大好き!

(椅子の上に立って発見した枯露柿を喜んで食べる幸呼)

昨日はついに、テーブルにも上ろうとしちゃいました。
我が家ではテーブルはNGにしたかったので、「テーブルはダメ!」と言って、上った途端に無理矢理下ろしました。

「ギャー!」と泣いて、上りたがるのですが、3回ほど繰り返すと、上らなくなりました。
やっぱりルールって理解してくれるんですね!

もちろん、今回のことはたまたまかもしれなくて、今後も靴でソファに上ろうとしたり、ダイニングテーブルに上ろうとしたりすることはあるでしょう。
でも「本当はママ的にNGなんだろうな」というのは理解して、時々好奇心が優ってしまうだけな気がします。

こういうのに気づけると、子育てって楽しいですね^ ^

ちなみに、ダイニングテーブルの椅子に立つことを危ないと思ってフォローの体勢をしていたら、家事が何もできなくなります。
なので、「まぁ落ちても治る程度のケガをするくらいでしょ」と思って、放っています。
(カーペットなので大したケガもしないと思います)

「一度落ちたら、椅子の上に立つのは危ないと思ってくれるかな」と期待していました。

すると、落ちた途端に泣いたのですが、、、ママに抱っこを求めるのでもなく、速攻で再び上りたがりました(・・;)
泣いたのも、痛くて泣いたのではなく、椅子の上が楽しかったのに、椅子の上にいないことが嫌だったようです。。。

意外なリアクションでした。
子育てって面白い。

今年の抱負

平成31年の抱負

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今年の抱負は「楽しむ♫」にしました。

1歳5ヶ月の娘はだんたんと自我が芽生えてきたようで、手を出して「イヤイヤ」と拒否することを覚えました。
「魔の2歳児」とも言われるイヤイヤ期の娘の育児に対して、戦々恐々です。

だからこそ、「楽しむ♫」です!!

今日、弟夫婦と3歳の姪っ子が我が家に来てくれて、帰り際に「イヤ!靴下履かない!」と言うので、片方裸足で靴を履いて帰りました。(道中で靴下履くと思うけど)

「じゃあ寒いけど裸足で帰ろう」とサラッと言った義妹の対応に、大変勉強になりました。
(ここで「靴下履いて!」と無理やり履かせると、きっと大変なことになるんでしょうね。。)

また、「まだ帰らない!」と言い出した姪っ子に対して、「じゃあ、お父さんとお母さん、帰るね」と言い出したので、
私ものって、「うちの子になる?平井凜になる?」と言ったら、
執着してたオモチャを放り出して、急いで玄関に向かいました。
その様子がとっても愛らしく感じました♡

イヤイヤ期。
友人からは
「泣きわめく子供の前で、呆然となった。無心になってやり過ごした」とか
「言うこときかない子供に頭から水をかけてしまって、反省した」とか
「時間厳守な約束は一切出来なくなる」とか
「スーパーで車に乗せるのに30分かかった」
聞いています。

楽しめるように頑張ります(^_^;)

また、子供を見ていて、「なんて楽しそうに生きているんだろう」と感じることがあります。

純粋に楽しむ気持ちは、娘を真似したいな☆

オススメしない寝かしつけ方2

オススメしない寝かしつけ方2

先日、「コアラみたいな寝かしつけ方をしてしまっています。」と紹介しました。

本当にオススメしない!
という理由が2点増えました。

1つ目は、よじ登られて、
赤ちゃんの足がママの顔に来ます。
すると、あごを蹴られる!
そして頭に座られる!
痛くて苦痛です。

2つ目は、夜泣きするようになりました。。
4ヶ月ぶりぐらいかなぁ。
秋になって「夜間断乳」したら、
夜中はピタッと起きなくなっていたので、
久しぶりです。
他のママさんも何人も、「夜間断乳」したら、朝までぐっすり寝てくれるようになったと言っていました。

また、「添い乳」をしていたママさんは、夜中にめちゃめちゃ起こされて寝不足だって話していました。

要は、ママに触れ合うことに安心感を覚えると、夜中に眠りが浅くなった瞬間に、ママを求めてしまうようです。

コアラ抱っこは可愛いし、寝かしつけが早かったからやってしまっていたけれど、もう止めます!!

今夜は……おんぶで寝かしつけかな(笑)。

主人が経営している東大専門の敬天塾でのクリスマスパーティーで生徒に渡したクリスマスカードです。

さきちゃんとドア

さきちゃんとドア

リビングから廊下に出るドアから、
幸呼の成長を感じています。

ドアに興味持たない。

ドアに興味を持つ。
少し開いていると、
開けようとして触って閉じてしまう。

わずかな隙間でも、開けられるようになる。

わずかな隙間を見て、敢えて閉める。
(褒めてもらえるから)

ドアノブに手を伸ばす

日々成長を感じています♡
障子や襖を開けられるようになったのも
感動でした♫

オススメしない寝かしつけ方

最近、コアラみたいな寝かしつけ方をしてしまっています。
私が仰向けに寝て、その上にうつ伏せで寝かせているんです。

娘が生後9ヶ月の頃、高熱を出した時に一度だけコレで寝かしつけれて、可愛いなぁと思っていました。

そして1歳4ヶ月の今、娘が眠そうにしているのになかなか寝てくれない時にやってみたら、それから娘がはまってしまいました。

一緒に寝床に行くと、当然のようにママに乗ってきます。
夜中に乗ってくることもあるし、お昼寝の時も横に寝転んでとんとんしようとしたら乗ってこられました。

重い。。。11キロ。。。
そしてパパの助けが無いと、上手く布団に移動させられません。
移動のタイミングが悪いと、起きて泣いてしまいます。

本当におススメしません。

ギュッとして頼ってくれてる感じが愛らしいんですけどね。

擬音語・擬態語のススメ

こんちゃ!

今回は子育てにおいて「擬音語・擬態語」が大活躍することをお伝えしたいなと思います^_^

擬態語・擬態語を使うと、楽しく・わかりやすく伝えられますね♫

例えば、保湿剤を塗るとき、うちの主人が塗っている時は娘が喜んでいて、私が塗ろうとすると逃げがちでした。

「何か工夫してる?見せて」とお手本を観察していると、「ぬ~りぬり」と言っていました。

「これだっ!」と思って、私も「ぬ~りぬり」とやると、娘はおとなしく塗られてくれました。

他にも、洋服の袖を通したい時に「にょきにょきにょき」と言うと、娘が協力してくれます♫
指が5本とも袖から出た時に「やったー!パチパチ」と喜んでいることも、娘の達成感を増すようです^ ^

また、言葉を覚えさせるにも、「擬音語・擬態語」はオススメです。

「ぬいぐるみに〝とんとん〟して」
「〝ぎゅー〟して」
「〝あーん〟〝パクっ〟〝もぐもぐ〟」
のような言葉は、早くから通じやすかったです。

保育士をしている友人の赤松由維子さんは、絵本を1000冊以上読んでリストにまとめている「絵本ソムリエ」のような方です。

その赤松さんが、出産祝いでくれた絵本の1つがこちら!

「もこ もこもこ」です。

擬音語・擬態語だけで話が進み、想像力を豊かにしてくれる本です♫

娘はこの本が大好き!

特に〝ギラギラ〟の次のページの〝パチン〟で手を叩くのが大好き。

いつも〝ギラギラ〟のページになるとフライングで手を叩きます(笑)。

子育てしていると、日本語の擬音語・擬態語の魅力を改めて感じます♡

脳を休める時間を作ろう!

こんにちは。

この嫁ブログに書きたいネタが溜まっているのですが、時間が無くてなかなか書けません💦
(絵本の紹介とかしていきたいのですが)

やりたいことがいっぱいで、本当は毎日寝ずに勉強したいくらいです。

でも、気分転換になるのでブログを書きます!

というのも、いま、頭を休めることの重要性をひしひしと感じているからです。

なんと、尾てい骨を痛めてしまいました>_<

病院でレントゲンをとってもらいましたが、骨折や打撲ではなく、原因不明でした。
長時間のデスクワークの他、産後の骨盤の緩みや抱っこの負担も影響してそうでした。

9-16時の時短勤務で働いていて、勤務中はかなり集中力を高めて仕事しており、毎日あっという間です。

さらにプライベートでの本居宣長に関する勉強で、この1~2週間は根を詰めて頑張り過ぎてしまいました。。。

整骨院院長をされている石関さんという友人に相談したところ、脳の一部分だけを集中して使い過ぎて、身体が悲鳴を上げているのでしょうとのことでした。

これからは自然の景色を見て、脳を休ませる時間を作ろうと思います。

皆さんも頭を使い過ぎているときは、自然を見てボーッと頭を休める時間を作ると良いですよ☆

ちなみに、屈むのがツライので、娘に「○○取って」とお願いすると、大抵取ってくれます♫
言葉を覚えさせる良い機会になりそうです♡

先日は扉の前でお昼寝しそうになってたので、「ねんねするなら、あっちだよ。布団のあるとこ」と言ったら、移動して寝てくれました。

なんて良い子♡
ますます可愛くなってます(o^^o)

友人が教えてくれたアドバイス


(ちょっぴり気が早いけど、さきこサンタです♫お腹がぽんぽこりんなのを強調してるポーズ(笑))
こんにちは。
特別支援学校で働いている友人と話している中で、子供達を育てる際に大事にしていることを教わりました。
先生向けのアドバイスと言ってたけど、普通にママにとっても、当てはまる大事なアドバイスだ!と思いました。せっかくなので、共有させていただきます。

2つです。
1つ目は、「その子の専門家になる」こと。
子育て中って色々心配になって、ネットや本で調べてしまうけど、意外と見知った情報とは真逆のことが当てはまることも。。。
例えば、声掛けのフレーズ。本に書いてあるフレーズは響かなくて、逆に本に否定的に書いてあったフレーズが響くこともあるそうです。

なので、情報に振り回されず、「我が子はどうだろう?」と我が子の様子を見て判断するのが一番大事。
(コレ、産後0ヶ月の時に母乳外来の先生に「母親としての直感力を磨きなさい」というアドバイスをもらったのと似てます。身に染みるアドバイスです)

また、「自分はこれでいいんだ」という自己肯定感を我が子に与えた方が良い。なので、周りと比べ過ぎないのが良いようです。

私は子育て中は親バカになることを推奨します(笑)。美点凝視しましょ♡
親バカだと、親にも子にも良いだろうなって、つくづく思います^ ^

さて、戻ります。
2つ目は、「のんき、こんき、げんき」という言葉を自分に言い聞かせるそうです。
その子にとってキャパオーバーなことをいきなり求めるのではなく、のんびりと根気強く成長を促してあげると良いですね☆
そして親(や先生)が元気なら子供も元気!明るく元気に振る舞う!
大丈夫ですねー。

※その子にとって必要な刺激もあるでしょうから、環境を整えてあげたり、経験する機会をあげたりするのも良いと思います。のんびりって言うのは、何もしないのではなく、いろいろやってあげるけど、気持ちは焦らないって意味です。

こんな感じかな。教わったアドバイスに、自分の解釈も加えてます^ ^

どなたか子育て中の方の参考になると嬉しいです。

子育てを楽しむ方法

こんにちは。
先日、主人に「子育て楽しめてる?」と指摘されまして、改めて子育てを楽しむ方法を追究しようと決めました。
楽しめてないわけではないけど、もっと楽しみます!

私なりにまとめた子育てを楽しむためのポイントは以下の7つ!

(1)孤育てしない
自分一人で育てなきゃと孤独になったら大変!パパとコミュニーケーションをとって、一緒に子育てすることをオススメします。
うちは主人が自営業で忙しいのですが、私にとって特に助かるポイントで、子育てしてくれています♫

両親は双方遠いので、区のファミリーサポートや、塾の卒業生(つまり東大生✨)にもベビーシッターをお願いしていて、とっても助かっています。

(保育園での娘。楽しそう!)

(2)子どもが喜ぶことをする
「うちの子はコレをやると喜ぶ」というのを発掘するのって楽しいです。
いないいないばあとか、キラキラ星の歌とか、お腹こちょこちょとか。

この間は娘を喜ばせようとするあまり、追いかけっこでダイニングテーブルの椅子の下を通り抜けました。この歳になってそんなことやるなんて思いませんでしたが、案外楽しかったです(笑)。

最近は『ぎゅうぎゅうぎゅう』の絵本の影響で、娘に「ぎゅうして」とお願いすると、トコトコトコとやって来て、ハグしてくれます♡
可愛すぎて悶絶しちゃいます\(//∇//)\

(左下にあるのが『ぎゅうぎゅうぎゅう』の絵本。大きいくまさんをぎゅうするページで、娘もプーさんをぎゅうしてます)

(3)好みの服を着せる
そのうち自分で服を選びたいっていう主張が出てきたらできなくなると思いますが、今のうちはママの好き放題です(笑)。
保育園の日は半袖半ズボンなどの決まりがあるので、土日はドレスとか着させちゃいます!
コストコのドレスとかオススメですよ。安くてめちゃめちゃ可愛い😍
可愛いから写真や動画を撮りたくなり、良いのが撮れると「みてね」というアプリにアップロードします。すると家族が楽しんでくれます。

ちなみに服はすぐにサイズアウトしちゃうのに大量に必要なので、メルカリやヤフオクも利用してます。
そして大学時代の友達2人から譲ってもらった服にもだいぶ助かっています!本当にありがとう!!
子どもと同性・同シーズン生まれの1〜2歳上の子のお下がりを譲ってもらえるとベストですよ。

(コストコで買ったコスプレ衣装。似合う!)

(4)「なんとかなる」と肩の力を抜く
よく、「一人目の子どもの時は力が入り過ぎてて大変だったけど、二人目からは手の抜き方がわかって楽になれた」という話を聞きます。
私も力が入り過ぎてるなと自覚しています。おかげで1年近く腱鞘炎にも悩まされていました^^;

子育ての本に書いてあったのですが、頑張り過ぎて疲れちゃうママさんは「〜すべき」という自己ルールを作って無理してることが多いそうです。
「◯時までに△△すべき」とか「テレビは見せない」とか「食事は栄養バランスをしっかり」とか。

バランスみて、自己ルールを柔軟にする方がいいなって最近は感じます。
テレビは四六時中見せるのは良くないだろうけど、晩ご飯作る時だけは見せるとか。
食事は毎食でバランス取らなくても、1週間である程度取れてたら良いそうです。

(5)私らしい子育て
人は自分の得意分野を伸ばすと、自信が増しやすいです。
何か1つ、私の子育てのこだわりはコレなのというのがあると、より楽しめる気がします。

お裁縫が得意な人なら、服などを手作りしてあげること。
お料理が得意な人なら、いろんな離乳食を作ってあげること。
カメラが得意な人なら、記念の写真をたくさん撮ってあげること。
など。

ちなみに私の場合は、歌です。ベビーマッサージの歌や替え歌をたくさん歌ってきましたし、英語の歌や唱歌・童謡もたくさん歌っています。歌のオモチャもたくさん与えています。
娘は保育園のクラスで一番ノリが良い子らしくて、音楽がかかると揺ら揺らしたり、手を動かしたり、パチパチしたり、楽しんでます♫
私にとって、大事な誇りです^ ^
子育ての自信になっています。

(6)成長を期待
子どもは日々成長します。
それを待ち望むことで、成長を発見した時の喜びが倍増する気がします。
「いつか◯◯するようになるかなぁ」と言っていると、「ついに!!!キター♪───O(≧∇≦)O────♪」と大感激します!

以前、主人と「いつか『おいで』と言った時に、歩いて来てくれるようになったら嬉しいだろうね」と会話していました。
それが実現した今、「おいで」と言って、娘が来てくれる度に感動しています!

この「成長を期待」するのは、一見困った成長でも、期待しておくと良いそうです。

例えば「イヤイヤ期になったら、お店や道端で寝そべってバタバタしちゃうのかな」と期待しています。
いざその時がきたら、困りつつも内心「ついにキター!!」と喜べそうです。

「ママ嫌い」って言われる日も来るのかなって期待しています(笑)。
その日がきたら、「そう。私はさきちゃんのこと大好きよ」って言いたいです^ ^

(7)リフレーミング(捉え方を変える)
NHKのすくすく子育てで言ってました。
スーパーなどのお惣菜を買うことに罪悪感を覚えるママさんは、それを「手抜き」と捉えがちなので、「賢く利用している」と捉えるといいですよと。
また、子どもが食べてくれない時、「好き嫌いがある」ではなく「『毒ではないか』という本能が働いてて)賢い」と捉えると良いと。そういうのを心理学用語でリフレーミングと言うようです。

それをヒントに、子育て中のストレスが高まる瞬間についてもリフレーミングしようと思い、考えてみました。

私の場合はギャンギャン泣かれるのが一番イヤです。なのでリフレーミングの案を書き出してみました。
「元気な証拠だね」
「サイレントベイビー(相手されずに泣くことも諦めた子)にならなくて良かったね」
「ママに甘えたいんだね」
「泣いた分、疲れて早く寝れるね」
「他のことに興味を引いて泣き止ませるチャレンジタイムだね」
など捉え直してみようかな。

ご飯を床にポイされるのもストレスです。
そんな時は「捨てられた量より、食べてくれた量の方が多いね」
「かまって欲しいんだね」
「上手に自己主張できるようになったね」
などポジティブに捉えたいです。

このリフレーミングで、子どもの性格を美点凝視することもとっても大事みたいです!
一見短所に思えることも、長所として見るんです。
優柔不断→思慮深い
偏食だ→舌が繊細で肥えている
落ち着きがない→エネルギーが溢れている
など。

良く言われる「ピンチはチャンス」もリフレーミングですね!

経営の神様と呼ばれた松下幸之助も、リフレーミングの天才だなぁと感じます。詳しくは割愛しますが。

以上、長くなりましたが子育てを楽しむためのポイントです。
子育て中の方や、今後子育てする方が楽しむためのヒントにしていただけると嬉しいです!

子育て、楽しいよ(^_−)−☆

2年弱ぶりのお酒

んちゃ!

ついに、断乳しました。
8月までは1日6回ほど(朝・夕・夜+夜中3回)授乳していて、
9月1日から夜間断乳しました。

断乳は病気しにくい春か秋が良いと待ってたので、9月まで待ってたんです。
夜間断乳すると、夜中に娘が起きることがほとんど無くなりました♫

そして、9月後半からは寝る前1回に減らして、10月7日から断乳。

早速、お酒を飲みました(笑)。

最初はアサヒビールのスーパードライ!
一口飲んで出た感想は「本物だ」(笑)。

これまでずーっとノンアルで我慢してたから、本物を飲めたことに感動しました。

次に飲んだのは白ワイン!
最初に口をつける直前に「あっ!」と感動しました。
「アルコールの香り!!!」
そうでした。
飲まなくても、香りからも十分アルコール感がただようのがお酒でした。

そして3番目に飲んだのは赤ワイン。
何口か飲んで、思い出しました。
「お酒って、身体が温かくなるんだった」

そして今夜、梅酒を飲もうとすると主人が「ロック?水割り?」と聞くので「ホットで」とお願いしました。
そうそう。お酒っていろんな割り方を楽しめるんだよね♫

2年弱我慢してたから、いろいろ忘れていました。
私がテンション高く笑い上戸になることも(笑)。

幸せです♡

(断乳で娘の寝かしつけが2〜3時間コースに戻ってしまいましたが、こちらは試行錯誤して入眠儀式を習慣化できるようにがんばります)