長男へのメッセージ

長男へのメッセージ

令和 1年11月11日に、
平井家の長男が誕生しました!
3076gの元気なベビーです^ ^

2年4ヶ月前に長女の幸呼(さきこ)が生まれた時、我が子にメッセージを書きました。
今回も記念に、メッセージを残します☆

↓↓↓
湧喜(ゆうき)くんへ

生まれてきてくれて、ありがとう。
パパとママを選んで、宿ってくれて、
本当にありがとう。

1週間前の早朝に前駆陣痛で
産婦人科に駆け込んでから、
ずーっと待ちわびていたよ。

スムーズなお産になるように、
湧喜くんも準備を頑張ってくれていたんだね。

「ママに会いたい、ママに会いたい」と思って、頑張って生まれてくれたのかな?
出てきてくれて、本当に嬉しかったよ。

ママは、「早く生まれておいでー。抱っこしてあげるよー。おっぱいあげるよー。大好きだよー!」と思いながら、陣痛中頑張ったよ。
明日から母子同室になって、
一緒にいられるのが楽しみです♫

出産後の手当て後の初授乳では、
少しくわえたら寝ちゃったね。
その寝顔も本当に可愛くて、
ママは喜びいっぱいになったよ。

数日前に、ふと貴方への感謝の気持ちが湧きました。
それは、「あ、私は基之さんを男の子のお父さんにしてあげることができるんだ」ってこと。
その後に、「私自身も、ついに男の子のお母さんになれるんだな」って思いました。
(特にパパから男の子を頼まれたわけじゃないんだけど、純粋に嬉しいの)

理想通りの一姫二太郎。
貴方のお姉ちゃんは、とっても良いお姉ちゃんになってくれそうな、素敵な素敵な女の子だよ。
貴方達がどんな姉弟になるか、とっても楽しみだよ。
どちらにも、寂しい思いをさせてしまうかもしれないね。いっぱいいっぱい「大好きだよ」って気持ちを伝えるね!

今回、湧喜くんがママに宿ってくれたから、2度目の里帰り出産ができました。

今回の里帰りは、ママが感謝と尊敬の気持ちでいっぱいの、ママのお姉ちゃんからのお願いだったので、叶えることができて嬉しいよ。

ママの兄弟は、姉・兄・私・弟の4人兄弟。
よく「仲が良いね」と珍しがられるよ。
うちら4人兄弟が仲良しなのは、
一番上のお姉ちゃんのおかげ。
だから、さきちゃん・ゆうきくんが仲良し兄弟になるように、お姉ちゃんの影響をたくさん受けようと思っているんだ♫

今回の里帰りを通して、「お姉ちゃんすごいなぁ」と尊敬する気持ちが増しました。お姉ちゃんのような頼もしい人になれるように、ママ頑張るよ^ ^

さて、湧喜くん。
あなたはとっても特別な時期に生まれたんだよ。
出産予定日は令和元年11月13日だったけど、11月14日・15日は大嘗祭(だいじょうさい)!
日本において、大変尊いお祀りをする日なの。ママはよく、「大嘗祭の日に生まれて欲しい」って冗談で言って、笑いを取ってたよ^ ^

あなたが生まれる直前の
11月9日は天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典、
11月10日は祝賀御列の儀(パレード)あったんだよ。
日本全体が喜びに溢れたタイミングで、あなたは誕生してくれました♫

「喜べば喜びごとが喜んで
喜び連れて喜びに来る」
あなたの名付けの由来となった和歌だよ。

あなたも、周りの人も、
喜びの気持ちがどんどん湧いてくる
素敵な人生になりますように♡

湧喜くんのことが大好きなママより

約1ヶ月ぶりの父娘再会

約1ヶ月ぶりの父娘再会

主人は昨日の朝、東京から福岡に来ました。
そして午後に娘を連れて東京に戻りました。
さらに今日の夕方には娘を連れて福岡に来ます。

2日間で1往復半もしてくれます。
なんで?って思いますよね^ ^

うちが住んでいる東京都豊島区は「2ヶ月以上認可保育園を休むと退園」というルールがあります。
2人目出産時も里帰りすることにしたので、どうしようか…と話し合った結果、2ヶ月の途中で、主人が娘を半日登園させることになりました。
(途中登園無しに2ヶ月以内に戻ろうとすると、出産後2〜3週間後に戻らないといけなくなり、母子の1か月健診が受けられないんです)

実家は福岡空港から2時間ほどかかる田舎なので申し訳ない。。。

私に出産の予兆が無ければ、娘を福岡空港まで連れて行く予定だったのですが、前駆陣痛もおしるしも来てるので、病院から離れ過ぎるのはリスクがあるんです。

さて、1ヶ月ぶりの父娘再会。
どうなるか不安だったのですが、娘は大喜び!!

迎えに行ったバス停からの帰り道、ママとパパと片手ずつ手を繋ぎたがり、ぶら下がって宙にぶらぶら。
「家族だなぁ」という幸せを感じました。

家に着くと、娘はテンション高く遊びました。ウサギの真似してピョンピョン跳ねたり、部屋を行ったり来たりダッシュして物を持ってきたり、たくさんおしゃべりしたり。

パパが仮眠を取ろうとすると、太鼓とドラムでガンガン!ガンガン!(歓迎の演奏のつもり?)

午後、「ママとお別れして東京に戻るのは寂しいだろうなぁ。泣くだろうなぁ」と思って、駅まで一緒に行きました。
するとニコニコ笑顔でバイバイ!
泣かない!

ちょっとびっくり。
安心なような、寂しいような。。

電車の中で、娘は「ママ来る ママ来る」と連呼して泣いたそうです。
でもパパがギュッとカンガルー抱っこすると、そのままお昼寝。

なかなかお昼寝してくれない子なので、パパの育児スキル高っ!と感心しました^ ^

その後、飛行機が予想外に満席で、
気を遣って大変だったそうです。
電車も満員で、立って抱っこしてあやして。。。
汗だくになって、「マジ大変」とのことでした。

パパ、本当にありがとう!!


(主人の遊び。
パパ「ママに会えなくて寂しい?」
娘「(ニコニコしながら)寂しい」
パパ「ママに会えなくて嬉しい?」
娘「(ニコニコしながら)嬉しい」
大爆笑しました。
うちの娘は笑いを理解しています^ ^)

お兄ちゃんを慕う娘

こんにちは。
第二子出産のために里帰りしています。

実家の甥っ子(4歳9ヶ月)と娘(2歳2ヶ月)が兄妹のように仲良くなっています♫

前回の里帰り出産ぶりなので、
約2年ぶりの再会なのですが、
「ずっと一緒に育ってきた?!」と思うくらいの仲の良さ。

甥っ子はたくさんのオモチャを出して
「コレで遊んでいいよ」
「こうやるんだよ」と楽しませてくれます。

娘は朝起きてすぐから「そうちゃん兄ちゃん」と言って、甥っ子に会いたがります。
甥っ子について回って、真似します。
言葉も真似して、どんどん言葉が上達しています。
遊園地のトランポリンでは、甥っ子が「あちょーん」と言い出して、娘が何十回も「あちょーん」と言って跳ねていました(笑)。

娘にとっては憧れの兄のようで、
甥っ子が幼稚園の運動服を着ただけで、
「そうちゃん兄ちゃん、カッコいい」と言って両手を胸の前で合わせて乙女のポーズ♡

甥っ子は幼稚園でお友達に「妹ができた!」と言っているそうです^ ^

先週から娘も甥っ子の幼稚園に通わせていただいています。
慣らし保育が終わり、一昨日から2人一緒に帰るようになりました。
お迎え時、甥っ子は娘の靴下と靴を履かせてくれます\(//∇//)\
優しいお兄ちゃん♡

先日は商店街主催のハロウィン仮装コンテストに出場させました。
甥っ子のスパイダーマンポーズを真似して、娘もポージングをきめました!
すると、なんと子供の部14組中の3位に⭐︎
良い記念♫

さて、仲良しの甥っ子と娘ですが、もちろん喧嘩も絶えません(笑)。

よくあるパターンがこの2つ。

娘が甥っ子の物を勝手に取って、
甥「それ、そうちゃんのー!返してー」
娘「さきちゃんのー」(ギュッと握って返さない)

あるいは甥っ子が娘にとって目新しいオモチャを自慢して、
娘「かぇしてー」
甥「返してじゃないの。そうちゃんのー」
娘「さきちゃんのー」(無理やり奪う)

えっ、、、なぜ勝手に所有権を主張する?!とビックリなのですが、2歳児ってそういうものなのでしょうね。

甥っ子が理不尽な思いをしてるのが可哀想になり、何度も娘に「そうちゃんのだよ。『貸して』って言おうね。そうちゃん怒ってるよ。『ごめんね』って言おうね」と試みるのですが、
なかなか言うことを聞きません。

私はずっとやきもきしていたのですが、姉や母は「兄弟がいないそうちゃんにとって、良い勉強の機会」と言ってくれています。

甥っ子は何度も怒って、
時には泣きそうになっていたのですが、
私が「そうちゃんが『貸して』って言えるようになったの、何歳?」と聞くと「4歳」って答えたので、
「そっかぁ。さきちゃんも早く4歳なったら、ちゃんと『貸して』って言えるようになると思うんだけど、、、」と話すと、
納得してくれました!
(姉からの説得もあり、4歳と2歳の違いを理解したようです)

「本当はそうちゃんのだけどね!」と言いながら、許容してくれることが増えました。

また、娘が「ごめんね」を言わなくて甥っ子を怒らせてる時、
私が娘に「ごめんね」を言うように説得しつつ「そうちゃん、ありがとね。そうちゃんのおかげで、さきちゃんはとっても大事なことを学んでるよ」と言うと、
気持ちが和らいだようで、甥っ子と娘はまた仲良く遊び出しました^ ^

甥っ子と娘の関係を見ていると、微笑ましい上に、大人も学ばせてもらえるなーと思います♡

私自身は姉・兄・私・弟の4人兄弟で、うちの兄弟はよく「そんなに仲が良い兄弟は珍しいね」と言われます。
兄弟仲良しなのは、姉のおかげだなってずっと思っています。
なので今回里帰りをするにあたり、
「姉の子育てをOJTで学ばせて貰って、
娘が下の子思いの良いお姉ちゃんに育つためのヒントをもらいたいな」と思っていました。
実際に姉の声掛けは上手だなぁと、勉強させてもらえています^ ^

母にそんな話をすると、「下の子の面倒を見てくれることに対して、小さい時から、『ありがとね』とお礼を言い続けてきたよ」というヒントを貰いました!

出産予定日まであと20日。
どんな姉弟の関係になるか、楽しみです^ ^

(甥っ子が歯磨きすると、素直に歯磨きしてくれる娘)

娘との移動時間 計3時間45分

今日は欲張りに3つ用事を詰めちゃいました。

子どもができるまでは1日に5つ以上の用事でも平気で入れちゃうタイプでしたが、妊娠31週目の割に、無理しちゃいました。

(写真は昨日のお出かけ時。プーさんのぬいぐるみを持って行きたいと言い出した娘。大きくて邪魔なのに、結局は駅に着いてからは帰宅までママがぬいぐるみを預かることに。。)

今日は朝10時からは原宿。ベビーカーで2歳の娘を連れて、電車と徒歩で約45分の場所。

「母木鶏会」という人間学を学ぶ月刊誌『致知』の感想共有会でした^ ^

「実行に移す素直さ・願いを紙に書いて引き寄せること・周りが協力的でない状況でも頑張ること・飴と鞭ではなく信頼や尊敬や貢献の心で動かすこと」などを学べました☆

娘は致知出版社の道場で、喜んで走り回っていました。年上の子達とのやりとりで泣くことが多くて、成長した証だなと感じました。

それから町田に移動。電車と徒歩で1時間15分ほど。

ママ友の皆さんと会う会でした。子どもが総勢10人だったかな?子ども同士で遊ぶ姿が微笑ましかったです。

私が4人兄弟の3番目で子ども大勢で遊ぶのが当たり前だったので、我が子にもたくさんの子ども達の中で遊ぶ機会を作ってあげたいなって思いました♡

近所にお互いに入り浸れる一家ができるといいなー。(保育園のクラスのママさんともっと仲良くなれるように努力中!)

ちなみにこの会では娘は着いた途端にお昼寝しました。1時間ほどですが、ゆっくり買い出し&お昼ご飯を食べることができました^ ^

そして町田からの帰宅は、電車と徒歩で1時間15分ほど。

朝から用意していた「あの手この手」が尽きそうでハラハラしましたが、無事に帰宅できました。(とうもろこしの輪切り1本分、バナナ1本、クッキー1枚、卵ぼうろミニ袋1つと、磁石のお絵かきオモチャ、シール、ぬいぐるみを用意していました)

最終手段は動画と思っていたけれど、スマホの充電が切れそうだったので危なかったです(笑)。

さらに、帰宅後5分ほどでベビーシッターさんが到着!夕ご飯などの引き継ぎをして急いで出かけました。

家から30分ほどの所での勉強会2時間。ご皇室や古事記について学べて、至福の時間でした。出産のために里帰りするので、来月から少なくとも3ヶ月はお休みします。。。勉強会の議事録を期待しています!

第二子出産した後は、こんなに用事を詰め込むのは難しくなるんでしょうね。。。

今日は娘との移動時間が計3時間45分でした。頑張ったー!!

イヤイヤ期対策☆第3弾

ママさんにぜひ教えたいアドバイスがあります!

イヤイヤ期を乗り越える「あの手この手」の情報を集めている中で、コレは特にいいね👍っていう3つです。

1、スマホのタイマー

子どもがYouTubeの見方を覚えてしまうと、エンドレスに画面に注目することになり心配ですよね。
スマホ育児は良くないって言われるし、視力も落ちそうだし。

そこで、我が家では子どもがYouTubeを見たがったら「5分だけ」見せています!
どうやって「5分だけ」にできるの?って疑問ですよね^ ^
全てのスマホにある機能かどうか、わからないですが、iPhoneならできます。

元々入ってる「時計」アプリ→「タイマー」→「タイマー終了時」の音選びの所で、下の方にある「再生停止」を選びます!

すると、設定した時間が経つとYouTubeが止まってロック画面になってくれます♫

ポイントは、スマホを子どもに渡す時点で「ママのスマホ、もうすぐ充電が無くなるからね」と言い聞かせておくこと!
この「予告」があるのと無いのとでは、素直に諦めてくれるかどうかが全く違います。

また、最初コレをやった時に、すかさずシャットダウンして充電コードにさしたことも良かったです。
娘は再起動の方法を知っていますが、それでも「スマホさんねんねだよ」と言ったら誤魔化せました。

まぁ、そのうち充電があと何%とかわかって、まだ充電しなくても使えることに気づくでしょうけれど、その時には「何分だけね」というお約束を理解してくれるようになるかな?
(ちなみにお約束の時間を教える時は、アナログ時計が良いそうです。うちの壁時計には、動物などのシールを時間ごとに12枚貼っています)

2、テレビのタイマー

テレビを見せ過ぎるのも心配になりますよね。

子どもが大好きなアンパンマンは、ほとんど前半後半で15分ずつになってるので超有り難いです。(姉のアドバイスで1年分くらい録画ストックがあり、助かっています)

また、「せめて知育の時間にしよう」と思って、友人から借りたちゃれんじEnglishのDVDも見せています。
英語やEテレの「にほんごであそぼ」は知育になるので、テレビを見せる罪悪感が減って助かります^ ^

さて、最近AmazonのファイヤーTVスティックを導入しました。テレビでプライムビデオ(プライム会員なら無料視聴できるものがいっぱい)や、YouTubeが観れます。

ただ、これはスマホのYouTubeと一緒で、エンドレスで見れてしまいます。。。

そこで、テレビも再生停止の機能が無いか探しました!すると、ありました\(//∇//)\

全てのテレビにある機能かどうかわかりませんが、うちのREGZAには「オフタイマー」がありました♫
このテレビを買って11年目にして初めて知りました(笑)。

参考までに、REGZAの場合はリモコンの「クイック」というボタンから探っていくと、「オフタイマー」がありました^ ^

うちの子はスマホで慣れてるからか、突然テレビの画面が消えても「終わっちゃったねー」とすんなり諦めてくれました☆

3、わざととぼけて間違える

最後のアドバイスは、お風呂に入るのを嫌がられた際にめちゃめちゃ有効だった方法です♫

ギャンギャン泣いて、「だっこー。あっちいくのー」と脱衣所からリビングに戻らせようとする娘に、心身ぐったりする日が続きました。

けれど、この方法を見つけてからはカンタンに入ってくれます!

まず必要な登場人物をご紹介します。
我が家はコレ!

特に娘は「ばいきんまん」が好きなので、この「ばいきんまん」を使っています。
顔のパーツは外せます。

ママが「ばいきんまーん!ばいきんまーん!」とお風呂の中に呼びかけて、
「はいっ!ばいきんまんだよ」と子どもに言って、別のキャラクターのオモチャを差し出します。

子供は「ちがうよー」と反応。
「あれっ?ママ間違っちゃった?!」と言って、再度、「ばいきんまーん!ばいきんまーん!」とお風呂の中に呼びかけて、
「はいっ!ばいきんまんだよ」と、また別のキャラクターのオモチャを差し出します。

子供は「ちがうよー^_^」と反応。
コレを繰り返すと、笑ってくれます。

2歳児でもお笑いの「天丼」ってやつを理解してるみたいです(笑)。

この「わざととぼけて間違える」テクニックは、姉がやってるのを見て学んだ方法です♫

姉が子どもに「さきちゃんの名前、何だっけ?さ・き・ほ?」ととぼけると、
子どもが「違うよー。さきこだよ!」と喜んで訂正していました。
それを何度も繰り返してご機嫌にしていました。

子どもって、こういうやり取りが好きなようですね。子ども番組を見ていても、カンタンなクイズを敢えて間違って、子どもたちが喜んで「何々だよー!」と訂正してるのを見かけます^ ^

以上、イヤイヤ期に使えるテクニックでした♫
ママさんパパさんのお役に立てたら幸いです!

(本文とは関係が無いけど、アンパンマン ミュージアムにて。バイキンマンのUFOに入れて喜ぶ娘)

娘へのメッセージ

(1歳の時と同様に、2歳のお誕生日記念に、娘に対する手紙形式で書いてみました)

さきちゃん、ハッピーバースデー!!
無事に大きく育ってくれて、ありがとう。
ママとパパは、さきちゃんからたくさんの幸せをもらっているよ。

いつも寝る前に「さきちゃん、大好きだよ。生まれてくれて、ありがとね。パパとママを選んでくれて、ありがとね」と言ってるよね。
そろそろ意味がわかってきたかな?

先日、「さきちゃん、大好きだよ♡」と言ったら「もういっかい!」とママにおねだりしたね。
ママが再度「さきちゃん、大好きだよ♡」と言ったら、照れて喜んでくれたね!
嬉しかったよ!

さきちゃんが大好きなものは、この1年でたくさん増えたね!
アンパンマン、いないいないばあ(特にうーたんとワンワン)、英語のしまじろうDVD、お歌、踊り、パズル、ボタン、お絵描き、ぬいぐるみのお世話、ままごと、階段、自転車、救急車、鍵、動物(特にゾウと犬と鳩)、とうもろこし、みそ汁、お野菜、果物(特に桃やバナナ)、パン、歯磨きの絵本、ブランコ、ベビーカー、プーさんのレインコート、長靴などなど。

保育園の帰り道に駐車場でアリさんを探すの、ママも結構好きだよ(笑)。
さきちゃんのおかげで、以前よりも動物に敏感になったよ。
さきちゃんがいない場でも、心の中で「ポッポだ!可愛い!」などつぶやいちゃってるよん。

道端の木の葉っぱに対して、「こんにちは」と言って頭をぺこりと下げたり、
「バイバイ」と言って手を振ったりするのも、可愛くて大好き。
植物も生きとし生けるものなんだなぁと、学ばせてもらってるよ。

さきちゃんのおかげで、心が豊かになっているのを実感しているよ。
和歌を詠もうとすると、さきちゃんのことばかり。

 たのしみは吾子が「チュ」と言い
ほっぺたに可愛くチューをしてくれるとき

「お母さん」と初めて吾子が言えし日に
ママはお母さんになつた気がする

我がボタン小さき指が外し留め
また外すのを褒めつ見守る

おかげで毎月の歌壇で、新人で下手っぴながらも、票を入れてもらってるよ♡

さきちゃんから教えてもらったことは、
「子どものペース」と「大人のペース」は違うんだなということだよ。
無理に大人のペースに合わせようとすると、お互いに大変になるね。
これからも時間に余裕を持って、出かける準備などを進めるね。

また、さきちゃんの要望に応えると、こっちの言うことも、素直に聞いてくれやすいね。
やりたいことを尊重することの大切さを学んだよ。
遠回りで階段の上り下りをしたり、
持っていきたがるものを持っていかせたり。

晴れの日に、レインコート着て、長靴を履いて出かけちゃうね(笑)。
お風呂にも、ぬいぐるみを持っていっちゃうね(笑)。
こうやって、ママとパパは寛容さが強化されるんだろうねー。

今さきちゃんが言えるのは、何単語なんだろうね。
「こっ」って言ってた「抱っこ」もちゃんと言えるし、りんご🍎のイラストを見て「Apple」と言うし、「だいじょうぶ?」も言えるね!
パパが仕事部屋に行くと、「パパ 行っちゃったねー」と二語文を言うね。

そのうち「コレなあに?」や「なんで?」の攻撃が始まるのが楽しみだよ♫
保育園でのことも、語ってくれるようになるのかな♪

11月にはお姉ちゃんになるさきちゃん。
どんな赤ちゃん返りをするのか、今から楽しみだよ。
もし欲しかったら、1年以上ぶりの授乳もしてあげるよ。飲み方思い出すかな?噛まないでね(笑)。

転んだとき、基本的に「いち、に、さーん!」と言えば、元気に立ち上がるさきちゃん。
痛かったときにママに抱っこを求めて、抱っこすると安心してすぐに泣き止んでくれるのも可愛いよ。
テレビを見るとき、ママのお膝に座ることを促すと、いつも座ってくれるのも可愛いね。

ママはさきちゃんから、たくさんの癒しをもらっているよ。
さきちゃんが生まれてきてくれて、お母さんにならせてもらえたことで、ママは幸せいっぱいだよ。
本当に本当に、生まれてきてくれて、ありがとう!!
さきちゃん、大好きだよ\(//∇//)\

(1年前の写真)


(保育園の夏祭りでの写真)

2歳のお誕生日

娘が2歳になりましたっ♫
昨日、主人がサプライズで花束を買ってきて、「2周年おめでとう!」と言ってくれました。

私たちがパパママになって2年。なんだかあっという間でした♫
特に1歳〜1歳5ヶ月(ダイニングテーブルの椅子に自力で登りだすまで)が超楽でした(≧∇≦)
おかげでママは、その期間に本居宣長の研究をひと段落できました♡

今日はお祝いにディズニーランドに行ってきました!デビューです!
台風の予報だったけど、雨は一瞬降っただけで、心地良く過ごせました♫
(さすが幸呼、晴れ女☆)

我が家にはプーさんのぬいぐるみがたくさんあって娘もプーさん好き。
一番大喜びしたのはプーさんのハニーハント横のお土産売場(笑)。


几帳面な性格なので、商品を綺麗に前出ししています。将来、コンビニ店員になる素質があるようです(笑)。

パパママからのお誕生日プレゼントは、ミッキーとミニーのぬいぐるみ。まだ「イッキー」「ミミー」と言ってます(笑)。

さて、1年前のように、娘宛の手紙をこのブログで書いてみます♫
長くなるので、次の記事に。

字を書くのが楽しくなった話♫

私は贈り物をいただいた際にできるだけお礼の手紙を手書きで書くようにしているのですが、それがものすご〜く苦手でした。

先日、和歌の講演をさせていただき、後日、受講者の方々からいろいろな贈り物をいただきました。
特産のお米や、手作りのお味噌やお菓子、大量のとうもろこしなど。(有り難いです!しかもどれもめちゃめちゃ美味しいです♡)
その度に「和歌」を詠んでお礼の手紙を書いているのですが、いつも「恥ずかしい字だなぁ」と思って書いていました。

そこで、ポエムピクチャーアーティストのMIKAKOさんの筆ペン講座に出よう!と決めて、問い合わせてみました。

すると、以前からの知り合いだということもあり、秘密基地のアトリエでのプライベートレッスンを受講させていただけました!!

MIKAKOさんの包容力溢れる優しいオーラに癒されるとともに、手作りのお弁当までもご用意くださっていまして、本当に癒されました♡
(なんと!いくつかのお野菜は、MIKAKOさんが畑で育てられたものです☆)

受講して感じたことがあります。
私は文字に対して無駄に強いコンプレックスを抱きすぎていたなということです。

昔から美文字の本でかなり自分で練習したり、産後の復職時に2ヶ月公文の書写教室(筆ペンと万年筆)に通ったり、努力してきているのですが、自分の字が嫌いでした。

丁寧に書けば、たまに褒めてもらえる普通の字のようなのですが、強い強いコンプレックスを抱いていました。
(ある本で読んだのですが、文字の汚さを指摘するのは人格否定になるそうです。しかも書くのが億劫になって益々上達できなくなる負のスパイラル。特に親御さんがお子さんの文字の汚さを指摘するのはお勧めしません。)

けれど、MIKAKOさんと文字を書いていくと、「描く楽しさ」を感じられました♫

教科書通りの楷書ではなく、女性らしさや面白みを意識して描くと、アートとして楽しめました。

例えば私がレッスン後に書いたこの和歌の中の「輝」の字!
なんだか楽しげで、見ているだけで楽しくなります♫

元々、パソコンでのデザインやフォント選びも好きで、フォントの専門書も持っている私は、手書きの文字も好きになる要素があったんだなぁと思いました。

MIKAKOさんのご著書『気持ち伝わる折り句』に名前のマークの描き方があり、それを参考にサインを書いてみました♡

完全に遊んでいます(笑)。

いつか和歌の本を出版したら、こんなサインを書くのかな?(笑)

子育てにおいて、「ただしい」ではなく「たのしい」を求めることが大事だというのが私の中のキーワードになっているのですが、字を書くのもそうですね!

字は「ただしく」書かなければならないと思い込んでいて、完全にイヤなものになってしまっていましたが、「たのしく」書くことができるんですね〜。

人生が変わった気がします♡

ご興味がある方、MIKAKOさんの筆ペン講座、オススメですよ!!

また、MIKAKOさんをはじめとする日本折り句協会主催の折り句コンテスト、今年も開催されます!!
皆さん、一緒に応募しましょう♡


(過去に2回、佳作をいただいています♫)

おまけ。私の好きな和歌を一首、書いてみました♫インスピレーションで太い細いの強弱をつけています^ ^

イヤイヤ期続報☆アドバイスいただきました

イヤイヤ期続報☆アドバイスいただきました!

イヤイヤ期を上手く乗り切るために、まずは情報収集しよう!と決めて、いろいろ調べました。
また、多くの方にアドバイスをいただきました。

今後、イヤイヤ期を迎える後輩ママパパさんのためにもまとめてみます。(まだ試していないのも多いですが)

まず、情報収集&ここ数日の対応で思ったのは、「イヤイヤ期」=「甘えん坊期」だなということです。

うちの娘の場合はかもですが、割とひとり遊びができる子で、1歳からは非常に子育てが楽でした。
そして、イヤイヤ期が始まってから多いのが、「おいで」「ここよ」「抱っこ」でした。(特に抱っこの頻度が激増!)

「ママと離れたくない」「私の欲求を全てママに叶えて貰いたい」「ママに私の気持ちをわかってもらいたい」というのが伝わってきます。
(第二子妊娠中なので、お腹の子にヤキモチを焼き始めたのかもしれません)

そして、ママが観念して娘とベタベタずーっと一緒に遊んであげると、夜泣きがおさまりました。
(体調が悪い時に夜泣きが酷かったので、体調が良くなったから夜泣きが減った可能性もあります)

「甘えん坊期」と思うと、イヤイヤガールも多少可愛く感じます♡

以下、いただいた&情報収集したアドバイスです。

◇許可を取る、子どものペースに合わせる
・「指示される」のや、親のペースで勝手にされるのが嫌な時期。子供の何かを手伝う時は、「手伝おうか?」と声をかけて確認。

・質問にしたり、選ばせたりする。

・待たせると大泣きする。何か求められたら即対応すると穏便に済むことがある。

・「~しないで」という否定形ではなく、「~しようね」と提案する。

◇見通しを見せる
・2つ先の予定を示す。(「この後、パジャマ着て、歯を磨いて、ねんねだよ」と伝えておくとスムーズでした)

・1日の流れ(やること)をイラストにして、貼っておく。「次は何をすればいいかな?」と聞いて答えられる状態にしてあげる。

・事前に約束する。時計に動物の絵を貼る。

・「これをしないと、おやつ食べられないよ」とネガティヴに言わず、「これをしたら、おやつが待っているよ。楽しみだね。」とポジティブな言い方をする。

・果物やお菓子をあげるとき、予め「おかわり」が無いことを伝える
(コレをやり忘れて、何回か大変な目に合いました。)

・おかわりを要求されたときは、言葉で言うだけではなく、無くなったことを見せる。納得度が違う。

◇環境作り
・危ないものを隠すなど、叱らなくて良い環境を作る。

◇放置する
・寝たふり!
(昼寝でも夜でも、意外とかなり有効でした)

・放置することは、子どもが自分で自分の気持ちをおさめる練習になる。

◇共感する
・「~したかったんだねー」と共感する。
※特に女の子は共感を求める。「ママも~したいよ」と心から同調する。

・子どもの望みは、自分の気持ちを理解してもらうこと。子どもの気持ちを言葉にしてあげる。

・なぜダメなのかの理由をしっかり伝える。

◇安心させる
・スキンシップを増やす。ベビーマッサージする。

・とことん遊んであげる

・褒めて上機嫌にする

◇やらせる
・やりたいようにやらせてあげる。パジャマや裸足でのおでかけでも。イヤイヤ期が早くおさまる近道。
(お風呂に入らずに部屋の電気のオンオフをしたがったので、「10回だけね?」と言ってやされてあげたら、上機嫌でお風呂に入ってくれました)

・マイルールでダメだと止めていることもあるので、ルールをゆるくしてみる。

◇ごっこ遊びなどの工夫
・子供に「それはお辛いですね、ところで今日はいいお天気ですね」って言う(お隣さんごっこ?)

・やりたがらない時は、「お母さんが先にやるね」と言って競争心を煽る
(お風呂上がりに30分以上オムツを履きたがらなかったとき、「じゃあエルサ(の人形)に履かせるね」と言ってやろうとすると、自分が履きたがりました。)

・「あっ、◯◯が無いね?」と探し物を始めると、不機嫌を忘れて協力してくれる。

・「あっ!イヤイヤ虫がひっついた!イヤイヤ虫さん、とんでいけ~♪」と声かけ。「痛いの、痛いの、とんでいけ~!」と同じ原理。

◇その他
・イヤイヤしている時に、満面の笑顔を見せると、つられて笑顔になる。

・イヤイヤ写真館。写真を撮ると、見たくてイヤイヤをやめる。また、記念になる。

・おばけが来るよ作戦

・ぬいぐるみをねんね作戦

また、ママの気持ちを楽にしてくれる考え方も、教えていただきました♫

・戦友(ママ友)と語り合うネタができたと思って、冷静に日記をメモる。

・将来、社会で自己主張できる人になる成長段階だと考える。

以上、現時点での情報です。
とーっても勉強になりました!
子育ては本当に多く成長させてもらえる機会ですね!!

今後もイヤイヤ期を乗り越えるアドバイス、お待ちしています!


(リビングの時計をデジタルからアナログに変えて、百均やブックオフのシールを貼ってみました。これで「長い針がキリンさんになったらお出かけだよ」など伝えていきたいです)

イヤイヤ期

ついに、イヤイヤ期に突入した模様です。

「おいでー」「ここよー」とママに支持することが増えて、
「自我が芽生えてきたかな?」と思ったら、
数日でエスカレートしました。

お風呂に入ろう?「ヤダ」
もうお風呂から出よう?「ヤダ」
くらいはまだ可愛いものですが、、、

食事中にギャンギャン泣き出したり、
寝る前なのに「あれ(TV見せて)」と言って30分以上号泣したり、、、

昨夜は夜泣き中にもTVを見たがって、
寝そうになってまた泣いてを繰り返し、
2時間かかりました。

0歳児の時に比べたらマシですが、
また大変な時期がやってきたなぁとビビっています。

あの手この手の対処法を情報収集中です!

・お風呂に入れたい時は、「お母さん電車、出発しまーす!シュッシュ、ポッポ」と言って電車のマネをすると、喜んでついてきてくれます。

・お風呂から出したい時は、「あと10数えたら暗くするね」といってカウントすると出てくれます。それでも出ない時は、お風呂場も脱衣所真っ暗にすると出てくれます。

・日中なら、バナナなどの好きな食べ物をあげたり、ビデオ・動画を見せると機嫌が直ります。

いま困っているのは、寝る前と夜中です。

・以前はYouTubeの「ふかふかかふかのうた」などの「音」を聞かせるだけで泣き止んだのですが、動画を見たがるようになってしまいました。。

・普段使っていないオモチャを出してきて「これで遊ぼう!」と言うと泣き止むことがあります。

・ぬいぐるみをブランコや滑り台で楽しませるフリをすると、泣き止むことがあります。

まだ試していないのは、
・ママの泣きマネ
・寝るまでにやることのイラスト化
・時計で「長い針がここまで来たらおしまい」ルール
・TVのコンセントを抜き、スマホの電源をオフにして「ねんねしたよ」と伝える

他に良い方法をご存知の方、ぜひ教えてください!!

ちなみに自分の心のマネジメントとして、致知出版社の「母」のアンガーマネジメント(怒りのマネジメント)の記事にありました「コーピングマントラ」という、おまじないを唱えることをやっています。
「子どもってそういうもんだよね」「ずっと続くわけじゃない」と言い聞かせています。

けれど、睡眠不足だと、笑顔が減ってしまいます。
朝から主人がいつも通り娘を褒めているのを見て、「あー、今の私には難しいな」と感じました。

娘よ。ごめんね。できる時にたくさん褒めるね。

第二子妊娠のご報告と改めてのお礼

【第二子妊娠のご報告と
皆さまへの改めてのお礼】

こんにちは。
第二子を授かりまして、現在17週目です。
出産予定日は11月13日です。

(大嘗祭が11月14日・15日なので、
大変めでたい時期に産まれる子です♡)
※大嘗祭については、展転社『天皇と国民をつなぐ大嘗祭』という本がオススメです✨

さて、この機会に改めて、皆さまにお礼を申し上げたいなと思いました。

私は元々、子育てでストレスを多く感じるタイプでした。
赤ちゃんが泣いているのを数分でも放置していたらダメなんじゃないかと妙な強迫観念に駆られていました。授乳が上手くいかなかったこともあり、産後1ヶ月で、社会人生活で流した以上の涙を流しました。

寝かしつけも下手で、3〜4時間かかってしまって気分が滅入ることも多々あり、最初の3ヶ月くらいはあまり笑顔でいられなかったと思います。
やっと我が子を「可愛い」と思えるようになったのも、生まれて3ヶ月くらいで「ハンドリガード」するようになってからです。

また、昨年5月に職場復帰してからは、家事育児でてんてこ舞いになって、号泣した日や、涙が止まらない日もありました。

そんな不器用な私が、育児に前向きになり、「第二子を授かりたい」とまで思えるようになったのは、多くの皆さまのおかげです!!

まず幸呼の写真や動画を見て、あるいは会った時に「可愛い」と言ってくださる皆さま。
そう言っていただけると、
ものすごく癒されます!!
「やっぱりうちの子可愛いんだな」と、我が子への愛情が増して、どんどん親バカになれました(笑)。

そして、育児のアドバイスをくださるママ友の皆さま。
授乳で困った時、娘の乳・魚アレルギーで悩んだ時に、相談できる先輩ママさんがいらっしゃることは本当に頼もしく有り難く感じています。
(その恩返しに、後輩ママさんが何か悩んだら、力になって差し上げたいです!)

また、産後に「私の人生終わった」という気持ちから、「できる方向から考える!」ように気持ちを切り替えることができたのは、『致知』とその若獅子会・(ママ木鶏会改め)母木鶏会のおかげです。
人間学を学ぶ月刊誌『致知』の感想文を書く時間が、前向きに考える良い機会になりました。
※前向きな思考のベースは、キャリアコンサルティング様で学んだ「しがく式」による影響も多大です!

「私は歴史などの勉強会の参加が大好きなのに、産後はアレも、コレも、参加できなくなった」と落ち込んでいました。けれど、「いや?事務局にお願いしたら、案外子連れでも参加させてもらえるかも?」と前向きに考えるようになれました。
実際に子連れ参加の許可をくださり、あたたかく迎え入れて下さっている皆さま、本当にありがとうございます!!

娘と2人っきりの電車の移動距離を片道10分→20分→40分→1時間と伸ばせていけたのも、『致知』の木鶏会で身につけた前向きさのおかげです。
最高記録は松阪市への日帰り旅行。合計7時間以上の電車を、当時1歳4ヶ月の娘と2人っきりで過ごせたのは、私の誇りです。(帰りの東京駅以降は万策尽きて大変でしたが)

また、保育園の先生方にも本当にお世話になっていますし、地域の方々にもお世話になっています。昔、先輩ママである義妹が教えてくれたのですが、「子育てはママ1人がするものではなく、家族や保育園、そして地域の方々にも協力してもらってチームで行うもの」という考え方のおかげで、地域の方にも甘えています。
うちの主人は塾を経営しているため、平日の夜や土日もお仕事です。また両親は福岡と山梨で遠方です。
私が土日に講師をさせていただく際などには、ファミリーサポート制度の有償ボランティアの方に来ていただいています。
塾の卒業生にも、ベビーシッターに来てもらっています。
「時間をもらえる」だけではなく、「成長したねぇ」と可愛がってもらえていることも、喜びの1つです。

会社の職場の皆さんにも、時短勤務で働かせていただき、休みも多くいただいていて、有り難いと思っています。

両家の実家の皆さんは、洋服やオモチャをくれたり、「みてね」のアプリにアップロードした写真や動画にコメントをくれて、有り難いです。

そして一番お礼を言わなければならないのは主人ですね。
「ただしい育児」ではなく「たのしい育児」をしようと前向きになれたのは、何事も楽しむことが得意な主人の影響です。
また、幸呼を笑わせることも得意で、いろんなアイデアにいつも感心しています。
いつも本当にありがとう。

最後に幸呼。不器用なママ。そしていろんなことに挑戦したがって出かけることが多いママの元、こんなにすくすくと育ってくれてありがとう。
幸呼が幸せそうに生きている姿を見ていて、私は第二子も育てられるだろうという自信が湧いてきました。

次の子が生まれたら、寂しい思いをさせてしまう瞬間もあるだろうから、いっぱいいっぱい愛情を伝え続けていくね。

(お絵描きブームの幸呼画伯)

「かわいい」と「じょうず」

「かわいい」と「じょうず」

先日、保育園にお迎えに行ったら、1歳9ヶ月の娘が鏡に向かって走っていき、鏡に映った自分を見て「かわいい」と連呼しました。

保育士さんも私も大爆笑!

でも内心、「ナルシストだあ。このままで大丈夫かな」と、少し心配になりました。

ただ、しばらくして気づきました。

1年以上前から、主人と私が娘に鏡を見せて、「可愛い子いるよ!可愛いね」と言っていました。何度も。。。
原因は自分たちでした。。

また、娘はパズルをしながらよく、「じょうず」と言って自分にパチパチと拍手をしています。

「自己肯定感が高くていいなぁ」と思ってみていたのですが、これも同じですね。

主人と私が「上手!」と褒めていたから、真似してるんですね。

「かわいい」も「じょうず」も、そのうち「自分には言わないんだよ」と教えた方がいいのかなと思いつつ、、、そのままにしています。

すると!娘が私の頭にハンカチを載せて、「かわいい!」と言ってくれました♫

また、私がお気に入りの服を着て、「可愛い?」と聞くと、「かわいい!」と言ってくれます♫
(言わせちゃってます笑)

また、主人が(娘が散らかしたパズルを片付けようと)パズルをはめていると、娘が「じょうず!」と褒めてくれました♫

うちの娘は人を褒める才能があるのかも^ ^

人を幸せにすれば、人に好かれる子になるから、この才能を伸ばしたいな♫

これからも娘に対して、「かわいい」と「じょうず」を言い続けようと思います♡

(写真は今年の5月と昨年の5月です☆ だいぶシュッとして80サイズの服がピチピチになりました)

子供を暴走族にする方法

子供を暴走族にする方法

先日、会社のユニオンの企画で、福島正伸先生のお話を聴かせてもらいました。

福島先生は超ポジティブな方で、仕事のやる気をモリモリあげてくださる方です。

さて、その先生が仰っていたのが、
「子供を暴走族にする方法」!

「とってもカンタンですよ♫」と仰っていました。

どうすれば良いかというと、
仕事から帰ってきた後に、子供の前で、
「疲れたぁ」「しんどい」「仕事嫌だ」などのネガティブな言葉を吐きます。
そして、子供に向かって「勉強しなさい!」と注意します。

するとカンタン。
子供は「勉強したって、つらい社会人になるだけだ」と思って、勉強しなくなり、非行に走るそうです。

…(実際に非行に走らないとしても、)上記の家族の会話、あちこちでされてそうですね^^;

では逆に、子供が勉強したくなるのはどんな会話かと言うと、
「今日も仕事、楽しかったぁ!今日はこんな風に、人を笑顔に(幸せに)することができたんだよ♫」と楽しそうに語って、ボソッと「学生時代に勉強しといて良かったなぁ」と呟く。
そうすると、子どもは自ら勉強したくなるそうです☆

社会人になることを、
ワクワクと期待するでしょうね♫

以前、「てっぺん」という朝礼研修で有名な居酒屋さんの社長さんも仰っていたのですが、子どもの前で「疲れた」は言わない方がいいそうです。

もし言いそうになったら、「充実した」「頑張った」に言い換えましょうって仰っていました☆

子どものためにも、前向きにお仕事に取り組みたいです♫

(写真は20ピースのパズルを完成させて、ウッキッキーとお猿さんの真似をする娘)

歯みがき大好きな赤ちゃん

歯みがき大好きな赤ちゃん

うちの甥っ子ちゃんが歯みがきを嫌がっていて、いつも姉が苦労しているのを見ていました。
なので、うちの子は歯みがき嫌いな子にならないで欲しいなーと思い、いろんな工夫を重ねました。
すると、歯みがき大好きな子になりました☆

子育て中の方の参考になるかもしれないので、工夫したことを記事にまとめてみます。
「歯みがき大好きな赤ちゃん」の続きを読む…

和歌の本紹介 その3

和歌の本紹介の第3弾、今回は本格的な本をご紹介します。
私が和歌の勉強でお世話になっている
国民文化研究会(通称:国文研)が発行している本です。


小柳陽太郎著『名歌でたどる日本の心』
神話の時代から、昭和の時代までの和歌が解説されています。
様々な偉人のことを知る機会にもなりますよ。

明治~昭和に活躍された三井甲之(みついこうし)先生の一首をご紹介します。

ますらをの悲しきいのちつみかさね
つみかさねまもる大和島根を

(遠い古より次々に尊い生命が捧げられ、国の命が守られてきたという、祖国防護の悲願を歌い上げた名歌です。
この歌は靖國神社の「遊就館」にも壁面高く掲げられています)


そしてもう1冊、国文研の本をご紹介します。
夜久正雄・山田輝彦著『短歌のすすめ』
和歌のまごころを理解するのに最適な本です。
合宿の中で学生たちが初めて和歌を詠むための教科書であり、
その学生たちの率直な感想なども書かれてあります。

万年筆紛失を詠んだ和歌をご紹介します。
こんな感じで詠んでいいんだ♪と思いますよ。

カキナレタ万年筆ヲ見失ツテ
モノヲ書クノガオツクウニナツタ

(書き慣れた万年筆を見失って、ものを書くのが億劫になった)
現実の経験を平易な言葉で詠まれています。

今回の2冊が気になった方、ぜひ一緒に短歌の会に参加しましょう☆
毎月第4土曜日の朝10時から、
渋谷で短歌の会があります。
ご連絡くださいませ~☆

和歌の本紹介 その2

和歌の本紹介の続きです。
日本最古の和歌集である『万葉集』をわかりやすく紹介している本を2冊オススメします。


こちらの本は、イラストがかわいくてジャケ買いしました(笑)。
松岡文著『よみたい万葉集』
恋愛の和歌が多くて、読みやすいですよ。

君が行く道の長手を繰り畳ね焼き滅ぼさむ天の火もがも
(流罪になった夫が恋しくて、「あなたが行ってしまう道を焼き滅ぼす火があればいいのに」と言っています。天変地異でも良いから、なんとかして夫に帰って来て欲しいと祈る心、切ないですね)


もう1冊、訳がとっても面白い本をご紹介します♪
中村博著『万葉集みじかものがたり』
なんと、訳が関西弁です。
しかも、「5・7・5・7・7」で訳してくれています^^

例えば
《庭植えた 撫子(なでしこ)咲くん 楽しみや
お前や思て わし見よ思う》
我がやどに 蒔きしなでしこ 何度(いつ)しかも
花に咲きなん 見倣(みぞ)えつつ見ん
大伴家持

親しみがわく訳ですよね♪
『万葉集』が気になる方、ぜひ手に取ってみてください^^

和歌の本紹介 その1

和歌の本紹介 その1
こんにちは!

「和歌の本を紹介して欲しい」という嬉しいご依頼をいただきましたっ!!
(素人ながら何十冊も和歌に関する本を読んでおりまして、勉強・発信しています。
過去には和歌について話して演説大会で準優勝をいただいたこともあります。)

そこで、初学者向けの本を何冊かご紹介しようと思います。

まずは、この依頼をしてくださった方が向上心溢れる方なので、
「ためになる」本を選びました。
「道歌(どうか/みちうた)」や「教訓歌」の本です☆

和歌の中には、生きる知恵を教えてくれる和歌がたくさんあります♪
それを集めた本を4冊紹介しますね。


斎藤亜加里著『親から子へ代々語り継がれてきた教訓歌』
この本のトップバッターで紹介されている和歌は、上杉鷹山のこちら
為せば成る為さねば成らぬ何ごとも
成らぬは人の為さぬなりけり

(やればできるよ!という応援歌ですね^^)


次も同著『道歌から知る美しい生き方』
私はこの本で出合ったこの和歌が好きです。
われ人に恵みしことは忘れても
人の恵みは永く忘るな

(私の大好きな言葉「かけた情けは水に流し 受けた恩は石に刻め」と同じです☆)


3つ目は岡本彰夫著『道歌入門』
これに載っていました故・田中角栄が色紙に好んで書いたと言われている道歌が印象的でした。
末つひに海となるべき山水も
しばし木の葉の下くぐるなり

(隠れた苦労が身を結ぶという意味です。泥臭い努力をされたんだろうなぁと感じます)

続いて、鹿児島旅行をした際に、
公園の石碑に何十首も書いてあった「日新公いろは歌」について。

髙城書房編『日新公いろは歌』
戦国武将の島津忠良が作り、薩摩藩の「郷中教育」の基本精神となったものです。
いにしへの道を聞きても唱えへても
わが行いにせずばかひなし

(立派な教えを聞いても、自分の行動に反映させないと意味が無いという意味です。本当にその通りですね!)

ちなみに、私が以前書いていました「和歌ブログ」もオススメです。
ゆる~い雰囲気で書いているので、ご笑覧ください♪

躾(しつけ)について

躾(しつけ)について

こんちゃ!

「躾(しつけ)」について、実感していることを書こうと思います。

以前、「子どもを叱るのは、なぜそれをしてはいけないかを子どもが説明できるようになるまでは、やっても理解しないから無駄」と聞いたことがあります。
また、理解できる年齢になる前に叱るのと「好奇心を持ったこと自体を否定された」と思って、好奇心が弱まるとも聞いたことがあります。

なので、よっぽど危険な状況でなければ、当分は叱らないでおこうと思っています。

ただ、叱るんじゃなくても、「コレはダメだよ」と教えたくなる時があります。

1歳5ヶ月の娘は今、歩くのと、ソファや椅子に立つのが大好き!

なので、外出先ではソファに上りたがると靴を脱がせ、歩きたがると靴を履かせ、またソファに上りたがると靴を脱がせと大変です💦

でも面倒に感じながらもサボらずにやっていると、嬉しいことがありました♫

私のいない場でも、ソファに上る前に自分で靴を脱いだとパパに教えてもらいました♫
ルールって理解してくれるんですね!

また、最近はダイニングテーブルの椅子に立つのが大好き!

(椅子の上に立って発見した枯露柿を喜んで食べる幸呼)

昨日はついに、テーブルにも上ろうとしちゃいました。
我が家ではテーブルはNGにしたかったので、「テーブルはダメ!」と言って、上った途端に無理矢理下ろしました。

「ギャー!」と泣いて、上りたがるのですが、3回ほど繰り返すと、上らなくなりました。
やっぱりルールって理解してくれるんですね!

もちろん、今回のことはたまたまかもしれなくて、今後も靴でソファに上ろうとしたり、ダイニングテーブルに上ろうとしたりすることはあるでしょう。
でも「本当はママ的にNGなんだろうな」というのは理解して、時々好奇心が優ってしまうだけな気がします。

こういうのに気づけると、子育てって楽しいですね^ ^

ちなみに、ダイニングテーブルの椅子に立つことを危ないと思ってフォローの体勢をしていたら、家事が何もできなくなります。
なので、「まぁ落ちても治る程度のケガをするくらいでしょ」と思って、放っています。
(カーペットなので大したケガもしないと思います)

「一度落ちたら、椅子の上に立つのは危ないと思ってくれるかな」と期待していました。

すると、落ちた途端に泣いたのですが、、、ママに抱っこを求めるのでもなく、速攻で再び上りたがりました(・・;)
泣いたのも、痛くて泣いたのではなく、椅子の上が楽しかったのに、椅子の上にいないことが嫌だったようです。。。

意外なリアクションでした。
子育てって面白い。

今年の抱負

平成31年の抱負

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今年の抱負は「楽しむ♫」にしました。

1歳5ヶ月の娘はだんたんと自我が芽生えてきたようで、手を出して「イヤイヤ」と拒否することを覚えました。
「魔の2歳児」とも言われるイヤイヤ期の娘の育児に対して、戦々恐々です。

だからこそ、「楽しむ♫」です!!

今日、弟夫婦と3歳の姪っ子が我が家に来てくれて、帰り際に「イヤ!靴下履かない!」と言うので、片方裸足で靴を履いて帰りました。(道中で靴下履くと思うけど)

「じゃあ寒いけど裸足で帰ろう」とサラッと言った義妹の対応に、大変勉強になりました。
(ここで「靴下履いて!」と無理やり履かせると、きっと大変なことになるんでしょうね。。)

また、「まだ帰らない!」と言い出した姪っ子に対して、「じゃあ、お父さんとお母さん、帰るね」と言い出したので、
私ものって、「うちの子になる?平井凜になる?」と言ったら、
執着してたオモチャを放り出して、急いで玄関に向かいました。
その様子がとっても愛らしく感じました♡

イヤイヤ期。
友人からは
「泣きわめく子供の前で、呆然となった。無心になってやり過ごした」とか
「言うこときかない子供に頭から水をかけてしまって、反省した」とか
「時間厳守な約束は一切出来なくなる」とか
「スーパーで車に乗せるのに30分かかった」
聞いています。

楽しめるように頑張ります(^_^;)

また、子供を見ていて、「なんて楽しそうに生きているんだろう」と感じることがあります。

純粋に楽しむ気持ちは、娘を真似したいな☆

オススメしない寝かしつけ方2

オススメしない寝かしつけ方2

先日、「コアラみたいな寝かしつけ方をしてしまっています。」と紹介しました。

本当にオススメしない!
という理由が2点増えました。

1つ目は、よじ登られて、
赤ちゃんの足がママの顔に来ます。
すると、あごを蹴られる!
そして頭に座られる!
痛くて苦痛です。

2つ目は、夜泣きするようになりました。。
4ヶ月ぶりぐらいかなぁ。
秋になって「夜間断乳」したら、
夜中はピタッと起きなくなっていたので、
久しぶりです。
他のママさんも何人も、「夜間断乳」したら、朝までぐっすり寝てくれるようになったと言っていました。

また、「添い乳」をしていたママさんは、夜中にめちゃめちゃ起こされて寝不足だって話していました。

要は、ママに触れ合うことに安心感を覚えると、夜中に眠りが浅くなった瞬間に、ママを求めてしまうようです。

コアラ抱っこは可愛いし、寝かしつけが早かったからやってしまっていたけれど、もう止めます!!

今夜は……おんぶで寝かしつけかな(笑)。

主人が経営している東大専門の敬天塾でのクリスマスパーティーで生徒に渡したクリスマスカードです。