本屋巡り!

んちゃ!
今日は我ながら、内助の功をがんばりましたっ!

『ビジネスで差がつく論理アタマのつくり方 カンタンな中1数学だけでできる!』(ダイヤモンド社)の発売日なので、書店巡りをしましたよー。

会社にさきちゃんを連れて行き、本の画像付きの主人の名刺を職場の方々にお渡ししました。(もちろん、さきちゃんを見せるのがメインでした。さきちゃんがご機嫌で良かったー♫)

そして池袋サンシャイン二階の本屋さん、
池袋のジュンク堂、
西武百貨店のブックファースト、
東武百貨店の旭屋書店に行きました。
サンシャインの本屋さんには無かったけど、他は目立つ場所に陳列してくださっていました♫

さらに、新宿東口の紀伊国屋書店、
新宿西口のブックファースト、
新宿西口の小田急百貨店にも行きました。
小田急百貨店の本屋さんには無かったです。けど、小田急百貨店の本コーナーの入口には、プーさんのコーナーがありました!今度、ゆっくり見たい\(//∇//)\

もちろん、さきちゃんを連れての書店巡りです。
ベビーカーだったので肩は大丈夫なのですが、遠かった。。。
特に新宿って、JRではわざわざ二階の南口の辺りを経由しないと、西口・東口に行けないんですね。
以前、新宿でママさん会があった時に南口の辺りのお店を選んでくださっていたのは、それでかぁと納得しました。
西口・東口に用事があるときは、抱っこ紐の方がいいなぁ。

また、池袋の東武百貨店と新宿の小田急百貨店で、授乳室をお借りしました☆
百貨店は本当にありがたい!

オムツの枚数が足りるかなと少し心配でした。元々は書店を池袋の3店舗しか行かない予定が7店舗も巡ったので。
オムツが足りなくなったら、どこで買えるんだろうと不安でした。買えたとしても、スーパーのように100枚くらいのセットだと、持って買えるのが大変だなぁと。
最悪の場合、百貨店のベビー休憩室にいるママさんに声かけて、1枚100円とかで譲っていただこうかと考えていました。

そしたら、見つけました。
小田急百貨店のベビー休憩室に自販機で、1枚100円でグーンのMサイズとLサイズが売っていました。緊急時には助かりますね!

そして帰宅直後に寄ったファミリーマートでは、4枚セットのLサイズがありました。
これも緊急時には助かるなぁ。大は小を兼ねるだろうから。さきちゃんはまだSサイズだけど。

さて、明日は八重洲と丸の内の本屋さんに行ってみようと思います♫
八重洲ブックセンターには授乳室があるようなので、安心です^ ^

『子どもと親のためのワクチン読本』

んちゃ!
予防接種について調べたいとFacebookで書いたところ、友人の石関さんが母里啓子さんの本を勧めてくれたので読みました。

『子どもと親のためのワクチン読本』

印象に残ったのは、以下5点。

・水ぼうそうやおたふくかぜは、近所の子がかかったら、うつしてもらった方がいい。
ワクチンで作られる抗体は弱いし効果の期限が切れるリスクがある。実際にかかって作られる抗体の方が強い。また、大人になってからかかると重症化する。但し、大人になってからおたふくかぜになると無精子症になるのは嘘。
→実際に知り合いの子がかかった場合に、うつしてもらいに行くのは勇気が要りそうですね(^^;;

・任意で計2万円以上かかるロタウイルスのワクチンは不要。たくそんの型が出てきているので、ワクチンを接種しても予防しきれない。もしロタウイルスになっても、病院に行くのと、こまめな水分補給をすればよい。
→既に接種してしまいました。。。事前に勉強しておくべきでした。

・具合が悪い時には決して無理して予防接種に行かないこと。
→たしかに。本末転倒になるので、予約していても無理しないようにします。

・同時接種は世界中でやっていて問題ないと言われるけれど、安全性の裏付けは何もない。単独より死亡例が多い。医師とお母さんの都合しか考えていない行為。
→スケジュールが大変になるけど、分けて接種することの相談にのってくれる小児科に通えるといいですね。

・必要性の高いワクチンは破傷風(四種混合に含まれる)、はしか、風しん(女性で妊娠を考える時期までにかからなかったら)。

→少ない。。。特に四種混合は他の三種は要らないのね(^_^;)

以上です。

おまけにこちらもご紹介します。

川端さんが教えてくださった予防接種の歴史です。歴史から学べることは多々ありますね。

http://www.joko-clinic.com/yobousessyu2.html

『育児ストレスがなくなる のびのび赤ちゃん育て』後半

んちゃ!『育児ストレスがなくなる のびのび赤ちゃん育て』で印象に残った箇所について、続きです。

◆4-6ヶ月
こんなこと、やらなくてもいいよ。
✖️離乳食は、毎日1さじずつ増やしていく。
→離乳食が始まったら、ミルクと同じで厳密にやりそうだと思いました。赤ちゃんの様子を見て、融通を効かせようと思います。

✖️離乳食のメニューを、毎食替える。
「この時期は、離乳食を食べなくても栄養的には問題ナシ。もっと大きくなって母乳だけでは栄養が足りなくなるときのために、母乳以外の味に慣らすための準備期間なのです。だから栄養バランスを考えて、メニューを工夫する必要はありません。3日ぐらい続けてかぼちゃのペーストだけでもOKです。」
→肩の力を抜いてできそうです^ ^
今日、保育所で離乳食の説明がありまして、その際も「最初は同じお野菜で1週間でもいいですよ」と仰っていました。

✖️赤ちゃんに、たくさん話しかける。
「赤ちゃんに話しかけるときは、意味のない言葉でOK。この時期の赤ちゃんに必要なのは、言葉を教えることではなく、周囲の音とは違う音=人間の声というものが存在する、それをなんとなく知らせることなのです。」
→こんな話しかけ方でいいのかなと不安になっていたので、何でもいいんだというのはとても楽になりました。主人が冗談で赤ちゃんに政治の話をしますが、それもいいんですね。

◆7-9ヶ月
子ども「で」遊ぼう!
「赤ちゃんとまじめに付き合いすぎず、適当なところではぐらかす、意表をついたギャグを混ぜる、なんていうのが、赤ちゃんと気楽に付き合うコツなんじゃないかと思います」
→例として、抱っこをしそうな素振りで近づいて赤ちゃんをまたぐと、赤ちゃんはうけて笑うと書いてありました。
そういえば姉も意表をついて笑わせていました。「さきちゃんのお名前、何だっけ?さ・き・ぽ?」というと2歳の甥っ子が笑って「違うよー。さきこだよー」と言ってくれます^ ^

歯磨きはまだ慣らし運転。「上の歯が4本そろう1歳3ヶ月〜1歳6ヶ月ぐらいまでは、口の中に異物が入ることに慣れるのが一番の目的ですから、時間を決めて歯ブラシでゴシゴシ、などする必要はありません。お風呂で指で歯磨きはするといい。指でも嫌がるようなら、歯ぐきやほっぺをこすってください。」
→主人がさきちゃんの口に洗った指を入れて遊んでいたけど、実は歯磨きのために良かったようです。本人は知らずにやってましたが。これまでも、抱っこの仕方など、主人が直感的にやった行為が、本で推奨されていることがあるんですよね。すごいなぁ。

◆1歳半〜2歳
子ども同士で仲良く遊ぶなんて、まだムリ。相手の親の目が気になるなら、叱っているふりをしてテキトーに乗り切る。
→これを事前に知っていると、無駄に凹まなくていいですね。何ができていなくても問題ない時期なのか、知っておきたいなと思いました。

以上です。

産後うつや育児ノイローゼって、真面目すぎる人がなると思うので、そういう人にこの本をオススメです^ ^

『育児ストレスがなくなる のびのび赤ちゃん育て』

んちゃ!

図書館で『育児ストレスがなくなる のびのび赤ちゃん育て』という本を借りてきて読みました。

この本を読んで「なんで主人の平井基之は、私よりも育児が得意そうなんだろう」という疑問が解決しました!

私は本やネットに書かれていることを厳密にやらなきゃと思いがちで、書いていないことをやるのに躊躇していました。
一方、主人は情報収集はあまりやらず、娘の様子を観察して、大丈夫そうならやるというスタンスでした。

赤ちゃんは個性があるから、主人のようなスタンスがいいのかもなぁと思いました。

育児書は今後も読みますが(笑)。

さて、印象に残った文をここに記しておきます☆

◆はじめに
育児に悩んだら、楽だと思うほうを選べばよい。「悩んだときは、あなたと、そして赤ちゃんが楽だと思うほうを選んでください。お母さんが楽に楽しく過ごしたほうが、赤ちゃんもリラックスできるのですから。」
→迷ったら大変な方を選びがちな性格なので、びっくりしました。また、赤ちゃんにとって楽なのは?という発想も、赤ちゃんの気持ちを考える育児で素敵だなと思いました。新生児の頃は、赤ちゃんがどう感じるかではなく本やネットにどう書いてあるを基準にしてしまっていたので。

◆0-3ヶ月
こんなこと、やらなくてもいいよ。
✖️3時間おき、などと授乳の間隔を決める
✖️1回の授乳量を決める
→ミルクをあげていた頃、厳密にやってストレス溜めてました。お腹が空くとギャン泣きが激しい子なのに、「ミルクまであと何分待たせなきゃ。何ccまでしかあげられない」と言っていました。おかげで完全母乳になれたのかもだけど、あれは辛かったな。

4ヶ月以降はまた今度。

おまけじゃない

んちゃ!

(写真はスフィンスクをするさきちゃん。首がすわりました♫)

赤ちゃんを連れて行くと、多くの人が喜んで集まってきてくれます。
「抱っこしたいな」という顔をしているので、「どうぞ」と勧めると、とても幸せそうに抱っこしてくれます。

そういうのを経験しているうちに、赤ちゃんを連れて行かずに私だけ行くのは申し訳ないなって気持ちになりました。
みんなが会いたいのは私ではなく赤ちゃんだろうと思い込んでしまって、自分を「おまけ」のように感じていました。
透明人間、あるいは赤ちゃんのお世話係の人。

そのうち、ママ友や保育園の先生から「何々ちゃんママ」と呼ばれるようになって、私のファーストネームを知らない知人が増えるでしょう。

母親というのは、頭の中の半分以上が我が子のことでいっぱいだと思います。
本屋さんに行っても図書館に行っても、立ち寄るのは育児のコーナー。
妊婦さんや子育て経験者との会話は楽しいけれど、そうじゃない人との会話は、「あれ、以前はどんな話をしていたんだっけ?!」と戸惑うことも。

ママになると、自由がなくなって、いろんなことを諦めるようになります。
昨日は肩が痛くて抱っこ紐ではなくベビーカーで商店街に行ったから、通路が狭いお店に入るのさえ諦めました。
私は一般的な人よりアクティブで、かなりいろんな場に行っていると思うけど、それでも妊娠・出産前に比べると消極的になりました。
インフルエンザの流行の時期になったと聞くと、マスクや咳をしている人に近づくのが怖く、さらに外出を控えなきゃとブレーキがかかります。外出の代わりになる楽しみを探したいです。

こんな風に客観的にそれを認識できたのは、ある方に「自分を大切にしてください」というメッセージをいただいたから。
「限られた時間を大切に使って欲しい」「自分を大切にできる人が、人を大切にできる」

その優しさに、思わず涙がこぼれました。
いま書いている最中も、涙が溢れてしまいます。

今の私は感覚として、
頭の中の6割が我が子で占められている。
3割が内助の功を頑張りたい妻としての私がいる。
残りの1割、これを大切にしたい!

自分をおまけにせず、以前持っていた私の興味や思考、そして能力を取り戻そう!

気づくキッカケを下さった方に、大変感謝しています♡

自然治癒力

んちゃ!

赤ちゃんを育てていると、手が荒れます。

食器洗いだけではなく、オムツ交換後に石けんで手を洗ったり、汚れたお洋服を洗濯石鹸で洗ったりしていて、ひび割れてしまいました。

困ったなぁと思ってネットで調べたところ、百均のビニール手袋をして寝ると良いという情報がありました。
なんでも、自然治癒力を促進してくれるそうなんです。

ほんとかなぁと思いつつ、百均ならダメ元でやってみよう!と試しました。

すると、本当に指のひび割れが治りました!!
助かったー。

※写真の中指です。

困っている方、試してみてくださいな^ ^

大きな大根が届いた!

んちゃ!

私が勤めている会社で、障がい者の社員の方々が作った有機野菜を買えるサービスがあります。

育休中ですが、優しい後輩が教えてくれて、代わりに注文してくれました(o^^o)

どっさり届いて幸せ〜。

人参や白菜、ほうれん草は生で食べても甘くて美味しいんですよ♡

びっくりしたのが大根の大きさ!

さきちゃんと比べてみましたー。

さきちゃんの顔と同じくらい(笑)。

ブログとイライラしない性格

んちゃ!

友人が「出産日が近い人のブログを読んで参考にしてるよー」と教えてくれたので、私も2017年6月、7月、8月出産の人のブログを探して読み始めました☆

すると出産辺りで大雨の話があったり、同じ時期にお食い初めのことが載ってたり、親近感がわきました^ ^

このオモチャ、この月齢で興味を示すんだ?!とか、勉強になります。

何より良いのが、自分の状況を客観視できることですね!
みんな色々苦労してるなー。私はこういう面で恵まれてるなぁ。逆にこういう面は私の方が大変なんだなぁとか、感じています。

※隣の芝生が青く見えちゃう人は、他人のブログはあまり読まない方がいいかも。

主人の平井基之に「みんな結構、イライラしてるみたい」って伝えたら
「仁子でさえイライラしてるもんね。世の中のお母さん達、もっとイライラしてるだろうね」と言われました。

確かに、少しイライラしちゃってました。

滅多にイライラせずに、割と気にせずに流せる性格なのですが、長時間ギャン泣きされるとつらいんですよね。。。
泣いてる子放置するの苦手だし。

でも、比較的イライラしない性格であることを主人に褒めて貰えたと感じて、嬉しくなりました^ ^

さきちゃんも、イライラしない性格に育ててあげたいな〜。

授乳中の困りごとと嬉しいこと

んちゃ!

最近、幸呼の吐き戻しが増えました。
さらに授乳中に泣き出すようになりました。

すぐに抱っこするとげっぷしてスッキリした顔になるので、授乳の時に空気を吸うようになっちゃったんだなってわかりました。
授乳後に赤ちゃんを肩に乗せて背中をトントンやるのって、ミルクの時は必要だけど母乳の時は必要無いって聞いてたけど、ここにきて母乳なのに必要になったようです。
6キロ超えて重くなった我が子をよっこらしょと肩に乗せて、トントンしなきゃですね。(寝かしつけの時は、それで起きると困るけど、、、)

精神的に困るのが、授乳中の突然のギャン泣き。この間はなかなか収まらなくって、顔が真っ赤になった後に背中も汗かいてしまって、お着替えさせなきゃでした。

こんなのが続くと、「今回はスムーズに飲んでくれるかな?!」と不安になりながら授乳することになります。

そんな授乳に対してネガティブな気持ちだったところ、昨日初めて授乳中にパッと口を離したと思ったら、私を見つめてニコッと笑ってくれました。

か、可愛い\(//∇//)\

こんなスマイルサービスしてくれるなら、ギャン泣きの回があっても乗り越えられる!!

さきちゃん、ありがとう♡

『「ありがとう!」があふれる幸せなクラスづくり大作戦―感謝の気持ちを育む教育』

んちゃ!

弟が素敵な本をプレゼントしてくれたので、ご紹介します。
付箋でメッセージまで貼って贈ってくれたんです♫
ちなみに読んでて「この本、うちの弟にも読んでもらいたいな。プレゼントしようかな。あ、弟から貰ったんだった(笑)」という1人ツッコミを頭の中でしていました。

さて、河邊昌之先生という小学校の先生が書かれた本です。
河邊先生は元お相撲さんで、超パワフルな方です。
子どもにも保護者にも大人気!

子ども達のためにとことん創意工夫をされていて、とても魅力的な授業や取り組みをされています。

まずは私の読後の感想。

確かに、この河邊先生のクラスは「ありがとう」があふれているだろうなと思いました。
逆に、多くの小学校のクラスはあまり「ありがとう」が無いのでは?!と想像しました。
物を大事にしない、物が整っていなくても気にしない、誰かが何かをやってくれてもお礼を言わないし手伝いもしない。そんな子が多いクラスの関係者は、ぜひこの本で学んで教育に活かして欲しいなと思いました。
また、娘が小学生になったら、家庭内で河邊式を取り入れて教育したい!と感じました。
それと、娘の紙おむつを交換する際にも「木の命をいただいているんだなぁ」と感謝するようになりました☆

そして、この本をどんな方にオススメかというと、
・感謝についての考えを深めたい方
・小学生までのお子さんの親御さん
・指導者の方(特に誰かに自ら考えて行動する力を養わせたい方)
・組織の団結力を高めたい方
・整理整頓が苦手な方
・教育関係者
といった方々です^ ^

Amazonでは一時的に在庫切れのようです。
一応、リンク貼っておきます。
Amazon

紀伊国屋書店はネットにてわずかに在庫があるようです。
紀伊国屋書店

急激に可愛さアップ!

んちゃ!

幸呼が生後100日を過ぎました。

そしてこの1週間くらいで、急激に可愛さを増しています!

ハンドリガード(手をグーにしてかかげて、「コレ私の手だ」と認識しているポーズ)を始めてから、手で握りしめる力が強くなりました。
授乳の際も手でギュッとしがみつきます。
可愛い\(//∇//)\

さらに、口に指などを入れると、これまでとは違った声を出すようになりました。
あいうえお以外の声です。
可愛い\(//∇//)\

7秒の動画です

さらにさらに、声を出して笑うようになりました!
待ってましたー!!!
可愛い\(//∇//)\

11秒の動画です

最近は夜中の3時4時まで寝てくれなかったり、火が付いたかのように大声で泣き叫んだりもされますが、そんなのが気にならないくらいに可愛いです。メロメロです。

これからどんだけ可愛くなってしまうんだろう。

母の気持ち

んちゃ!

「自分が親になれば、親の気持ちがわかるようになるんだろうな」と思っていました。

実際に、「こんな気持ちだったんだなぁ」と思う瞬間が多々あります。

ただ、意外なタッチでも親の気持ちがわかったことがあったので、それをご紹介しようと思います。

まず前提として、私の母はさきちゃんをとっても可愛がってくれています。
お里にいた時は用がなくても私の部屋に来て「ちょっとさきちゃんの顔を見にきた」と言って、見てニコニコして立ち去ることが何度もありました。

ある日、母と姉と私の3人で、「子どもは何歳まで可愛いか」という話をしました。
いろんな説があります。

よちよち歩きの1歳まで説。
イヤイヤ期が始まる前の2歳まで説。
幼児らしくなる3歳まで説。

「子どもは3歳までに一生分の親孝行をする」と言われていますが、イヤイヤ期真っ盛りで姉を困らせている甥っ子を見ていると、「親孝行」?!と疑問に感じます。

すると母がいました。
「今も可愛いよ」と。

私と姉は「えっ?30代のおばさんだよ?」とびっくりしていましたが、母はニコニコして「可愛いよ」と繰り返しました。

また、私が3ヶ月の里帰りを終えて東京に戻った際には、こんなことがありました。

さきちゃんと会えなくなって寂しく思ってるだろうなと予想していたら、3ヶ月一緒に暮らしていた私がいなくなったことを、寂しく思ってると。
これにも驚きました。
母にとっては、孫より子の存在の方が大きいようです。

そして、長年疑問に思っていたことが、やっと解決しました。
それは、「なぜ主人のお母さんはこんなにも私に良くしてくださるんだろう」と、不思議に思っていたんです。
嫁・姑というのは昔から仲が悪いものだと予想していたのですが、その真逆で、実の娘のように、とても可愛がってくださっています。何か美味しい果物が手に入ると「仁子さんに食べさせてあげたい」と真っ先に思って下さるんです。思いやりとリーダーシップがあって、器用なお義母さんを、私も尊敬しています。

さて、そんなお姑さんと私の実母のやりとりを聞いて、疑問が解決しました。
私が出産のためにお里に帰った時、お姑さんが私の母に「お世話になります。よろしくお願いします。」と仰ったんです。少し違和感を覚えましたが、お嫁に行くというのは、そういうもんなんだなって思いました。

そして私が東京に戻った時に、私の母からお姑さんに送ったメールを見て、お姑さんが感動して泣いたそうなんです。
おそらく、そのメールには平井家への感謝と私への愛情が溢れていたのだと思います。
お姑さんが私の母にお礼の電話をして、私の母も感動して泣いたそうです。

「あぁ、そうか」とわかりました。
お姑さんも私の母と同じく子供への愛情が深い方なので、私のことも我が子として大切にしてくださっているんだなと。

私も将来、実の子をずーっと可愛がるとともに、子どものお婿さんやお嫁さんを大事にしたいなって思います。

抱っこの作法

んちゃ!

たくさんの方にさきちゃんを抱っこしていただいて、感じたことがあります。

茶道の心得がある友人は、抱っこする前に腕時計を外してくれました♫
きっと彼女は指輪をしてたら指輪も外してくれたんだろうな。
茶道でお茶碗に触れるとき、指輪や腕時計を外して傷つけないようにする作法があるので、同じように娘を大事に扱ってくださって嬉しかったです。

※外さなかった人はダメだっていう意味ではないですよ。私も生後2ヶ月経ってからは、指輪や腕時計をしたまま抱っこしちゃってます。

また、うちに遊びに来た方が抱っこの前に「手を洗わせて」って言ってくれるのも、その気持ちが嬉しいなって思います♡
※コレも私の中ではマストでは無いので、ご安心を。

あ、ちなみに腕時計ではなくネックレスを外そうとした友人もいました。
きっと赤ちゃんに引っ張られた経験があったんでしょうね。
うちの子も、そのうち物を握れるようになったら、人様のネックレスを触るようになるだろうから気をつけないとな〜。

パパ大活躍!

んちゃ!

(写真はお宮参りにて満面の笑みのさきちゃん)

昨日は平井基之と私の共通の仲間たちの場に行きました。生後2ヶ月と12日の幸呼(さきこ)は大人気!
写真に写ってるのを数えただけでも、25名に抱っこされていました(o^^o)

講演中は一番後ろで聴いていたのですが、泣きそうになると平井基之が立って抱っこして、ゆらゆらしてくれました。なんと1時間半くらいも。パパ大活躍でした!!

帰宅後、さきちゃんはご機嫌♫
にこにこ笑って喃語をしゃべってくれていました。たくさんの刺激を受けて、楽しかったのかな。
この最強に可愛い姿を皆さんにお見せしたい!!
もっと抱っこしたい方、さきちゃんの喋るところを見たい方は、うちに来てくださいな♡

手作りしました!

んちゃ!

さきちゃんをあやすために、
メリーかモビールが欲しいなと思ってトイザらスに行きました。
けど、いい感じのものが見つからず、自分でモビールを作ってしまうことにしました。
音楽が鳴るオモチャはメルカリで注文したので、あとは動きのあるものがあればいいかなと思って^ ^

材料は
・白のハンガー
・ビニール紐
・色画用紙
・アルミホイル

ハンガーをひし形に広げて紐を吊るし、色画用紙やアルミホイルを切って貼っただけです。蛍光灯の紐にぶら下げました。

お手軽♫手作りモビール!

動いているのをじっと見てくれています。

さきちゃんが2歳くらいになったら、一緒に作りたいなー。

永遠ではない

んちゃ!(寝返りしそうなくらいに横向いています)

出産して数日後に会社の先輩(40代男性)がこんなメッセージをくださいました。

「子供が大きくなるのは
あっという間で、
おむつ替えもミルクも夜泣きも
当時は永遠に思えましたが、
今となっては、こんな時にしか思い出しません。

1日1日、お子さんとのふれあいを大切に育児を楽しんでください。」

育児の大変さ、泣き止んでくれない辛さを「永遠」のように感じる度に、このメッセージを思い返していました。

1日1日、「耐える」「乗り越える」と感じてきた日々。。。

でも最近は、授乳の痛みなどの困難を改善できてきて、睡眠時間のサイクルにも慣れてきて、さらには娘の成長を実感し、この1日1日を愛おしいとも思えるようになってきました。

以前より重くなり、
顔がキリッとしてきて、
あんよの腿が太くなり、
ご機嫌な時は近づくと笑顔になってくれます。

発声は最初は「あ」や「あ゛」や「あ゛゛」しかなくてドスのきいた怖い泣き声だったのですが、「う」音→「え」音も発声できるようになり、随分可愛い声を聞かせてくれます。
甘える時は「うえーん」と可愛く、お腹が空いた時は「あ゛゛ーo(`ω´ )o」です(笑)。

また、「永遠ではない」ということを教えてくれたブログの記事がありました。https://ameblo.jp/licolily/entry-12140029379.html
70万回以上シェアされている有名な記事のようなので、読んだことがある方もいると思います。

長い人生の中で、我が子がこうやって甘えてくれて、私が「ママ」でいられるのは貴重なひと時なんだなって教えてくれます。

抱っこ

んちゃ!

(お里の母による抱っこ。安定感があります)

抱っこの負担で手首が腱鞘炎っぽくなりました。腰痛もしてきました。

なので、できるだけ抱っこをしないでよいように、他の方法で機嫌を取ろうと頑張っています。

私の中で、抱っこは「重い」。そして「つらい」。

でも、ふと気付きました。

「重い」だけじゃなく

「あたたかい」「柔らかい」「すべすべ」そして「喜んでくれる」ということ。

どんな形容詞を思い浮かべるかで、だいぶ気分が変わりそうです。

「育児」は「育自」。

幸呼ちゃんに成長させて貰っています。

優しい言葉

んちゃ!

出産後1ヶ月ちょいは余裕が全くなく、大変でした。時には「もうヤだ!」となって泣き出してしまいました。
泣き過ぎて過呼吸になりそうなときもありました。

上手くおっぱいをあげられなくて泣いて
ミルクに頼ることに泣いて
湿疹や皮脂のケアが不十分で泣いて
寝不足がつらくて泣いて
赤ちゃんが泣いてる理由を見つけられなくて泣いて

そんな時、主人の平井基之がくれた優しい言葉。

「完璧じゃなくていいよ。」

「毎日大変ね。仁子が倒れるのが一番怖いから、気を付けてね。」

「仁子は一生懸命やってるから、何も悪くないよ」

とても救われました。

散歩に出るように勧めてもらえたことも、良かったです。憂鬱だった気持ちが晴れていきました。

また、先輩ママさんに「授乳がうまくいかない」と相談した際にくださった言葉にも、救われました。

「まだ生後2週間!うまくいってたら母子ともに天才!!!どちらも初めてのことだから、最初からうまくいくのは無理〜と思って何度もトライするうちに、うまくいくようになりますよ」

心底大変な時、優しい言葉に救われたことを、今後も覚えていたいな。
これからも大変な時に、思い出していきたいな。
そして私も、心底大変な人に声をかける機会があれば、こういう言葉をあけてあげたいな。

可愛いさパワーアップ♡

んちゃ!

出産後に会社の人達に報告した際に、
上司が印象的なメールをくれました。

「今は小っちゃくて本当に可愛いですが、これから超過速で可愛さがパワーアップしていきますので覚悟しておいた方が良いですよ。」

ですって♫

とっても優しくて、お子さんを溺愛してそうな上司からのメッセージです。

どうパワーアップするんだろうって楽しみにしています。

この1ヶ月で感じた可愛さパワーアップは、
以下の3つかな。

(1)おめめ
生まれた時はまつげが出てきていませんでしたが、徐々に伸びて、くるんとしています。
下まつげも生えてきました(o^^o)
また、入院中は目を閉じていることがほとんどだったけど、今はしょっ中、目を開いています。赤ちゃんは黒目の部分が大きくて、瞳がキラキラしていますね✨

(2)表情・声
どちらも豊かになってきました。笑顔が増えてきたし、喃語のような「あー」「うー」も発声しています♡
先日、平井基之が「いまパパって言った!」なんて冗談を言ったほどです。いくら聡明そうなさきちゃんでも早い(笑)。

(3)ママを認識
最初の頃は、「私をママだと認識してるのかな?」と疑問に思っていました。
だけど先日の明け方、私がいくら頑張ってもさきちゃんが4時間ほど落ち着いくれなくてヘトヘトになってる時、姉や母が抱くと落ち着いてくれました。いわゆる「乳くさい」から興奮して泣いちゃうって現象なのでは?!と話していました。正直ショックでした。けれど、ある助産師さんが「半年もすれば、嫌でも『ママじゃなきゃヤだ』ってなって大変よ」と教えてくれました。人見知りが始まって、人に預けることが難しくなるそうです。
そういえば、姉や母が抱っこしている時、私が近くにいるとさきちゃんは私のことを凝視しています。ママとして認識し始めてるのかなって思いました。
「ママじゃなきゃヤだ」ってのは、大変だけど可愛いだろうなぁ。

さきちゃんの可愛いところベスト5

んちゃ!

さきちゃんの可愛いところベスト5を選んでみました☆

5位→母乳を飲んでて喉がごっくん。
ミルクと違ってどれだけ飲んでいるかわからない母乳ですが、喉が動いてごっくんとなっていると安心します^ ^
沐浴の後など、「喉渇いてたんだろうなぁ」と思わせる飲み方をしてくれます。

4位→指が長い。
さきちゃんの顔は今のところ、圧倒的にお父さん似です。平井基之の赤ちゃんの頃の写真も見せてもらいましたが、そっくりでした。
私の母はさきちゃんを「基之ジュニア」と言ってます(笑)。
そんななか、コレは私似だな!と思えるのが指の長さ♫
胎児の時から「長いねー」と言われてましたし、出産して一目見てすぐに姉は「指の長いこと」と感動していました^ ^

3位→寝相が悪い。
コレはお父さん似かお母さん似か、夫婦で意見が割れています(笑)。

右にも左にも、私がいる方向に近づいて移動してるのが可愛い♡


(90度回転)

(下に移動)布団から落ちそう(^^;;

(左に移動)

(右に移動)

2位→モロー反射でバンザイ☆
新生児の原始反射の1つで、物音などに驚くと抱きつくように両手を上げるモロー反射があります。このバンザイの姿が可愛い。
俵万智さんの短歌にも「バンザイの姿勢で眠りいる吾子よそうだバンザイ生まれてバンザイ」というのがあります。

1位→小さくまんまるになるポーズ!
特に脚を丸めるのが可愛いです。
子宮にいたときの名残なのかなぁと思って、嬉しくなります。きっと今しか見れないポーズですよね!

おまけ→姉は岡本太郎の作品《午後の日》に似てるこのポーズが好きと言ってます。