歯みがき大好きな赤ちゃん

歯みがき大好きな赤ちゃん

うちの甥っ子ちゃんが歯みがきを嫌がっていて、いつも姉が苦労しているのを見ていました。
なので、うちの子は歯みがき嫌いな子にならないで欲しいなーと思い、いろんな工夫を重ねました。
すると、歯みがき大好きな子になりました☆

子育て中の方の参考になるかもしれないので、工夫したことを記事にまとめてみます。
「歯みがき大好きな赤ちゃん」の続きを読む…

和歌の本紹介 その3

和歌の本紹介の第3弾、今回は本格的な本をご紹介します。
私が和歌の勉強でお世話になっている
国民文化研究会(通称:国文研)が発行している本です。


小柳陽太郎著『名歌でたどる日本の心』
神話の時代から、昭和の時代までの和歌が解説されています。
様々な偉人のことを知る機会にもなりますよ。

明治~昭和に活躍された三井甲之(みついこうし)先生の一首をご紹介します。

ますらをの悲しきいのちつみかさね
つみかさねまもる大和島根を

(遠い古より次々に尊い生命が捧げられ、国の命が守られてきたという、祖国防護の悲願を歌い上げた名歌です。
この歌は靖國神社の「遊就館」にも壁面高く掲げられています)


そしてもう1冊、国文研の本をご紹介します。
夜久正雄・山田輝彦著『短歌のすすめ』
和歌のまごころを理解するのに最適な本です。
合宿の中で学生たちが初めて和歌を詠むための教科書であり、
その学生たちの率直な感想なども書かれてあります。

万年筆紛失を詠んだ和歌をご紹介します。
こんな感じで詠んでいいんだ♪と思いますよ。

カキナレタ万年筆ヲ見失ツテ
モノヲ書クノガオツクウニナツタ

(書き慣れた万年筆を見失って、ものを書くのが億劫になった)
現実の経験を平易な言葉で詠まれています。

今回の2冊が気になった方、ぜひ一緒に短歌の会に参加しましょう☆
毎月第4土曜日の朝10時から、
渋谷で短歌の会があります。
ご連絡くださいませ~☆

和歌の本紹介 その2

和歌の本紹介の続きです。
日本最古の和歌集である『万葉集』をわかりやすく紹介している本を2冊オススメします。


こちらの本は、イラストがかわいくてジャケ買いしました(笑)。
松岡文著『よみたい万葉集』
恋愛の和歌が多くて、読みやすいですよ。

君が行く道の長手を繰り畳ね焼き滅ぼさむ天の火もがも
(流罪になった夫が恋しくて、「あなたが行ってしまう道を焼き滅ぼす火があればいいのに」と言っています。天変地異でも良いから、なんとかして夫に帰って来て欲しいと祈る心、切ないですね)


もう1冊、訳がとっても面白い本をご紹介します♪
中村博著『万葉集みじかものがたり』
なんと、訳が関西弁です。
しかも、「5・7・5・7・7」で訳してくれています^^

例えば
《庭植えた 撫子(なでしこ)咲くん 楽しみや
お前や思て わし見よ思う》
我がやどに 蒔きしなでしこ 何度(いつ)しかも
花に咲きなん 見倣(みぞ)えつつ見ん
大伴家持

親しみがわく訳ですよね♪
『万葉集』が気になる方、ぜひ手に取ってみてください^^

和歌の本紹介 その1

和歌の本紹介 その1
こんにちは!

「和歌の本を紹介して欲しい」という嬉しいご依頼をいただきましたっ!!
(素人ながら何十冊も和歌に関する本を読んでおりまして、勉強・発信しています。
過去には和歌について話して演説大会で準優勝をいただいたこともあります。)

そこで、初学者向けの本を何冊かご紹介しようと思います。

まずは、この依頼をしてくださった方が向上心溢れる方なので、
「ためになる」本を選びました。
「道歌(どうか/みちうた)」や「教訓歌」の本です☆

和歌の中には、生きる知恵を教えてくれる和歌がたくさんあります♪
それを集めた本を4冊紹介しますね。


斎藤亜加里著『親から子へ代々語り継がれてきた教訓歌』
この本のトップバッターで紹介されている和歌は、上杉鷹山のこちら
為せば成る為さねば成らぬ何ごとも
成らぬは人の為さぬなりけり

(やればできるよ!という応援歌ですね^^)


次も同著『道歌から知る美しい生き方』
私はこの本で出合ったこの和歌が好きです。
われ人に恵みしことは忘れても
人の恵みは永く忘るな

(私の大好きな言葉「かけた情けは水に流し 受けた恩は石に刻め」と同じです☆)


3つ目は岡本彰夫著『道歌入門』
これに載っていました故・田中角栄が色紙に好んで書いたと言われている道歌が印象的でした。
末つひに海となるべき山水も
しばし木の葉の下くぐるなり

(隠れた苦労が身を結ぶという意味です。泥臭い努力をされたんだろうなぁと感じます)

続いて、鹿児島旅行をした際に、
公園の石碑に何十首も書いてあった「日新公いろは歌」について。

髙城書房編『日新公いろは歌』
戦国武将の島津忠良が作り、薩摩藩の「郷中教育」の基本精神となったものです。
いにしへの道を聞きても唱えへても
わが行いにせずばかひなし

(立派な教えを聞いても、自分の行動に反映させないと意味が無いという意味です。本当にその通りですね!)

ちなみに、私が以前書いていました「和歌ブログ」もオススメです。
ゆる~い雰囲気で書いているので、ご笑覧ください♪

躾(しつけ)について

躾(しつけ)について

こんちゃ!

「躾(しつけ)」について、実感していることを書こうと思います。

以前、「子どもを叱るのは、なぜそれをしてはいけないかを子どもが説明できるようになるまでは、やっても理解しないから無駄」と聞いたことがあります。
また、理解できる年齢になる前に叱るのと「好奇心を持ったこと自体を否定された」と思って、好奇心が弱まるとも聞いたことがあります。

なので、よっぽど危険な状況でなければ、当分は叱らないでおこうと思っています。

ただ、叱るんじゃなくても、「コレはダメだよ」と教えたくなる時があります。

1歳5ヶ月の娘は今、歩くのと、ソファや椅子に立つのが大好き!

なので、外出先ではソファに上りたがると靴を脱がせ、歩きたがると靴を履かせ、またソファに上りたがると靴を脱がせと大変です💦

でも面倒に感じながらもサボらずにやっていると、嬉しいことがありました♫

私のいない場でも、ソファに上る前に自分で靴を脱いだとパパに教えてもらいました♫
ルールって理解してくれるんですね!

また、最近はダイニングテーブルの椅子に立つのが大好き!

(椅子の上に立って発見した枯露柿を喜んで食べる幸呼)

昨日はついに、テーブルにも上ろうとしちゃいました。
我が家ではテーブルはNGにしたかったので、「テーブルはダメ!」と言って、上った途端に無理矢理下ろしました。

「ギャー!」と泣いて、上りたがるのですが、3回ほど繰り返すと、上らなくなりました。
やっぱりルールって理解してくれるんですね!

もちろん、今回のことはたまたまかもしれなくて、今後も靴でソファに上ろうとしたり、ダイニングテーブルに上ろうとしたりすることはあるでしょう。
でも「本当はママ的にNGなんだろうな」というのは理解して、時々好奇心が優ってしまうだけな気がします。

こういうのに気づけると、子育てって楽しいですね^ ^

ちなみに、ダイニングテーブルの椅子に立つことを危ないと思ってフォローの体勢をしていたら、家事が何もできなくなります。
なので、「まぁ落ちても治る程度のケガをするくらいでしょ」と思って、放っています。
(カーペットなので大したケガもしないと思います)

「一度落ちたら、椅子の上に立つのは危ないと思ってくれるかな」と期待していました。

すると、落ちた途端に泣いたのですが、、、ママに抱っこを求めるのでもなく、速攻で再び上りたがりました(・・;)
泣いたのも、痛くて泣いたのではなく、椅子の上が楽しかったのに、椅子の上にいないことが嫌だったようです。。。

意外なリアクションでした。
子育てって面白い。

今年の抱負

平成31年の抱負

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今年の抱負は「楽しむ♫」にしました。

1歳5ヶ月の娘はだんたんと自我が芽生えてきたようで、手を出して「イヤイヤ」と拒否することを覚えました。
「魔の2歳児」とも言われるイヤイヤ期の娘の育児に対して、戦々恐々です。

だからこそ、「楽しむ♫」です!!

今日、弟夫婦と3歳の姪っ子が我が家に来てくれて、帰り際に「イヤ!靴下履かない!」と言うので、片方裸足で靴を履いて帰りました。(道中で靴下履くと思うけど)

「じゃあ寒いけど裸足で帰ろう」とサラッと言った義妹の対応に、大変勉強になりました。
(ここで「靴下履いて!」と無理やり履かせると、きっと大変なことになるんでしょうね。。)

また、「まだ帰らない!」と言い出した姪っ子に対して、「じゃあ、お父さんとお母さん、帰るね」と言い出したので、
私ものって、「うちの子になる?平井凜になる?」と言ったら、
執着してたオモチャを放り出して、急いで玄関に向かいました。
その様子がとっても愛らしく感じました♡

イヤイヤ期。
友人からは
「泣きわめく子供の前で、呆然となった。無心になってやり過ごした」とか
「言うこときかない子供に頭から水をかけてしまって、反省した」とか
「時間厳守な約束は一切出来なくなる」とか
「スーパーで車に乗せるのに30分かかった」
聞いています。

楽しめるように頑張ります(^_^;)

また、子供を見ていて、「なんて楽しそうに生きているんだろう」と感じることがあります。

純粋に楽しむ気持ちは、娘を真似したいな☆

オススメしない寝かしつけ方2

オススメしない寝かしつけ方2

先日、「コアラみたいな寝かしつけ方をしてしまっています。」と紹介しました。

本当にオススメしない!
という理由が2点増えました。

1つ目は、よじ登られて、
赤ちゃんの足がママの顔に来ます。
すると、あごを蹴られる!
そして頭に座られる!
痛くて苦痛です。

2つ目は、夜泣きするようになりました。。
4ヶ月ぶりぐらいかなぁ。
秋になって「夜間断乳」したら、
夜中はピタッと起きなくなっていたので、
久しぶりです。
他のママさんも何人も、「夜間断乳」したら、朝までぐっすり寝てくれるようになったと言っていました。

また、「添い乳」をしていたママさんは、夜中にめちゃめちゃ起こされて寝不足だって話していました。

要は、ママに触れ合うことに安心感を覚えると、夜中に眠りが浅くなった瞬間に、ママを求めてしまうようです。

コアラ抱っこは可愛いし、寝かしつけが早かったからやってしまっていたけれど、もう止めます!!

今夜は……おんぶで寝かしつけかな(笑)。

主人が経営している東大専門の敬天塾でのクリスマスパーティーで生徒に渡したクリスマスカードです。

さきちゃんとドア

さきちゃんとドア

リビングから廊下に出るドアから、
幸呼の成長を感じています。

ドアに興味持たない。

ドアに興味を持つ。
少し開いていると、
開けようとして触って閉じてしまう。

わずかな隙間でも、開けられるようになる。

わずかな隙間を見て、敢えて閉める。
(褒めてもらえるから)

ドアノブに手を伸ばす

日々成長を感じています♡
障子や襖を開けられるようになったのも
感動でした♫

オススメしない寝かしつけ方

最近、コアラみたいな寝かしつけ方をしてしまっています。
私が仰向けに寝て、その上にうつ伏せで寝かせているんです。

娘が生後9ヶ月の頃、高熱を出した時に一度だけコレで寝かしつけれて、可愛いなぁと思っていました。

そして1歳4ヶ月の今、娘が眠そうにしているのになかなか寝てくれない時にやってみたら、それから娘がはまってしまいました。

一緒に寝床に行くと、当然のようにママに乗ってきます。
夜中に乗ってくることもあるし、お昼寝の時も横に寝転んでとんとんしようとしたら乗ってこられました。

重い。。。11キロ。。。
そしてパパの助けが無いと、上手く布団に移動させられません。
移動のタイミングが悪いと、起きて泣いてしまいます。

本当におススメしません。

ギュッとして頼ってくれてる感じが愛らしいんですけどね。

擬音語・擬態語のススメ

こんちゃ!

今回は子育てにおいて「擬音語・擬態語」が大活躍することをお伝えしたいなと思います^_^

擬態語・擬態語を使うと、楽しく・わかりやすく伝えられますね♫

例えば、保湿剤を塗るとき、うちの主人が塗っている時は娘が喜んでいて、私が塗ろうとすると逃げがちでした。

「何か工夫してる?見せて」とお手本を観察していると、「ぬ~りぬり」と言っていました。

「これだっ!」と思って、私も「ぬ~りぬり」とやると、娘はおとなしく塗られてくれました。

他にも、洋服の袖を通したい時に「にょきにょきにょき」と言うと、娘が協力してくれます♫
指が5本とも袖から出た時に「やったー!パチパチ」と喜んでいることも、娘の達成感を増すようです^ ^

また、言葉を覚えさせるにも、「擬音語・擬態語」はオススメです。

「ぬいぐるみに〝とんとん〟して」
「〝ぎゅー〟して」
「〝あーん〟〝パクっ〟〝もぐもぐ〟」
のような言葉は、早くから通じやすかったです。

保育士をしている友人の赤松由維子さんは、絵本を1000冊以上読んでリストにまとめている「絵本ソムリエ」のような方です。

その赤松さんが、出産祝いでくれた絵本の1つがこちら!

「もこ もこもこ」です。

擬音語・擬態語だけで話が進み、想像力を豊かにしてくれる本です♫

娘はこの本が大好き!

特に〝ギラギラ〟の次のページの〝パチン〟で手を叩くのが大好き。

いつも〝ギラギラ〟のページになるとフライングで手を叩きます(笑)。

子育てしていると、日本語の擬音語・擬態語の魅力を改めて感じます♡

脳を休める時間を作ろう!

こんにちは。

この嫁ブログに書きたいネタが溜まっているのですが、時間が無くてなかなか書けません💦
(絵本の紹介とかしていきたいのですが)

やりたいことがいっぱいで、本当は毎日寝ずに勉強したいくらいです。

でも、気分転換になるのでブログを書きます!

というのも、いま、頭を休めることの重要性をひしひしと感じているからです。

なんと、尾てい骨を痛めてしまいました>_<

病院でレントゲンをとってもらいましたが、骨折や打撲ではなく、原因不明でした。
長時間のデスクワークの他、産後の骨盤の緩みや抱っこの負担も影響してそうでした。

9-16時の時短勤務で働いていて、勤務中はかなり集中力を高めて仕事しており、毎日あっという間です。

さらにプライベートでの本居宣長に関する勉強で、この1~2週間は根を詰めて頑張り過ぎてしまいました。。。

整骨院院長をされている石関さんという友人に相談したところ、脳の一部分だけを集中して使い過ぎて、身体が悲鳴を上げているのでしょうとのことでした。

これからは自然の景色を見て、脳を休ませる時間を作ろうと思います。

皆さんも頭を使い過ぎているときは、自然を見てボーッと頭を休める時間を作ると良いですよ☆

ちなみに、屈むのがツライので、娘に「○○取って」とお願いすると、大抵取ってくれます♫
言葉を覚えさせる良い機会になりそうです♡

先日は扉の前でお昼寝しそうになってたので、「ねんねするなら、あっちだよ。布団のあるとこ」と言ったら、移動して寝てくれました。

なんて良い子♡
ますます可愛くなってます(o^^o)

友人が教えてくれたアドバイス


(ちょっぴり気が早いけど、さきこサンタです♫お腹がぽんぽこりんなのを強調してるポーズ(笑))
こんにちは。
特別支援学校で働いている友人と話している中で、子供達を育てる際に大事にしていることを教わりました。
先生向けのアドバイスと言ってたけど、普通にママにとっても、当てはまる大事なアドバイスだ!と思いました。せっかくなので、共有させていただきます。

2つです。
1つ目は、「その子の専門家になる」こと。
子育て中って色々心配になって、ネットや本で調べてしまうけど、意外と見知った情報とは真逆のことが当てはまることも。。。
例えば、声掛けのフレーズ。本に書いてあるフレーズは響かなくて、逆に本に否定的に書いてあったフレーズが響くこともあるそうです。

なので、情報に振り回されず、「我が子はどうだろう?」と我が子の様子を見て判断するのが一番大事。
(コレ、産後0ヶ月の時に母乳外来の先生に「母親としての直感力を磨きなさい」というアドバイスをもらったのと似てます。身に染みるアドバイスです)

また、「自分はこれでいいんだ」という自己肯定感を我が子に与えた方が良い。なので、周りと比べ過ぎないのが良いようです。

私は子育て中は親バカになることを推奨します(笑)。美点凝視しましょ♡
親バカだと、親にも子にも良いだろうなって、つくづく思います^ ^

さて、戻ります。
2つ目は、「のんき、こんき、げんき」という言葉を自分に言い聞かせるそうです。
その子にとってキャパオーバーなことをいきなり求めるのではなく、のんびりと根気強く成長を促してあげると良いですね☆
そして親(や先生)が元気なら子供も元気!明るく元気に振る舞う!
大丈夫ですねー。

※その子にとって必要な刺激もあるでしょうから、環境を整えてあげたり、経験する機会をあげたりするのも良いと思います。のんびりって言うのは、何もしないのではなく、いろいろやってあげるけど、気持ちは焦らないって意味です。

こんな感じかな。教わったアドバイスに、自分の解釈も加えてます^ ^

どなたか子育て中の方の参考になると嬉しいです。

子育てを楽しむ方法

こんにちは。
先日、主人に「子育て楽しめてる?」と指摘されまして、改めて子育てを楽しむ方法を追究しようと決めました。
楽しめてないわけではないけど、もっと楽しみます!

私なりにまとめた子育てを楽しむためのポイントは以下の7つ!

(1)孤育てしない
自分一人で育てなきゃと孤独になったら大変!パパとコミュニーケーションをとって、一緒に子育てすることをオススメします。
うちは主人が自営業で忙しいのですが、私にとって特に助かるポイントで、子育てしてくれています♫

両親は双方遠いので、区のファミリーサポートや、塾の卒業生(つまり東大生✨)にもベビーシッターをお願いしていて、とっても助かっています。

(保育園での娘。楽しそう!)

(2)子どもが喜ぶことをする
「うちの子はコレをやると喜ぶ」というのを発掘するのって楽しいです。
いないいないばあとか、キラキラ星の歌とか、お腹こちょこちょとか。

この間は娘を喜ばせようとするあまり、追いかけっこでダイニングテーブルの椅子の下を通り抜けました。この歳になってそんなことやるなんて思いませんでしたが、案外楽しかったです(笑)。

最近は『ぎゅうぎゅうぎゅう』の絵本の影響で、娘に「ぎゅうして」とお願いすると、トコトコトコとやって来て、ハグしてくれます♡
可愛すぎて悶絶しちゃいます\(//∇//)\

(左下にあるのが『ぎゅうぎゅうぎゅう』の絵本。大きいくまさんをぎゅうするページで、娘もプーさんをぎゅうしてます)

(3)好みの服を着せる
そのうち自分で服を選びたいっていう主張が出てきたらできなくなると思いますが、今のうちはママの好き放題です(笑)。
保育園の日は半袖半ズボンなどの決まりがあるので、土日はドレスとか着させちゃいます!
コストコのドレスとかオススメですよ。安くてめちゃめちゃ可愛い😍
可愛いから写真や動画を撮りたくなり、良いのが撮れると「みてね」というアプリにアップロードします。すると家族が楽しんでくれます。

ちなみに服はすぐにサイズアウトしちゃうのに大量に必要なので、メルカリやヤフオクも利用してます。
そして大学時代の友達2人から譲ってもらった服にもだいぶ助かっています!本当にありがとう!!
子どもと同性・同シーズン生まれの1〜2歳上の子のお下がりを譲ってもらえるとベストですよ。

(コストコで買ったコスプレ衣装。似合う!)

(4)「なんとかなる」と肩の力を抜く
よく、「一人目の子どもの時は力が入り過ぎてて大変だったけど、二人目からは手の抜き方がわかって楽になれた」という話を聞きます。
私も力が入り過ぎてるなと自覚しています。おかげで1年近く腱鞘炎にも悩まされていました^^;

子育ての本に書いてあったのですが、頑張り過ぎて疲れちゃうママさんは「〜すべき」という自己ルールを作って無理してることが多いそうです。
「◯時までに△△すべき」とか「テレビは見せない」とか「食事は栄養バランスをしっかり」とか。

バランスみて、自己ルールを柔軟にする方がいいなって最近は感じます。
テレビは四六時中見せるのは良くないだろうけど、晩ご飯作る時だけは見せるとか。
食事は毎食でバランス取らなくても、1週間である程度取れてたら良いそうです。

(5)私らしい子育て
人は自分の得意分野を伸ばすと、自信が増しやすいです。
何か1つ、私の子育てのこだわりはコレなのというのがあると、より楽しめる気がします。

お裁縫が得意な人なら、服などを手作りしてあげること。
お料理が得意な人なら、いろんな離乳食を作ってあげること。
カメラが得意な人なら、記念の写真をたくさん撮ってあげること。
など。

ちなみに私の場合は、歌です。ベビーマッサージの歌や替え歌をたくさん歌ってきましたし、英語の歌や唱歌・童謡もたくさん歌っています。歌のオモチャもたくさん与えています。
娘は保育園のクラスで一番ノリが良い子らしくて、音楽がかかると揺ら揺らしたり、手を動かしたり、パチパチしたり、楽しんでます♫
私にとって、大事な誇りです^ ^
子育ての自信になっています。

(6)成長を期待
子どもは日々成長します。
それを待ち望むことで、成長を発見した時の喜びが倍増する気がします。
「いつか◯◯するようになるかなぁ」と言っていると、「ついに!!!キター♪───O(≧∇≦)O────♪」と大感激します!

以前、主人と「いつか『おいで』と言った時に、歩いて来てくれるようになったら嬉しいだろうね」と会話していました。
それが実現した今、「おいで」と言って、娘が来てくれる度に感動しています!

この「成長を期待」するのは、一見困った成長でも、期待しておくと良いそうです。

例えば「イヤイヤ期になったら、お店や道端で寝そべってバタバタしちゃうのかな」と期待しています。
いざその時がきたら、困りつつも内心「ついにキター!!」と喜べそうです。

「ママ嫌い」って言われる日も来るのかなって期待しています(笑)。
その日がきたら、「そう。私はさきちゃんのこと大好きよ」って言いたいです^ ^

(7)リフレーミング(捉え方を変える)
NHKのすくすく子育てで言ってました。
スーパーなどのお惣菜を買うことに罪悪感を覚えるママさんは、それを「手抜き」と捉えがちなので、「賢く利用している」と捉えるといいですよと。
また、子どもが食べてくれない時、「好き嫌いがある」ではなく「『毒ではないか』という本能が働いてて)賢い」と捉えると良いと。そういうのを心理学用語でリフレーミングと言うようです。

それをヒントに、子育て中のストレスが高まる瞬間についてもリフレーミングしようと思い、考えてみました。

私の場合はギャンギャン泣かれるのが一番イヤです。なのでリフレーミングの案を書き出してみました。
「元気な証拠だね」
「サイレントベイビー(相手されずに泣くことも諦めた子)にならなくて良かったね」
「ママに甘えたいんだね」
「泣いた分、疲れて早く寝れるね」
「他のことに興味を引いて泣き止ませるチャレンジタイムだね」
など捉え直してみようかな。

ご飯を床にポイされるのもストレスです。
そんな時は「捨てられた量より、食べてくれた量の方が多いね」
「かまって欲しいんだね」
「上手に自己主張できるようになったね」
などポジティブに捉えたいです。

このリフレーミングで、子どもの性格を美点凝視することもとっても大事みたいです!
一見短所に思えることも、長所として見るんです。
優柔不断→思慮深い
偏食だ→舌が繊細で肥えている
落ち着きがない→エネルギーが溢れている
など。

良く言われる「ピンチはチャンス」もリフレーミングですね!

経営の神様と呼ばれた松下幸之助も、リフレーミングの天才だなぁと感じます。詳しくは割愛しますが。

以上、長くなりましたが子育てを楽しむためのポイントです。
子育て中の方や、今後子育てする方が楽しむためのヒントにしていただけると嬉しいです!

子育て、楽しいよ(^_−)−☆

2年弱ぶりのお酒

んちゃ!

ついに、断乳しました。
8月までは1日6回ほど(朝・夕・夜+夜中3回)授乳していて、
9月1日から夜間断乳しました。

断乳は病気しにくい春か秋が良いと待ってたので、9月まで待ってたんです。
夜間断乳すると、夜中に娘が起きることがほとんど無くなりました♫

そして、9月後半からは寝る前1回に減らして、10月7日から断乳。

早速、お酒を飲みました(笑)。

最初はアサヒビールのスーパードライ!
一口飲んで出た感想は「本物だ」(笑)。

これまでずーっとノンアルで我慢してたから、本物を飲めたことに感動しました。

次に飲んだのは白ワイン!
最初に口をつける直前に「あっ!」と感動しました。
「アルコールの香り!!!」
そうでした。
飲まなくても、香りからも十分アルコール感がただようのがお酒でした。

そして3番目に飲んだのは赤ワイン。
何口か飲んで、思い出しました。
「お酒って、身体が温かくなるんだった」

そして今夜、梅酒を飲もうとすると主人が「ロック?水割り?」と聞くので「ホットで」とお願いしました。
そうそう。お酒っていろんな割り方を楽しめるんだよね♫

2年弱我慢してたから、いろいろ忘れていました。
私がテンション高く笑い上戸になることも(笑)。

幸せです♡

(断乳で娘の寝かしつけが2〜3時間コースに戻ってしまいましたが、こちらは試行錯誤して入眠儀式を習慣化できるようにがんばります)

子育てで意識していること

(私の勤め先の社長室の社長の椅子に座らせていただいた幸呼です)

先日、後輩に「子育てで意識していることってありますか?」という質問をいただきました。

上手く答えられなかったので、改めて考えをまとめてみました。3つあります。

(1)愛の言葉のシャワーを浴びさせる

「0歳のうちは、1日50回以上『可愛いね』と声をかけてあげた方が良い」と聞いたことがあります。

(1日100回以上って言ってたかも)

なので、事あるごとに「可愛いね」と言っています。

「愛してるよ」「大好きだよ」「生まれてきてくれて、ありがとう」もよく言ってます。

誰かが「可愛いね」などと褒めてくれたら、「褒めてもらえたよー。良かったね」と言ってあげます。^ ^

まだ娘は理解していないと思いますが、愛の言葉のシャワーを浴びさせてあげたいです☆

(2)NGワードを言わない

逆に、子どもが傷つくことは言わないでいたいなって思っています。

例えば「あなたは○○だね」(不器用、本番に弱いなど)というレッテルは、負の暗示をかけることになってしまいます。

また、「そんな子はうちの子じゃありません」「まったく、誰に似たのかしら?」「お姉ちゃんなんだから」「勉強しなさい」なども言わないでいたいです。

今後、もし言ってしまってたら、夫婦で注意していきたいです。

理想としては、今も「ダメ」「○○しないで」という否定語はやめたいのですが、、、変換が難しいです^^;

「大きい声出さないで」より「(小声で)このくらいの声で喋って」と言ったり

「走らないで」より「歩いて」と言った方が

子どもに効果があるらしいけど、、、

つい「(コードやチラシを)食べないで」など言っちゃいます。

(3)我慢し過ぎない

ママとして頑張り過ぎてしまって、ストレスが高まって、笑顔でいられなくなったら、子どもを不安にさせちゃうと思います。

なので、我慢し過ぎないようにしています。

例えば、私は偉人に関する講座などが大好きで、どうしても聴きに行きたい!と思ったら、我慢しません。

「できる方向から考える!」と言っています。

主人は多忙だから娘を預けられなくても、両親がどちらも遠方で預けられなくても、区の制度を中心とした色々なのを利用して、ベビーシッターさんを確保しています。場合によっては、事務局に問い合わせて娘を連れて行ってます(思いの外、喜ばれます^ ^)

今のところ、子育てで意識しているのは、この3点かなぁと思っています。

絵本、音楽、英語に触れる機会を増やそうとか細かいことは他にもありますけどね。

まだ子育て2年目なので、これからまた意識するポイントは変わると思います^ ^

他のママさんの意識しているポイントも教えてもらいたいです☆

娘へのメッセージ

(1歳のお誕生日記念に、娘に対する手紙形式で書いてみました)

さきちゃんへ

1年前に生まれてきてくれてありがとう!
パパとママを選んでくれて、ありがとう!
ここまで無事に育ってくれて、ありがとう!

この1年、何回「可愛いねぇ」と話しかけたんだろうね。
さきちゃん、数えてた?(笑)

1日に50回以上言ってた時期も長かったから、10000回以上「可愛いねぇ」と言ったかも!
確か生後半年には「さきちゃん」という言葉と「可愛いねぇ」という言葉を理解してたんだよ♡

苦労したことも山ほどあったけど、その度にお母さんは成長させてもらえたんだよ。

最初は授乳が大変だったな。さきちゃんはお腹が空くと顔を真っ赤にして泣いたね。

乳頭が傷つき過ぎて、助産師さんに「母乳を休みましょう」と言われたとき、少し休めることにホッとしつつも、悲しくなって泣いてしまったことを覚えてるよ。
でも「母乳は100日戦争」と言われる中、2ヶ月ほどで完母になれたのはちょっと自慢なんだ。

腱鞘炎で左手首がとてもツラくて、「本当はもっと、高い高いをしてあげたいのに」と思ってたこともあったよ。
でもアクロバティックな遊びはパパがやってくれるから任せよう!と思うようにしたの。
パパはさきちゃんを笑わせる遊びを思いつくのもとても上手で、お腹にドーンと頭突きするとさきちゃんが声を出して笑うのとか、ママには思いつかなかったよ。
お風呂上がりに保湿剤を塗るのも、ママよりパパが上手で、さきちゃんは逃げずに気持ち良さそうにしているね。
ママはつい自分で頑張ってしまう性格だけど、パパが得意なことは素直に負けを認めて(笑)、任せることにしたんだ。

あとは、最初は特に不安が多かったの。
産後2ヶ月頃、さきちゃんを連れて外に出るのが不安だったんだよ。自動車が歩道に突っ込んできたらどうしよう、なんて杞憂だったねー。
雨の日には「濡れたらどうしよう」と不安で、パパに「濡れても溶けないよ」と言われてハッとしたよ。ママはさきちゃんをアイスか何かと勘違いしてたみたい(笑)。

たくさんネットで検索して不安になっていた私に、母乳外来の先生が「お母さんとしての直感力を磨いた方がいい」と言ってくださったのも、とっても大きな気づきだったよ。
迷ったら、あなたの様子で判断するのがいいんだなって、わかってきたの☆

離乳食も苦労したなぁ。
最初はあんまり食べなかったね。
途中から、鯖とひじきのハンバーグとか、栄養のあるものをたくさん食べてくれるようになって、安心したよ。
炊飯器でカンタンにできるジャガイモスティックを好きになってくれたのも嬉しかったよ。
桃は特に大好きで、お腹がいっぱいそうな時も、桃なら身を乗り出して手を出し、食べてたね。
乳アレルギーにはハラハラしたけど、そのうち治るだろうと信じてるよ。

そうだ。ママにとって、特に大きな成長は「できる方向から考える!」習慣がついたことだよ。
産後は「もう私の自由は無くなった。やりたいこともできない」なんて考えちゃったけど、「できない」と決めつけたのは自分だって気づけたの。
大好きな歴史の講座を聴きに行くことも、片道1時間以上の所に行くことも、「できる方向から考える!」とできる!
赤ちゃん連れがダメそうな所でも、ダメ元でお願いしたら、意外と大歓迎していただけたね。
さきちゃんは色んな場所で大人気だもんね。あなたに可愛いお洋服を着せて出かけるの、お母さんも楽しいよ。
いつもお出かけに付き合ってくれてありがとね。
お利口さんにしてくれて、助かるよ。

他にも、さきちゃんが高熱を出した時に「可哀想。代わってあげたい」と思って、「聞いてはいたけれど、本当に親になるとそういう気持ちになるんだな」と実感できたよ。

1年間を振り返ると、さきちゃんはたっくさんのことが、できるようになったね!

ストローで上手にお水を飲めるし、
「ひらい さきこちゃん」と呼ぶと手を挙げてくれるし、
「マーマーマー」って言えるし、
棚やタンスの引き出しも襖も開けられるし、
イスからは抜け出しちゃうね(笑)。

これからもっともっと、できることが増えるんだろうね。
お母さんは楽しみにしてるよ。

可愛い、可愛い、さきこちゃん。
笑顔が可愛く、真似っこやお歌が大好きなさきこちゃん。

あなたのおかげで、お母さんはお母さんになれたんだよ。本当にありがとね。
大好きだよ。
生まれてきてくれて、本当にありがとう!!

1歳のお誕生日

娘が1歳になりました。
昨日がお姑さんのお誕生日だったこともあり、昨日・今日で主人の実家である山梨に来ています。

昨日は初めてスタジオアリスに行きました。
6着も着させてもらいました。
可愛かったー。
特に、撮影途中に主人が遊びで顔を横に振って、さきちゃんも真似して顔を横に振ってたのがキュンキュンしました。30秒くらい踊るようにして首と手を振っていました。
カメラマンのお姉さんも大笑いしながら「さきちゃん、これムービーじゃないんだ」と突っ込んでいました(笑)。

夕方には、家にプロのカメラマンさんに来ていただきました。
生まれて3週間ほどの姪っ子&そのママパパの写真も撮ってもらいたかったから、お願いしました。
良かったですよ♫
「こんな写真を撮ってみたい」という夢をたくさん叶えていただきました!

その後、「一升餅」を背負わせました。
重くてすぐに泣いちゃったけど、なんとかつかまり立ちできました!
これで「一生」食べ物に困らないね☆

将来を占う「選び取り」では、「そろばん」カードを取りました!計算が得意で商売人になるかも?!
「楽器」のカードも次に取って、カードの端を食べちゃいました。音楽家になる可能性もあります(笑)。

さて、姪っ子が新生児なので、抱っこして比べると、この1年で大きくなったなぁと感じます。ずっしり重くなりました。体重は3倍近くになってますからね。

知り合いの仲村先生という方に1歳になったことを伝えたら
「最も大変で、長く感じる1年ですので、無事に元気に育った喜びは大きいですね。」
というメッセージをいただきました。

じーんと感動(/ _ ; )
そうなんです。大変でした。。。
出産はもちろん、授乳も、腱鞘炎での抱っこも、離乳食も、家事や仕事との両立も。
無事に育ってくれて良かったです。

多くの方に、たくさん支えていただいて、なんとかここまで来れたなぁと感謝しています。

ところで、夜中にさきちゃんに起こされてから眠れなくなってしまったので、1年前の記事のように、さきちゃんへの手紙形式で書いてみようと思います。
長いので、次の記事にしますね。

ストレス解消法の書き出し

んちゃ!
ママカフェにて、自分のストレス解消法をポストイットに書き出すというワークショップを行いました♫

本当は100個書き出すと良いらしいんですけど、まずは20個書き出そう!とやってみました。

「海外旅行」のような大きいのもあれば、
「コーヒーを飲む」「ストレッチする」など、手軽にできることも書き出します。

結構、楽しいですよ。
人が書いたのを見ることで、「真似しよう!」と思うものもあるし、「人それぞれだなぁ」と感心するものもあります。

私の場合は「花を飾る」「空を見上げる」「和歌を詠む」などを書いてて、「詩人だねー」と言われました♫

私以外の方は「木に抱きつく」とか、「運気を上げる本を読む」とかが意外でした。

ポストイットにたくさん書いたら、
レベル別に分類しても面白いです。

自然とやってるなぁと感じることもありました。
私はストレスが溜まると、「母に電話する」というのがあります。
電話をかけると、まず私の話を聞いてもらえずに(笑)、実家の近況報告を受けます。
最後に聞いてもらう頃には、
自分の悩みが軽くなってます。
そしていつも「なんとかなるたい」的なアドバイスをもらって、明るくなれます^ ^
私もいつか、子どもの悩みを軽くできる存在になりたいな。

さて、ポストイットに書いて可視化するのが良かったので、主人と2人でやってみました。
1人50枚書いて、2人で100枚完成!

お互いのことを理解できていいですよ。
主人のストレス解消法に「料理」があって、
私のストレス解消法に「PC作業」というのがありました。
つまり、主人に夕ご飯を作ってもらって、
私が主人の授業の資料作りを手伝うと
お互いにハッピー☆

あとは、2人とも「子どもの真似」というのがありまして、全力で娘の真似をやって楽しんでます(笑)。

ただしい→たのしい

んちゃ!

今日、この嫁ブログを宣伝してくださった方がいらっしゃったので、更新させていただきます!
(友理さん、ありがとう^ ^)

昨夜は最高記録を更新しました。
一晩で娘に起こされた回数です!

10回は起こされました、、、
もはや正確には何回だったかわかりません(笑)

最初は1時間に1回だったのですが、途中から30分に1回くらい起こされました。
後半は授乳せずにトントンだけで寝てくれましたけどね。
がんばった!!

そんな娘ですが、今は遊びたい盛り。
特にパパがダイナミックな高い高いや空中回転をしてくれて遊んでくれるので、隣の部屋のパパの元に行こうと、上手に襖を開けます!!
パパもそんな娘を溺愛してくれてます。

さて、育児&家事&仕事で大変な日々ですが、私が一度パンクした時に出会った本があります。

『ただしい人からたのしい人へ、
そして「ありがとうの人」になる』という本です。
小林正観さんという方の本。
もうご存命ではないようです。
講演を聞いてみたかったな。

ただしいとたのしい。
一字違いだけど、全然違いますね。

ついつい「こうあらねば」「やらなきゃ」になりがちだけど、もっと肩の力を抜いて楽しくやれた方が、笑顔でいられます。

教育もそう。
「勉強することが正しいのよ」と言うより
「勉強することは楽しいのよ」と、
楽しそうに伝えた方が、子どもはやりたくなる。

私は日本の未来のためにも、
みんなに「子どもが欲しい」と思ってもらいたい。
なので、育児の楽しさを伝えられるといいなって思ってます。

また、7月号の「致知」の中に
「大人は深刻、子供は真剣」という言葉がありました。

過去や未来に囚われて不安に駆られる大人は、
子どもの姿から、生きる楽しさを学ばせてもらえそうです。

今日も真剣に遊ぶ我が子。
私のマスクとメガネを外すのが楽しいみたいで、ワクワクした顔で近づいてきます(笑)。

私の固定観念を外そうとしてくれているのでしょう♡

我が家の三種の神器

んちゃ!

ご皇室に伝わる「三種の神器」と言えば、八咫鏡(やたのかがみ)・八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)・草薙剣(くさなぎのつるぎ)です。

では、1950年代の家電の三種の神器は?
白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫です。

さらに、60年代の新・三種の神器は?
カラーテレビ (Color television)・クーラー (Cooler)・自動車 (Car) です。
3Cとも呼ばれましたね。

そして現代の家電の三種の神器はご存知ですか?

乾燥機付き洗濯機・食洗機・ルンバなどのロボット掃除機だそうです。

我が家では、3つとも揃えてしまいました!
子育てがとーっても楽になります。
解説しますね!

★乾燥機付き洗濯機
妊娠中に保健所の方に「乾燥機付き洗濯機を買っておくといいですよ」とアドバイス頂いていました。
何が良いかというと、時短になる上に、お天気を気にしなくて良い!
さらに、赤ちゃんの吐き戻しやう◯ちで、お洋服や布団が汚れた時の精神的ダメージが減ります。
※そのまま洗濯機に入れるんじゃなくて、ウタマロ石鹸とかで洗ってから入れないと、色が残りますよ。
※ただ、乾燥機は縮みます。縮むと困るものは洗濯までにして、一旦取り出さないといけません。また、色移りは乾燥まですると戻せないから、洗濯機以上に要注意です。

★食洗機
腱鞘炎防止になると思います。
食器洗いって、地味に手首に負担がかかるんです。
※ヤフオクとかで中古で買う場合、蛇口を外せるか確認した方が良いですよ。我が家は結局、業者に来てやってもらいました。

★ルンバなどのロボット掃除機
これはまず、動きが可愛いです♫
我が家は「ルンちゃん」と呼んでて、「ルンちゃんは働き者だねー」とよく褒めています(笑)。
さらにルンバを動かすと、赤ちゃんが興味津々!!
追いかけ回したり、ちょっと怖がって逃げたり、止まったらバシバシ叩いて動かそうとしたり。。。

我が家のルンバの充電場所は、赤ちゃんの手の届かない高い場所になってしまいましたので、自分では元の場所に戻れません。ま、それでも大助かりです。

赤ちゃんがポロポロこぼしても、「後でルンちゃんに歩いてもらおう♫」とストレス少なくいられます。

※ちなみにルンバもヤフオクで安く買ったのですが、すぐにバッテリーがダメになってしまいました。そしてバッテリーは安いのを買ったら一度目はエラーになって返品に。。。二度目は大丈夫でした。
中古はそれなりの面倒がありますね(^^;;

あと、家電でちょっと困るのはブレーカーが落ちやすくなることです。電子レンジやケトルを使う時間を上手くずらす工夫が必要です。

ぜひ家事の負担を減らして、赤ちゃんと遊んであげる時間を増やしてあげてくださいね☆