友人が教えてくれたアドバイス


(ちょっぴり気が早いけど、さきこサンタです♫お腹がぽんぽこりんなのを強調してるポーズ(笑))
こんにちは。
特別支援学校で働いている友人と話している中で、子供達を育てる際に大事にしていることを教わりました。
先生向けのアドバイスと言ってたけど、普通にママにとっても、当てはまる大事なアドバイスだ!と思いました。せっかくなので、共有させていただきます。

2つです。
1つ目は、「その子の専門家になる」こと。
子育て中って色々心配になって、ネットや本で調べてしまうけど、意外と見知った情報とは真逆のことが当てはまることも。。。
例えば、声掛けのフレーズ。本に書いてあるフレーズは響かなくて、逆に本に否定的に書いてあったフレーズが響くこともあるそうです。

なので、情報に振り回されず、「我が子はどうだろう?」と我が子の様子を見て判断するのが一番大事。
(コレ、産後0ヶ月の時に母乳外来の先生に「母親としての直感力を磨きなさい」というアドバイスをもらったのと似てます。身に染みるアドバイスです)

また、「自分はこれでいいんだ」という自己肯定感を我が子に与えた方が良い。なので、周りと比べ過ぎないのが良いようです。

私は子育て中は親バカになることを推奨します(笑)。美点凝視しましょ♡
親バカだと、親にも子にも良いだろうなって、つくづく思います^ ^

さて、戻ります。
2つ目は、「のんき、こんき、げんき」という言葉を自分に言い聞かせるそうです。
その子にとってキャパオーバーなことをいきなり求めるのではなく、のんびりと根気強く成長を促してあげると良いですね☆
そして親(や先生)が元気なら子供も元気!明るく元気に振る舞う!
大丈夫ですねー。

※その子にとって必要な刺激もあるでしょうから、環境を整えてあげたり、経験する機会をあげたりするのも良いと思います。のんびりって言うのは、何もしないのではなく、いろいろやってあげるけど、気持ちは焦らないって意味です。

こんな感じかな。教わったアドバイスに、自分の解釈も加えてます^ ^

どなたか子育て中の方の参考になると嬉しいです。

子育てを楽しむ方法

こんにちは。
先日、主人に「子育て楽しめてる?」と指摘されまして、改めて子育てを楽しむ方法を追究しようと決めました。
楽しめてないわけではないけど、もっと楽しみます!

私なりにまとめた子育てを楽しむためのポイントは以下の7つ!

(1)孤育てしない
自分一人で育てなきゃと孤独になったら大変!パパとコミュニーケーションをとって、一緒に子育てすることをオススメします。
うちは主人が自営業で忙しいのですが、私にとって特に助かるポイントで、子育てしてくれています♫

両親は双方遠いので、区のファミリーサポートや、塾の卒業生(つまり東大生✨)にもベビーシッターをお願いしていて、とっても助かっています。

(保育園での娘。楽しそう!)

(2)子どもが喜ぶことをする
「うちの子はコレをやると喜ぶ」というのを発掘するのって楽しいです。
いないいないばあとか、キラキラ星の歌とか、お腹こちょこちょとか。

この間は娘を喜ばせようとするあまり、追いかけっこでダイニングテーブルの椅子の下を通り抜けました。この歳になってそんなことやるなんて思いませんでしたが、案外楽しかったです(笑)。

最近は『ぎゅうぎゅうぎゅう』の絵本の影響で、娘に「ぎゅうして」とお願いすると、トコトコトコとやって来て、ハグしてくれます♡
可愛すぎて悶絶しちゃいます\(//∇//)\

(左下にあるのが『ぎゅうぎゅうぎゅう』の絵本。大きいくまさんをぎゅうするページで、娘もプーさんをぎゅうしてます)

(3)好みの服を着せる
そのうち自分で服を選びたいっていう主張が出てきたらできなくなると思いますが、今のうちはママの好き放題です(笑)。
保育園の日は半袖半ズボンなどの決まりがあるので、土日はドレスとか着させちゃいます!
コストコのドレスとかオススメですよ。安くてめちゃめちゃ可愛い😍
可愛いから写真や動画を撮りたくなり、良いのが撮れると「みてね」というアプリにアップロードします。すると家族が楽しんでくれます。

ちなみに服はすぐにサイズアウトしちゃうのに大量に必要なので、メルカリやヤフオクも利用してます。
そして大学時代の友達2人から譲ってもらった服にもだいぶ助かっています!本当にありがとう!!
子どもと同性・同シーズン生まれの1〜2歳上の子のお下がりを譲ってもらえるとベストですよ。

(コストコで買ったコスプレ衣装。似合う!)

(4)「なんとかなる」と肩の力を抜く
よく、「一人目の子どもの時は力が入り過ぎてて大変だったけど、二人目からは手の抜き方がわかって楽になれた」という話を聞きます。
私も力が入り過ぎてるなと自覚しています。おかげで1年近く腱鞘炎にも悩まされていました^^;

子育ての本に書いてあったのですが、頑張り過ぎて疲れちゃうママさんは「〜すべき」という自己ルールを作って無理してることが多いそうです。
「◯時までに△△すべき」とか「テレビは見せない」とか「食事は栄養バランスをしっかり」とか。

バランスみて、自己ルールを柔軟にする方がいいなって最近は感じます。
テレビは四六時中見せるのは良くないだろうけど、晩ご飯作る時だけは見せるとか。
食事は毎食でバランス取らなくても、1週間である程度取れてたら良いそうです。

(5)私らしい子育て
人は自分の得意分野を伸ばすと、自信が増しやすいです。
何か1つ、私の子育てのこだわりはコレなのというのがあると、より楽しめる気がします。

お裁縫が得意な人なら、服などを手作りしてあげること。
お料理が得意な人なら、いろんな離乳食を作ってあげること。
カメラが得意な人なら、記念の写真をたくさん撮ってあげること。
など。

ちなみに私の場合は、歌です。ベビーマッサージの歌や替え歌をたくさん歌ってきましたし、英語の歌や唱歌・童謡もたくさん歌っています。歌のオモチャもたくさん与えています。
娘は保育園のクラスで一番ノリが良い子らしくて、音楽がかかると揺ら揺らしたり、手を動かしたり、パチパチしたり、楽しんでます♫
私にとって、大事な誇りです^ ^
子育ての自信になっています。

(6)成長を期待
子どもは日々成長します。
それを待ち望むことで、成長を発見した時の喜びが倍増する気がします。
「いつか◯◯するようになるかなぁ」と言っていると、「ついに!!!キター♪───O(≧∇≦)O────♪」と大感激します!

以前、主人と「いつか『おいで』と言った時に、歩いて来てくれるようになったら嬉しいだろうね」と会話していました。
それが実現した今、「おいで」と言って、娘が来てくれる度に感動しています!

この「成長を期待」するのは、一見困った成長でも、期待しておくと良いそうです。

例えば「イヤイヤ期になったら、お店や道端で寝そべってバタバタしちゃうのかな」と期待しています。
いざその時がきたら、困りつつも内心「ついにキター!!」と喜べそうです。

「ママ嫌い」って言われる日も来るのかなって期待しています(笑)。
その日がきたら、「そう。私はさきちゃんのこと大好きよ」って言いたいです^ ^

(7)リフレーミング(捉え方を変える)
NHKのすくすく子育てで言ってました。
スーパーなどのお惣菜を買うことに罪悪感を覚えるママさんは、それを「手抜き」と捉えがちなので、「賢く利用している」と捉えるといいですよと。
また、子どもが食べてくれない時、「好き嫌いがある」ではなく「『毒ではないか』という本能が働いてて)賢い」と捉えると良いと。そういうのを心理学用語でリフレーミングと言うようです。

それをヒントに、子育て中のストレスが高まる瞬間についてもリフレーミングしようと思い、考えてみました。

私の場合はギャンギャン泣かれるのが一番イヤです。なのでリフレーミングの案を書き出してみました。
「元気な証拠だね」
「サイレントベイビー(相手されずに泣くことも諦めた子)にならなくて良かったね」
「ママに甘えたいんだね」
「泣いた分、疲れて早く寝れるね」
「他のことに興味を引いて泣き止ませるチャレンジタイムだね」
など捉え直してみようかな。

ご飯を床にポイされるのもストレスです。
そんな時は「捨てられた量より、食べてくれた量の方が多いね」
「かまって欲しいんだね」
「上手に自己主張できるようになったね」
などポジティブに捉えたいです。

このリフレーミングで、子どもの性格を美点凝視することもとっても大事みたいです!
一見短所に思えることも、長所として見るんです。
優柔不断→思慮深い
偏食だ→舌が繊細で肥えている
落ち着きがない→エネルギーが溢れている
など。

良く言われる「ピンチはチャンス」もリフレーミングですね!

経営の神様と呼ばれた松下幸之助も、リフレーミングの天才だなぁと感じます。詳しくは割愛しますが。

以上、長くなりましたが子育てを楽しむためのポイントです。
子育て中の方や、今後子育てする方が楽しむためのヒントにしていただけると嬉しいです!

子育て、楽しいよ(^_−)−☆

2年弱ぶりのお酒

んちゃ!

ついに、断乳しました。
8月までは1日6回ほど(朝・夕・夜+夜中3回)授乳していて、
9月1日から夜間断乳しました。

断乳は病気しにくい春か秋が良いと待ってたので、9月まで待ってたんです。
夜間断乳すると、夜中に娘が起きることがほとんど無くなりました♫

そして、9月後半からは寝る前1回に減らして、10月7日から断乳。

早速、お酒を飲みました(笑)。

最初はアサヒビールのスーパードライ!
一口飲んで出た感想は「本物だ」(笑)。

これまでずーっとノンアルで我慢してたから、本物を飲めたことに感動しました。

次に飲んだのは白ワイン!
最初に口をつける直前に「あっ!」と感動しました。
「アルコールの香り!!!」
そうでした。
飲まなくても、香りからも十分アルコール感がただようのがお酒でした。

そして3番目に飲んだのは赤ワイン。
何口か飲んで、思い出しました。
「お酒って、身体が温かくなるんだった」

そして今夜、梅酒を飲もうとすると主人が「ロック?水割り?」と聞くので「ホットで」とお願いしました。
そうそう。お酒っていろんな割り方を楽しめるんだよね♫

2年弱我慢してたから、いろいろ忘れていました。
私がテンション高く笑い上戸になることも(笑)。

幸せです♡

(断乳で娘の寝かしつけが2〜3時間コースに戻ってしまいましたが、こちらは試行錯誤して入眠儀式を習慣化できるようにがんばります)

子育てで意識していること

(私の勤め先の社長室の社長の椅子に座らせていただいた幸呼です)

先日、後輩に「子育てで意識していることってありますか?」という質問をいただきました。

上手く答えられなかったので、改めて考えをまとめてみました。3つあります。

(1)愛の言葉のシャワーを浴びさせる

「0歳のうちは、1日50回以上『可愛いね』と声をかけてあげた方が良い」と聞いたことがあります。

(1日100回以上って言ってたかも)

なので、事あるごとに「可愛いね」と言っています。

「愛してるよ」「大好きだよ」「生まれてきてくれて、ありがとう」もよく言ってます。

誰かが「可愛いね」などと褒めてくれたら、「褒めてもらえたよー。良かったね」と言ってあげます。^ ^

まだ娘は理解していないと思いますが、愛の言葉のシャワーを浴びさせてあげたいです☆

(2)NGワードを言わない

逆に、子どもが傷つくことは言わないでいたいなって思っています。

例えば「あなたは○○だね」(不器用、本番に弱いなど)というレッテルは、負の暗示をかけることになってしまいます。

また、「そんな子はうちの子じゃありません」「まったく、誰に似たのかしら?」「お姉ちゃんなんだから」「勉強しなさい」なども言わないでいたいです。

今後、もし言ってしまってたら、夫婦で注意していきたいです。

理想としては、今も「ダメ」「○○しないで」という否定語はやめたいのですが、、、変換が難しいです^^;

「大きい声出さないで」より「(小声で)このくらいの声で喋って」と言ったり

「走らないで」より「歩いて」と言った方が

子どもに効果があるらしいけど、、、

つい「(コードやチラシを)食べないで」など言っちゃいます。

(3)我慢し過ぎない

ママとして頑張り過ぎてしまって、ストレスが高まって、笑顔でいられなくなったら、子どもを不安にさせちゃうと思います。

なので、我慢し過ぎないようにしています。

例えば、私は偉人に関する講座などが大好きで、どうしても聴きに行きたい!と思ったら、我慢しません。

「できる方向から考える!」と言っています。

主人は多忙だから娘を預けられなくても、両親がどちらも遠方で預けられなくても、区の制度を中心とした色々なのを利用して、ベビーシッターさんを確保しています。場合によっては、事務局に問い合わせて娘を連れて行ってます(思いの外、喜ばれます^ ^)

今のところ、子育てで意識しているのは、この3点かなぁと思っています。

絵本、音楽、英語に触れる機会を増やそうとか細かいことは他にもありますけどね。

まだ子育て2年目なので、これからまた意識するポイントは変わると思います^ ^

他のママさんの意識しているポイントも教えてもらいたいです☆

娘へのメッセージ

(1歳のお誕生日記念に、娘に対する手紙形式で書いてみました)

さきちゃんへ

1年前に生まれてきてくれてありがとう!
パパとママを選んでくれて、ありがとう!
ここまで無事に育ってくれて、ありがとう!

この1年、何回「可愛いねぇ」と話しかけたんだろうね。
さきちゃん、数えてた?(笑)

1日に50回以上言ってた時期も長かったから、10000回以上「可愛いねぇ」と言ったかも!
確か生後半年には「さきちゃん」という言葉と「可愛いねぇ」という言葉を理解してたんだよ♡

苦労したことも山ほどあったけど、その度にお母さんは成長させてもらえたんだよ。

最初は授乳が大変だったな。さきちゃんはお腹が空くと顔を真っ赤にして泣いたね。

乳頭が傷つき過ぎて、助産師さんに「母乳を休みましょう」と言われたとき、少し休めることにホッとしつつも、悲しくなって泣いてしまったことを覚えてるよ。
でも「母乳は100日戦争」と言われる中、2ヶ月ほどで完母になれたのはちょっと自慢なんだ。

腱鞘炎で左手首がとてもツラくて、「本当はもっと、高い高いをしてあげたいのに」と思ってたこともあったよ。
でもアクロバティックな遊びはパパがやってくれるから任せよう!と思うようにしたの。
パパはさきちゃんを笑わせる遊びを思いつくのもとても上手で、お腹にドーンと頭突きするとさきちゃんが声を出して笑うのとか、ママには思いつかなかったよ。
お風呂上がりに保湿剤を塗るのも、ママよりパパが上手で、さきちゃんは逃げずに気持ち良さそうにしているね。
ママはつい自分で頑張ってしまう性格だけど、パパが得意なことは素直に負けを認めて(笑)、任せることにしたんだ。

あとは、最初は特に不安が多かったの。
産後2ヶ月頃、さきちゃんを連れて外に出るのが不安だったんだよ。自動車が歩道に突っ込んできたらどうしよう、なんて杞憂だったねー。
雨の日には「濡れたらどうしよう」と不安で、パパに「濡れても溶けないよ」と言われてハッとしたよ。ママはさきちゃんをアイスか何かと勘違いしてたみたい(笑)。

たくさんネットで検索して不安になっていた私に、母乳外来の先生が「お母さんとしての直感力を磨いた方がいい」と言ってくださったのも、とっても大きな気づきだったよ。
迷ったら、あなたの様子で判断するのがいいんだなって、わかってきたの☆

離乳食も苦労したなぁ。
最初はあんまり食べなかったね。
途中から、鯖とひじきのハンバーグとか、栄養のあるものをたくさん食べてくれるようになって、安心したよ。
炊飯器でカンタンにできるジャガイモスティックを好きになってくれたのも嬉しかったよ。
桃は特に大好きで、お腹がいっぱいそうな時も、桃なら身を乗り出して手を出し、食べてたね。
乳アレルギーにはハラハラしたけど、そのうち治るだろうと信じてるよ。

そうだ。ママにとって、特に大きな成長は「できる方向から考える!」習慣がついたことだよ。
産後は「もう私の自由は無くなった。やりたいこともできない」なんて考えちゃったけど、「できない」と決めつけたのは自分だって気づけたの。
大好きな歴史の講座を聴きに行くことも、片道1時間以上の所に行くことも、「できる方向から考える!」とできる!
赤ちゃん連れがダメそうな所でも、ダメ元でお願いしたら、意外と大歓迎していただけたね。
さきちゃんは色んな場所で大人気だもんね。あなたに可愛いお洋服を着せて出かけるの、お母さんも楽しいよ。
いつもお出かけに付き合ってくれてありがとね。
お利口さんにしてくれて、助かるよ。

他にも、さきちゃんが高熱を出した時に「可哀想。代わってあげたい」と思って、「聞いてはいたけれど、本当に親になるとそういう気持ちになるんだな」と実感できたよ。

1年間を振り返ると、さきちゃんはたっくさんのことが、できるようになったね!

ストローで上手にお水を飲めるし、
「ひらい さきこちゃん」と呼ぶと手を挙げてくれるし、
「マーマーマー」って言えるし、
棚やタンスの引き出しも襖も開けられるし、
イスからは抜け出しちゃうね(笑)。

これからもっともっと、できることが増えるんだろうね。
お母さんは楽しみにしてるよ。

可愛い、可愛い、さきこちゃん。
笑顔が可愛く、真似っこやお歌が大好きなさきこちゃん。

あなたのおかげで、お母さんはお母さんになれたんだよ。本当にありがとね。
大好きだよ。
生まれてきてくれて、本当にありがとう!!

1歳のお誕生日

娘が1歳になりました。
昨日がお姑さんのお誕生日だったこともあり、昨日・今日で主人の実家である山梨に来ています。

昨日は初めてスタジオアリスに行きました。
6着も着させてもらいました。
可愛かったー。
特に、撮影途中に主人が遊びで顔を横に振って、さきちゃんも真似して顔を横に振ってたのがキュンキュンしました。30秒くらい踊るようにして首と手を振っていました。
カメラマンのお姉さんも大笑いしながら「さきちゃん、これムービーじゃないんだ」と突っ込んでいました(笑)。

夕方には、家にプロのカメラマンさんに来ていただきました。
生まれて3週間ほどの姪っ子&そのママパパの写真も撮ってもらいたかったから、お願いしました。
良かったですよ♫
「こんな写真を撮ってみたい」という夢をたくさん叶えていただきました!

その後、「一升餅」を背負わせました。
重くてすぐに泣いちゃったけど、なんとかつかまり立ちできました!
これで「一生」食べ物に困らないね☆

将来を占う「選び取り」では、「そろばん」カードを取りました!計算が得意で商売人になるかも?!
「楽器」のカードも次に取って、カードの端を食べちゃいました。音楽家になる可能性もあります(笑)。

さて、姪っ子が新生児なので、抱っこして比べると、この1年で大きくなったなぁと感じます。ずっしり重くなりました。体重は3倍近くになってますからね。

知り合いの仲村先生という方に1歳になったことを伝えたら
「最も大変で、長く感じる1年ですので、無事に元気に育った喜びは大きいですね。」
というメッセージをいただきました。

じーんと感動(/ _ ; )
そうなんです。大変でした。。。
出産はもちろん、授乳も、腱鞘炎での抱っこも、離乳食も、家事や仕事との両立も。
無事に育ってくれて良かったです。

多くの方に、たくさん支えていただいて、なんとかここまで来れたなぁと感謝しています。

ところで、夜中にさきちゃんに起こされてから眠れなくなってしまったので、1年前の記事のように、さきちゃんへの手紙形式で書いてみようと思います。
長いので、次の記事にしますね。

ストレス解消法の書き出し

んちゃ!
ママカフェにて、自分のストレス解消法をポストイットに書き出すというワークショップを行いました♫

本当は100個書き出すと良いらしいんですけど、まずは20個書き出そう!とやってみました。

「海外旅行」のような大きいのもあれば、
「コーヒーを飲む」「ストレッチする」など、手軽にできることも書き出します。

結構、楽しいですよ。
人が書いたのを見ることで、「真似しよう!」と思うものもあるし、「人それぞれだなぁ」と感心するものもあります。

私の場合は「花を飾る」「空を見上げる」「和歌を詠む」などを書いてて、「詩人だねー」と言われました♫

私以外の方は「木に抱きつく」とか、「運気を上げる本を読む」とかが意外でした。

ポストイットにたくさん書いたら、
レベル別に分類しても面白いです。

自然とやってるなぁと感じることもありました。
私はストレスが溜まると、「母に電話する」というのがあります。
電話をかけると、まず私の話を聞いてもらえずに(笑)、実家の近況報告を受けます。
最後に聞いてもらう頃には、
自分の悩みが軽くなってます。
そしていつも「なんとかなるたい」的なアドバイスをもらって、明るくなれます^ ^
私もいつか、子どもの悩みを軽くできる存在になりたいな。

さて、ポストイットに書いて可視化するのが良かったので、主人と2人でやってみました。
1人50枚書いて、2人で100枚完成!

お互いのことを理解できていいですよ。
主人のストレス解消法に「料理」があって、
私のストレス解消法に「PC作業」というのがありました。
つまり、主人に夕ご飯を作ってもらって、
私が主人の授業の資料作りを手伝うと
お互いにハッピー☆

あとは、2人とも「子どもの真似」というのがありまして、全力で娘の真似をやって楽しんでます(笑)。

ただしい→たのしい

んちゃ!

今日、この嫁ブログを宣伝してくださった方がいらっしゃったので、更新させていただきます!
(友理さん、ありがとう^ ^)

昨夜は最高記録を更新しました。
一晩で娘に起こされた回数です!

10回は起こされました、、、
もはや正確には何回だったかわかりません(笑)

最初は1時間に1回だったのですが、途中から30分に1回くらい起こされました。
後半は授乳せずにトントンだけで寝てくれましたけどね。
がんばった!!

そんな娘ですが、今は遊びたい盛り。
特にパパがダイナミックな高い高いや空中回転をしてくれて遊んでくれるので、隣の部屋のパパの元に行こうと、上手に襖を開けます!!
パパもそんな娘を溺愛してくれてます。

さて、育児&家事&仕事で大変な日々ですが、私が一度パンクした時に出会った本があります。

『ただしい人からたのしい人へ、
そして「ありがとうの人」になる』という本です。
小林正観さんという方の本。
もうご存命ではないようです。
講演を聞いてみたかったな。

ただしいとたのしい。
一字違いだけど、全然違いますね。

ついつい「こうあらねば」「やらなきゃ」になりがちだけど、もっと肩の力を抜いて楽しくやれた方が、笑顔でいられます。

教育もそう。
「勉強することが正しいのよ」と言うより
「勉強することは楽しいのよ」と、
楽しそうに伝えた方が、子どもはやりたくなる。

私は日本の未来のためにも、
みんなに「子どもが欲しい」と思ってもらいたい。
なので、育児の楽しさを伝えられるといいなって思ってます。

また、7月号の「致知」の中に
「大人は深刻、子供は真剣」という言葉がありました。

過去や未来に囚われて不安に駆られる大人は、
子どもの姿から、生きる楽しさを学ばせてもらえそうです。

今日も真剣に遊ぶ我が子。
私のマスクとメガネを外すのが楽しいみたいで、ワクワクした顔で近づいてきます(笑)。

私の固定観念を外そうとしてくれているのでしょう♡

我が家の三種の神器

んちゃ!

ご皇室に伝わる「三種の神器」と言えば、八咫鏡(やたのかがみ)・八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)・草薙剣(くさなぎのつるぎ)です。

では、1950年代の家電の三種の神器は?
白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫です。

さらに、60年代の新・三種の神器は?
カラーテレビ (Color television)・クーラー (Cooler)・自動車 (Car) です。
3Cとも呼ばれましたね。

そして現代の家電の三種の神器はご存知ですか?

乾燥機付き洗濯機・食洗機・ルンバなどのロボット掃除機だそうです。

我が家では、3つとも揃えてしまいました!
子育てがとーっても楽になります。
解説しますね!

★乾燥機付き洗濯機
妊娠中に保健所の方に「乾燥機付き洗濯機を買っておくといいですよ」とアドバイス頂いていました。
何が良いかというと、時短になる上に、お天気を気にしなくて良い!
さらに、赤ちゃんの吐き戻しやう◯ちで、お洋服や布団が汚れた時の精神的ダメージが減ります。
※そのまま洗濯機に入れるんじゃなくて、ウタマロ石鹸とかで洗ってから入れないと、色が残りますよ。
※ただ、乾燥機は縮みます。縮むと困るものは洗濯までにして、一旦取り出さないといけません。また、色移りは乾燥まですると戻せないから、洗濯機以上に要注意です。

★食洗機
腱鞘炎防止になると思います。
食器洗いって、地味に手首に負担がかかるんです。
※ヤフオクとかで中古で買う場合、蛇口を外せるか確認した方が良いですよ。我が家は結局、業者に来てやってもらいました。

★ルンバなどのロボット掃除機
これはまず、動きが可愛いです♫
我が家は「ルンちゃん」と呼んでて、「ルンちゃんは働き者だねー」とよく褒めています(笑)。
さらにルンバを動かすと、赤ちゃんが興味津々!!
追いかけ回したり、ちょっと怖がって逃げたり、止まったらバシバシ叩いて動かそうとしたり。。。

我が家のルンバの充電場所は、赤ちゃんの手の届かない高い場所になってしまいましたので、自分では元の場所に戻れません。ま、それでも大助かりです。

赤ちゃんがポロポロこぼしても、「後でルンちゃんに歩いてもらおう♫」とストレス少なくいられます。

※ちなみにルンバもヤフオクで安く買ったのですが、すぐにバッテリーがダメになってしまいました。そしてバッテリーは安いのを買ったら一度目はエラーになって返品に。。。二度目は大丈夫でした。
中古はそれなりの面倒がありますね(^^;;

あと、家電でちょっと困るのはブレーカーが落ちやすくなることです。電子レンジやケトルを使う時間を上手くずらす工夫が必要です。

ぜひ家事の負担を減らして、赤ちゃんと遊んであげる時間を増やしてあげてくださいね☆

腱鞘炎の防止方法

んちゃ!
義妹が第一子を出産しました!
可愛い可愛い姪っ子ちゃん。
普段、「みてね」というアプリで幸呼の写真や動画を共有していたのですが、
今後は姪っ子の写真や動画も見せてくれるので楽しみが増えました♡

さて、その義妹や、今後出産を予定している友人達のために、腱鞘炎の防止方法を書こうと思います。

私は産後1ヶ月くらいから2ヶ月ほど腱鞘炎になり、1ヶ月ほど経ったら再発して、今も治っていません。
整形外科で2回ほど注射も打ってもらっています。
私は左手だったからまだマシだけど、利き手が腱鞘炎になってお箸を持てなくなる方もいるし、両方の手が腱鞘炎になる方もいます。
パパさんで両手が腱鞘炎になった方も知っています。

少しでも防止の役に立つと幸いです。

★抱っこのポイント3つ!
(1)グッズに頼る!
私は産後2ヶ月ほど、抱っこ紐を使っていませんでした(T . T)
使い始めてから、「もっと早く頼りたかった」と思いました。
(実家には古いタイプの抱っこ紐しかなくて、インファントインサートというのを使わないと新生児は抱っこできませんでした。これが暑いんです。夏に出産したので余計に。事前に調べて、用意しておけば良かったです)

出会ったママ友さんに、
スリングを使っている方や、
赤ちゃんを載せる土台をポシェットみたいに腰に付けてる方もいました。(ヒップシートで検索するといろんなメーカーのが出てきますよ)
お二人は腱鞘炎にはなっていませんでした。

ぜひ何かしらグッズに頼ることをオススメします!

(2)手首で手首を握る
抱っこする際に、片方の手首でもう一方の手首を握ると楽です。手首で腕を掴んでもいいです。抱っこの安定度も増します♫

(3)手の平を下に
古武道を育児に活かす本にも書いてありました。手の平を下にすると、背中の筋肉を使って抱っこできるそうです!手の平を下にして抱きにくかったら、一度下にして、上にするのでも効果があるそうですよ。

※首がすわってない新生児は縦抱きできませんが、横抱きでも手の平を下にすると良いそうです。

★家事のポイント
機械に頼る!
詳細は別記事にしますね。

★オムツ替え
何気に腱鞘炎の原因です。
できるだけ旦那様にもやってもらいましょう。
うちの主人はう◯ちの時もオムツ替えしてくださいます。感謝!!

★サポーター
違和感を覚えたら、すぐにサポーターを購入して付けることをオススメします。
私は最初は姉にもらったコレを使っていました。

十分、楽になります。

ただ、後から買ったこちらの方がオススメ。

手の甲が空いてるので、手を洗った際に濡れなくて楽です。また、素材が良くて付け心地も良いですよ。

以上、皆さんが腱鞘炎にならないことをお祈りしています。

逆境


んちゃ!

5/1に復職し、仕事と家事と育児の両立の難しさに逆境を感じております。
いつかこの経験が、後輩ママさんの気持ちに寄り添える糧になると信じて、乗り越えたいです。
精神的に支えてくれる主人や先輩ママさん達に感謝!!!

特に今日はママ木鶏会で
「イライラしたり滅入ったりするのは、産後(授乳期)の女性ホルモンが原因」
「夜中に突然叩き起こされる夜泣きは、心身へのダメージが大きい」
など言っていただき、大変救われました。

※ママ木鶏会については過去のブログ記事をご覧ください^ ^

こんな親でありたいなという学びも、たくさんありました♡

子供たちの交流も見ていて楽しいです。
幸呼はまだお手手タッチするくらいの交流ですが、そのうち一緒に走り回るんだろうなと楽しみにしています。

明日はママカフェ♫
ママだからこそ出会えた方々と、いろいろ学ばせていただけるのが嬉しいな。

※ママカフェも過去のブログ記事をご覧ください^ ^

父の日


今日は幸呼が生まれてから初めての父の日。

実父と義父には事前に例年通りプレゼントを手配済みでしたが、幸呼のパパ(つまり主人の平井基之)にはどうしたらいいんだろうと悩みました。

まずは改めて、何に対する感謝か考えました。

家族のために働いてくれていること。
大黒柱というプレッシャーを背負ってくれていること。
幸呼に次々と新しい遊びを教えてあげてくれていること。
幸呼をお風呂に入れたり、お風呂後の保湿剤&着せるのをやってくれること。
ママの家事の手抜きを寛容に許してくれていること。
ゴミを捨てたり、食器を洗ったりしてくれること。
幸呼を「可愛い」「可愛い」と可愛がってくれていること。

いつも本当にありがとう😊

ちなみにファミリーマートの「ありがとうボトル」を利用しました。
主人は「さきちゃんが文字を書いてくれたー!」と、純粋に喜んでくれました。
純粋風に(笑)。

子連れOKのレストラン

んちゃ!

昨日、2月11日の建国記念の日は平井家の結婚記念日でした。3周年です。
昼間はキャリアコンサルティング主催のくにまもり演説大会を観覧して、いっぱい感動していっぱい笑いました。
そして夜はレストランに行きました♡

赤ちゃんがいるとレストランは行きづらいのですが、今回は気兼ねなく楽しめました。
なんと、キッズスペースのようなレストランなんです。

池袋のサンシャイン60にあるザ・ドーム !
オーシャンカシータの料理が食べられます♫

まず嬉しかったのは、幸呼用の椅子を用意してくださったこと。
生後半年でも座れました。

ただ途中で泣き始めたので、抱っこ紐であやしましたけどね。
割とすぐ眠ってくれたので、椅子をお借りして即席ベット。

夫婦で美味しい料理を堪能しました。
特に魚介のグリルミックスが良かったです。

ノンアルも結構ありましたよー。
これはノンアルのモヒート♫

遊ぶスペースやおもちゃもたくさんあるので、動き回る子と一緒でも楽しいと思いますよ^ ^

『致知』木鶏会

んちゃ!

私の月一の勉強会についてのご紹介、
3つ目は木鶏会(もっけいかい)です。

人間力を学ぶ月刊誌『致知』を読んだ感想文を事前に書いて集まり、
4人1組ほどで各々がその感想文を音読し、
美点凝視でフィードバックする会です。
全国に100以上の木鶏会があります。

私は関東若獅子の会という致知出版社での木鶏会に参加していて、
11月からはママ木鶏会に参加するようになりました。
子供たちが元気に遊んでいる中、
素敵なお家で美味しいカフェタイムを楽しみながらやっている木鶏会です。

私は産後、木鶏会のおかげで前向きに考えることができるようになりました。

私は元々は前向きな性格なのですが、それでも産後、できなくなったこと、諦めなければならないことがたくさん出てきて、ストレスが増えていました。

けど、木鶏会の感想文を考える中で、「逆にできるようになったことは?」と思って書き出してみました。
すると、「親孝行できている」「近所のお年寄りを癒している」など、赤ちゃんがいることで人様を喜ばせることができるようになったと気づけました。

気持ちが前向きになったところで、「できなくなったこと」も書き出してみました。
すると、「あれ?本当にできなくなった?」という疑問が浮かびました。
そして、思い切ってやってみました。

普通は参加できない勉強会に、事務局にわがままをお願いして、赤ちゃん同席で参加させていただきました。
電車での移動距離も、片道10分、20分、40分、60分と伸ばしていきました。

「なーんだ、できなくなったというのは私が勝手に諦めてただけじゃん」と気づけました。

産後2〜3ヶ月くらいから、私は「できる方法から考える」ということを始めました♫
今ではアクティブに動き回っていることをよく驚かれます^ ^

『致知』を読むだけでは、私は変われなかったと思います。
「感想文を書かなければならない」という状況が有り難いです。
人前で発表する感想文なので、じっくりと、そして前向きに考えることができます。
さらに発表して友人達に「いいね!すごいね!」と言ってもらえると、嬉しくなって前向きに頑張ろうという気持ちが増します!

ママが前向きで笑顔な方が、
赤ちゃんも笑顔になれると思います。

なので、前向きになれる勉強会にこれからも参加させていただきます♡

パパママ論語塾

んちゃ!

前回に続いて、私の月一の勉強会の紹介です。

パパママ論語塾!
乳児を連れて行けて、自由に授乳やオムツ替えもしながら、論語の話を聞けます。
講師の安岡定子先生は押さない子供達にも論語を教えていらっしゃっています。

前回の話で印象的だったものを紹介しますね!
ノーベル医学・生理学賞を受賞された大村智先生とお食事されたそうなのですが、そこで大村先生が仰っていたのが、小さい頃からおばあちゃんに「周りの人のためになることをしなさい」と言い続けられたそうです。
素敵ですよね。
「周りの人のためになることをしなさい」って教えたいです。
もちろん、そのお手本を見せつつ^ ^

また、論語によく出てくる「仁」の解説も印象的でした。
単なる思いやりではなく、自分が悲しい辛い時に発揮できる思いやりだそうです。
子育てしているとストレスがかかることが多いと思います。
そんな時こそ、周りの人に配慮できる自分でありたいです!

安岡定子先生のホームページはこちら。
http://www.sadakorongo.com/?page_id=1752

次回の2/9(金)の回も参加しますよ☆
興味のある方、ぜひ一緒に行きましょう!

月1の楽しみ!ママカフェ♫

んちゃ!

(足をバタバタさせて喜ぶ娘。躍動感がなんとなく伝わります?!)

産前は、歴史の勉強会を中心に、月に一回の習い事にいくつも参加していました。
産後も、ママが集まる月に一回の勉強会を楽しんでいます♫
今は3つの勉強会のリピーターになっています。

多くの方にママライフを楽しんでいただきたいので、ご紹介しますね♡

まずはMama Café(ママカフェ)!
子育てや教育をおしゃべりする
ライトで内容の濃い勉強会です。

認定ファシリテーターの朝見真妃さんが、みんなの疑問に的確なアドバイスをしてくださって、めちゃめちゃ勉強になります♫

朝見先生は発達心理学や脳科学、非認知能力に詳しくて、具体的な声かけの方法をわかりやすく教えてくださいます^ ^

教わったことを、3つほどご紹介しますね。

(1)
赤ちゃんの脳は否定形は聞こえないそうです。
だから、投げてはいけない物を子供が投げた時に「投げない!投げない!」と注意しちゃうと、「投げろ!投げろ!」と命令されているように聞こえるそうです。
(否定形を理解できないんですね)

否定形を使わずに、
「置く!置く!」と教えてあげると良いそうです。
※「てにをは」は敢えて抜いて、「おもちゃ、置く!」と言った方が理解してもらえましです。

(2)
子どもを素直に「はい!」と返事する子にしたいなら、ママがご主人への返事を「はい!」とするのを心掛けるのが一番。
「でも」「だって」で返事してたら、それを真似されてしまいます。
すぐにできないことを頼まれても、
まずは「はい!」と答えて、「いま子どもの何々をしてるから、これが終わったらやるね」など言えば良いそうです。
※「挨拶は目を見てしましょう!」というのも同じ。ママがパパに目を見て挨拶していないと、真似されます。

(3)
また、お片づけなど、何か良いことをした際に褒める時、「こんなに大げさに褒めてあげてください!」と教えてくださいました。
ブログだと伝わりづらいかもだけど、本当に大げさにやります。
ハイテンションで高い高いしてあげる勢いです。
子ども達は喜んで、今後もやってくれるようになります。

ちなみに、「認定ファシリテーター」と書いていますが、誰が認定しているかと言いますと、Mama Café(ママカフェ)を始めた石田勝紀さんです。
主人と考え方がとーっても似ている方で、夫婦で大尊敬しています!!
一度、主人をママカフェのゲストスピーカーとして呼んでくださったこともあります。

東洋経済オンラインにて、隔週でコラムを執筆されていますよ。
http://toyokeizai.net/category/gungun-child

次回の朝見さんのママカフェは
2/18(日)10時〜@文京区です。
ゲストスピーカーも呼んで
「自宅でできる賢い子供への育て方」を教えてもらえます。

その次は3/8(木)10時〜です。
妊娠中のプレママさん向けの回も3/4(日)10時〜で開催されます。

興味のある方、一緒に参加しましょう!

交換ゲーム

んちゃ!

心理学の本(中越裕史さんの『やる気が出る心理学』)を読んでいて、印象的な話があったのでご紹介します。

あなたが一生遊んで暮らせるだけのお金として、10億円をもらえる代わりに、交換してもいいと思えるものは、どんなものでしょう?

・10億円もらえる代わりに、
一生好物を食べられない。
・10億円もらえる代わりに、
両足を骨折してしまう。
・10億円もらえる代わりに、
無罪の罪で牢屋に入る。
・10億円もらえる代わりに、
20歳、歳をとってしまう。
・10億円もらえる代わりに、
家族、恋人と一生会えない。

どうでした?「どれもイヤ!」って思いますよね。私たちは50億以上の価値のあるものを持っているってことですね(o^^o)
この「交換ゲーム」の想像は、当たり前のことを、改めて価値のあることだなぁと思い返して感謝できるものだと思いました。

ちなみに、筆者はお金とやりがいのバランスを考えましょうという主張をしている中で、この話をしています。
実は上記の5つは一見非現実に思えますが、よくよく考えると、十分に現実に起こりうることです。

お金のために無理して働いていると、
・ストレスで病気になって好物を食べられなくなるかもしれない。
・疲労している上に急いで車を運転するあまり、交通事故で両足を骨折するかもしれない。
・欲を出してたくさん稼いだばかりに、誰かから嫉妬され、無実の罪を着せられて牢屋に入るかもしれない。
・心労で実年齢よりかなり老けて見られるかもしれやい。
・仕事ばかり優先して家族や恋人を蔑ろにすれば、絶縁されてしまうかもしれない。

ね。よくよく考えると、
好きなものを食べられて、
両足の骨がひっついていて、
牢屋に入っていなくて、
年相応の外見で、
家族や恋人とも会えるというのは、
失う可能性があるものですよね。

よくよく考えるといまの私、本当に幸せだなぁ。

マモルンジャー!

んちゃ!

子育てに関して、オススメの本をご紹介します!
『子育てハッピーアドバイス』シリーズ!

イラストが可愛くて、四コマで悪いパターンと良いパターンをわかりやすく描いてくれてて、共感しながら学べます。

その中でも、この「小児科の巻」が良かったです。
もうすぐ生後半年の幸呼はまだ風邪をひいたことがないのですが、咳やクシャミはするので、時々心配になります。

改めて、咳やクシャミは幸呼の身体が頑張ってくれてる証拠なんだなってことを学べました。
このマモルンジャーの説明、幸呼が2歳くらいになったら教えてあげたいな。

本にはもっと詳しく、「グリーンは朝と夜に主に活躍する」「イエローが登場すると、ピンクも追いかけてくる」などの説明がありますよ☆

お母さんにとって安心な情報を一部書きますね。
・40度が数日続いても、発熱で脳がやられたり、後遺症が残ったりすることはありません。

・熱の高さと病気の重さは関係がありません。高熱が出たからといって、必ずしも重病ではないということです。

・生後3ヶ月を過ぎていて、機嫌がよければ、熱が出ても急ぐ必要はありません。「機嫌がよければ」とは、「『食べる(飲む)・寝る・あそぶ』がだいたい普段どおりできれいれば」ということです。

・多くの親御さんは「自然治癒力」対「薬の力」=1対9と思っているのではないでしょうか。実際は「自然治癒力」対「薬の力」=9対1といったところでしょう。

・風邪の原因の80〜90パーセントはウイルスだといわれています。抗生物質はウイルスには効きません。

娘のマモルンジャーを応援して、健康をまもっていきたいです。

「ほっぺ触ってもいいですか?」

んちゃ!

昨日のブログにて、「抱っこしてもらっている理由」を述べました。
多くの方から反響をいただき、嬉しかったです。

今日は、多くの方に娘を触れ合ってもらう上での、リスクの面を書こうと思います。

可愛い我が子を触れさせる相手は、できれば信頼できる人に限定したいという気持ちもあります。

「この人は抱っこが上手だなぁ。娘も安心して喜んでるなぁ」という人に抱っこしてもらえてる時は、安心してお手洗いにも行けます^ ^

緊張しちゃってぎこちない抱っこをする人には、「うちの子で練習して上手になって欲しいな」と思います。

ごく稀に、「自分は抱っこに慣れてる」とおごって抱っこをする方がいます。娘の顔がこわばっているのにも気づかずに。。。

ずっと前のブログでも書きましたが、茶道で大事なお茶碗を手にする時に指輪や腕時計を外すように、(外さなくて良いのですが)大事なものと思って抱っこしてもらえると嬉しいです。

さて、いろんな方に娘に触れ合ってもらう中で、感心した一言がありました。

「ほっぺ触ってもいいですか?」
と言ってもらえたんです。

抱っこは「どうぞ」と言わないと皆さんしないですが、ほっぺは「どうぞ」と言う前に触られることがあります。。
親しい友人であれば全く気にならないのですが、関係性が近くない方の場合、少し気になります。

もちろん、みなさん気をつけて触って下さると思うのですが、爪が長い方が触る時は特にヒヤッとしちゃいます。

授乳中のお母さんはオキシトシンというホルモンが出ます。
これは幸せホルモンであるとともに、攻撃性が高まるそうです。我が子を守るために。

なので、気になるのかもなと思います。

他に何をされると気に触るのかも書いてみます。

今までで一番嫌だったのは、赤ちゃんの口に指を入れられたことです。。
娘が指でつかんだものを口に入れようとするのですが、その時にされるがままにされました。。
新生児ではないから、ある程度雑菌への抵抗力があるとはいえ、口に指が入るのは家族限定にしたいです。

今後、気をつけたいのは、虫歯菌予防。
赤ちゃんは生まれた時は虫歯菌は持っていません。
3歳くらいまでに周囲の人の唾液から感染しなければ、一生虫歯にならないと言われています。

だから、
・おててにチューはダメ
赤ちゃんは自分の手をなめるから

・食べかけをあげるのもダメ
アイスとか、一口あげたくてもダメ

・同じスプーンもダメ
赤ちゃんの方から「どうぞ」とくれても断らないといけない

などを気をつけなきゃいけないなぁと思っています。

赤ちゃんを見かけたら「可愛い」と話しかけてください。
でも、触れる際には注意してください。

寝不足のママさんが、夜中の授乳後、思い出してイライラして眠れなくなって、さらに寝不足。。。なんてことになりますよ(^_^;)

抱っこしてもらっている理由

んちゃ!

私は娘に笑顔溢れる人になって欲しいと思っています。
なので「さきちゃん、可愛いねー」と笑顔で話しかけて下さると、とっても嬉しいです。
(娘は「さきちゃん」と「可愛いね」を理解しているようです^ ^)

また、日本の未来のために、素敵な女性たちに「赤ちゃん欲しい」と思ってもらうべく、娘と触れ合う体験を作っています。
今の時代、結婚・出産を後回しにする女性が多いですからね。
(私も後回し気味でした(^^;;)

思惑どおり、抱っこを促していると、何人ものキャリアウーマン志向の凜とした女性が「私も早く赤ちゃん欲しい」と言い出してくれています♫
主人と2人で「良い情操教育だね☆」と喜んでいます。

昨日は、「先日、入籍しました!」と報告してくれた新婚さんを見つけたので、すぐに幸呼を抱っこしてもらいました。

昔から、赤ちゃんを授かるには赤ちゃんを抱っこすると良いと言われています。
特に生後3ヶ月以内の子が良いそうです。きっと、首がすわっていない子ってことでしょうね。

私自身、妊活中は会社に赤ちゃんを連れてこられた人にお願いして、抱っこさせてもらっていました。

うちの子はもうすぐ半年ですが、それでも娘を抱っこした女性を見ると、幸せそうな優しい表情なので、良い母性ホルモンが出ているんじゃないかなって予想しています♡

(既婚者に抱っこしてもらっている時は、実は心の中で、「さきちゃん、このご夫婦に幸せを呼んであげて!」と祈ってます。幸呼がコウノトリさんにお願いしてくれるんじゃないかと期待しています)

赤ちゃんを抱っこしたい方、遠慮なくおっしゃってくださいね。
人見知りが始まっていない、今がチャンスですよ☆