嫁ブログのもくじ

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◆スタート期
新コーナー☆嫁のつぶやき
平井基之への誤解①

◆第一子妊娠期
平井家の重大ニュース発表
我が子とは
母となる自覚パート2

◆ジョーク
ブルゾンきみこ
再びブルゾンきみこ
サンシャインさきこ

◆産後の心境
我が子へのメッセージ☆
さきちゃんの可愛いところベスト5
優しい言葉
急激に可愛さアップ!
おまけじゃない
抱っこしてもらっている理由
娘へのメッセージ
第二子妊娠のご報告と改めてのお礼
娘へのメッセージ
長男へのメッセージ

◆子育てアドバイス
『育児ストレスがなくなる のびのび赤ちゃん育て』
背中のスイッチ回避法
マモルンジャー!(子供の病気について)
月1の楽しみ!ママカフェ♫
腱鞘炎の防止方法
我が家の三種の神器
ただしい→たのしい
ストレス解消法の書き出し
子育てで意識していること
子育てを楽しむ方法
友人が教えてくれたアドバイス
脳を休める時間を作ろう!
躾(しつけ)について
子供を暴走族にする方法
イヤイヤ期
イヤイヤ期続報☆アドバイスいただきました
イヤイヤ期対策☆第3弾

論理本の活かし方シリーズ

和歌の本紹介シリーズ

「ママ大好きだよー」の意図と効用


(弟に「いいこいいこ」する娘。生後2ヶ月の息子も喜んでます)

2歳半の娘はたまにガンコにイヤイヤします。
お風呂の後にパジャマ(の前の肌着すら!)嫌がったり、何でも「自分でやる」と言い張ったり。

調子に乗っていたずらすることもあるので、
注意するケースが増えてきました。

2歳半となると、過去に注意された経験があることは、
自分のやっていることが良いことか・悪いことかの
判断がつくし、罪悪感という感情もあるそうです。

さて、娘が「ママ大好きよー」と言ってくれることが増えました。私は「さきちゃん大好きよー」と返事しています♫
5往復くらい「大好き」を言い合うこともあります。

私はそれを単純に「可愛いなぁ💕」と萌えていたのですが、、、気づいてしまいました。

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娘との移動時間 計3時間45分

今日は欲張りに3つ用事を詰めちゃいました。

子どもができるまでは1日に5つ以上の用事でも平気で入れちゃうタイプでしたが、妊娠31週目の割に、無理しちゃいました。

(写真は昨日のお出かけ時。プーさんのぬいぐるみを持って行きたいと言い出した娘。大きくて邪魔なのに、結局は駅に着いてからは帰宅までママがぬいぐるみを預かることに。。)

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イヤイヤ期対策☆第3弾

ママさんにぜひ教えたいアドバイスがあります!

イヤイヤ期を乗り越える「あの手この手」の情報を集めている中で、コレは特にいいね👍っていう3つです。

1、スマホのタイマー

子どもがYouTubeの見方を覚えてしまうと、エンドレスに画面に注目することになり心配ですよね。
スマホ育児は良くないって言われるし、視力も落ちそうだし。

そこで、我が家では子どもがYouTubeを見たがったら「5分だけ」見せています!
どうやって「5分だけ」にできるの?って疑問ですよね^ ^
全てのスマホにある機能かどうか、わからないですが、iPhoneならできます。

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2歳のお誕生日

娘が2歳になりましたっ♫
昨日、主人がサプライズで花束を買ってきて、「2周年おめでとう!」と言ってくれました。

私たちがパパママになって2年。なんだかあっという間でした♫
特に1歳〜1歳5ヶ月(ダイニングテーブルの椅子に自力で登りだすまで)が超楽でした(≧∇≦)
おかげでママは、その期間に本居宣長の研究をひと段落できました♡

今日はお祝いにディズニーランドに行ってきました!デビューです!
台風の予報だったけど、雨は一瞬降っただけで、心地良く過ごせました♫
(さすが幸呼、晴れ女☆)

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字を書くのが楽しくなった話♫

私は贈り物をいただいた際にできるだけお礼の手紙を手書きで書くようにしているのですが、それがものすご〜く苦手でした。

先日、和歌の講演をさせていただき、後日、受講者の方々からいろいろな贈り物をいただきました。
特産のお米や、手作りのお味噌やお菓子、大量のとうもろこしなど。(有り難いです!しかもどれもめちゃめちゃ美味しいです♡)
その度に「和歌」を詠んでお礼の手紙を書いているのですが、いつも「恥ずかしい字だなぁ」と思って書いていました。

そこで、ポエムピクチャーアーティストのMIKAKOさんの筆ペン講座に出よう!と決めて、問い合わせてみました。

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イヤイヤ期続報☆アドバイスいただきました

イヤイヤ期続報☆アドバイスいただきました!

イヤイヤ期を上手く乗り切るために、まずは情報収集しよう!と決めて、いろいろ調べました。
また、多くの方にアドバイスをいただきました。

今後、イヤイヤ期を迎える後輩ママパパさんのためにもまとめてみます。(まだ試していないのも多いですが)

まず、情報収集&ここ数日の対応で思ったのは、「イヤイヤ期」=「甘えん坊期」だなということです。

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イヤイヤ期

ついに、イヤイヤ期に突入した模様です。

「おいでー」「ここよー」とママに支持することが増えて、
「自我が芽生えてきたかな?」と思ったら、
数日でエスカレートしました。

お風呂に入ろう?「ヤダ」
もうお風呂から出よう?「ヤダ」
くらいはまだ可愛いものですが、、、

食事中にギャンギャン泣き出したり、
寝る前なのに「あれ(TV見せて)」と言って30分以上号泣したり、、、

昨夜は夜泣き中にもTVを見たがって、
寝そうになってまた泣いてを繰り返し、
2時間かかりました。 「イヤイヤ期」の続きを読む…

第二子妊娠のご報告と改めてのお礼

【第二子妊娠のご報告と
皆さまへの改めてのお礼】

こんにちは。
第二子を授かりまして、現在17週目です。
出産予定日は11月13日です。

(大嘗祭が11月14日・15日なので、
大変めでたい時期に産まれる子です♡)
※大嘗祭については、展転社『天皇と国民をつなぐ大嘗祭』という本がオススメです✨

さて、この機会に改めて、皆さまにお礼を申し上げたいなと思いました。

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「かわいい」と「じょうず」

「かわいい」と「じょうず」

先日、保育園にお迎えに行ったら、1歳9ヶ月の娘が鏡に向かって走っていき、鏡に映った自分を見て「かわいい」と連呼しました。

保育士さんも私も大爆笑!

でも内心、「ナルシストだあ。このままで大丈夫かな」と、少し心配になりました。

ただ、しばらくして気づきました。

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子供を暴走族にする方法

子供を暴走族にする方法

先日、会社のユニオンの企画で、福島正伸先生のお話を聴かせてもらいました。

福島先生は超ポジティブな方で、仕事のやる気をモリモリあげてくださる方です。

さて、その先生が仰っていたのが、
「子供を暴走族にする方法」!

「とってもカンタンですよ♫」と仰っていました。

どうすれば良いかというと、

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歯みがき大好きな赤ちゃん

歯みがき大好きな赤ちゃん

うちの甥っ子ちゃんが歯みがきを嫌がっていて、いつも姉が苦労しているのを見ていました。
なので、うちの子は歯みがき嫌いな子にならないで欲しいなーと思い、いろんな工夫を重ねました。
すると、歯みがき大好きな子になりました☆

子育て中の方の参考になるかもしれないので、工夫したことを記事にまとめてみます。
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和歌の本紹介 その3

和歌の本紹介の第3弾、今回は本格的な本をご紹介します。
私が和歌の勉強でお世話になっている
国民文化研究会(通称:国文研)が発行している本です。


小柳陽太郎著『名歌でたどる日本の心』
神話の時代から、昭和の時代までの和歌が解説されています。
様々な偉人のことを知る機会にもなりますよ。

明治~昭和に活躍された三井甲之(みついこうし)先生の一首をご紹介します。

ますらをの悲しきいのちつみかさね
つみかさねまもる大和島根を

(遠い古より次々に尊い生命が捧げられ、国の命が守られてきたという、祖国防護の悲願を歌い上げた名歌です。
この歌は靖國神社の「遊就館」にも壁面高く掲げられています)


そしてもう1冊、国文研の本をご紹介します。
夜久正雄・山田輝彦著『短歌のすすめ』
和歌のまごころを理解するのに最適な本です。
合宿の中で学生たちが初めて和歌を詠むための教科書であり、
その学生たちの率直な感想なども書かれてあります。

万年筆紛失を詠んだ和歌をご紹介します。
こんな感じで詠んでいいんだ♪と思いますよ。

カキナレタ万年筆ヲ見失ツテ
モノヲ書クノガオツクウニナツタ

(書き慣れた万年筆を見失って、ものを書くのが億劫になった)
現実の経験を平易な言葉で詠まれています。

今回の2冊が気になった方、ぜひ一緒に短歌の会に参加しましょう☆
毎月第4土曜日の朝10時から、
渋谷で短歌の会があります。
ご連絡くださいませ~☆

和歌の本紹介 その2

和歌の本紹介の続きです。
日本最古の和歌集である『万葉集』をわかりやすく紹介している本を2冊オススメします。


こちらの本は、イラストがかわいくてジャケ買いしました(笑)。
松岡文著『よみたい万葉集』
恋愛の和歌が多くて、読みやすいですよ。

君が行く道の長手を繰り畳ね焼き滅ぼさむ天の火もがも
(流罪になった夫が恋しくて、「あなたが行ってしまう道を焼き滅ぼす火があればいいのに」と言っています。天変地異でも良いから、なんとかして夫に帰って来て欲しいと祈る心、切ないですね)


もう1冊、訳がとっても面白い本をご紹介します♪
中村博著『万葉集みじかものがたり』
なんと、訳が関西弁です。
しかも、「5・7・5・7・7」で訳してくれています^^

例えば
《庭植えた 撫子(なでしこ)咲くん 楽しみや
お前や思て わし見よ思う》
我がやどに 蒔きしなでしこ 何度(いつ)しかも
花に咲きなん 見倣(みぞ)えつつ見ん
大伴家持

親しみがわく訳ですよね♪
『万葉集』が気になる方、ぜひ手に取ってみてください^^

和歌の本紹介 その1

和歌の本紹介 その1
こんにちは!

「和歌の本を紹介して欲しい」という嬉しいご依頼をいただきましたっ!!
(素人ながら何十冊も和歌に関する本を読んでおりまして、勉強・発信しています。
過去には和歌について話して演説大会で準優勝をいただいたこともあります。)

そこで、初学者向けの本を何冊かご紹介しようと思います。

まずは、この依頼をしてくださった方が向上心溢れる方なので、
「ためになる」本を選びました。
「道歌(どうか/みちうた)」や「教訓歌」の本です☆

和歌の中には、生きる知恵を教えてくれる和歌がたくさんあります♪
それを集めた本を4冊紹介しますね。


斎藤亜加里著『親から子へ代々語り継がれてきた教訓歌』
この本のトップバッターで紹介されている和歌は、上杉鷹山のこちら
為せば成る為さねば成らぬ何ごとも
成らぬは人の為さぬなりけり

(やればできるよ!という応援歌ですね^^)


次も同著『道歌から知る美しい生き方』
私はこの本で出合ったこの和歌が好きです。
われ人に恵みしことは忘れても
人の恵みは永く忘るな

(私の大好きな言葉「かけた情けは水に流し 受けた恩は石に刻め」と同じです☆)


3つ目は岡本彰夫著『道歌入門』
これに載っていました故・田中角栄が色紙に好んで書いたと言われている道歌が印象的でした。
末つひに海となるべき山水も
しばし木の葉の下くぐるなり

(隠れた苦労が身を結ぶという意味です。泥臭い努力をされたんだろうなぁと感じます)

続いて、鹿児島旅行をした際に、
公園の石碑に何十首も書いてあった「日新公いろは歌」について。

髙城書房編『日新公いろは歌』
戦国武将の島津忠良が作り、薩摩藩の「郷中教育」の基本精神となったものです。
いにしへの道を聞きても唱えへても
わが行いにせずばかひなし

(立派な教えを聞いても、自分の行動に反映させないと意味が無いという意味です。本当にその通りですね!)

ちなみに、私が以前書いていました「和歌ブログ」もオススメです。
ゆる~い雰囲気で書いているので、ご笑覧ください♪